▼ 広告枠 : front-page archive singular : header ▼

【横浜】週末モデルコース!クラフトビールの夜から、海風が気持ちいい朝の散歩まで。とっておきの穴場を巡ってみた

▼ 広告枠 : singular : article-top ▼

▼ WPの本文 ▼

横浜は、海の開放感と都会の便利さがどちらも手に入る“ちょうどいい街”。カフェやグルメ、新スポットも充実していて、週末のリフレッシュにぴったりだ。

今回は、クラフトビールを楽しむ夜から海風が気持ちいい朝散歩まで、とっておきの穴場を巡るモデルコースを紹介。お出かけにも、暮らしの想像にも役立ててほしい!

横浜は、実はお出かけ先だけでなく、移住先としても人気の街。まずは、横浜がなぜそこまで人気を集めているのか、その理由を3つ紹介する。

新スポットが続々と登場する
“飽きない街”

横浜は、定番だけで終わらない。みなとみらいから関内、馬車道あたりを中心に、カフェやブルワリー、ホテル、商業施設などが次々アップデートされていて、“前に行ったことある街”から“また行きたい街”へと変わり続けている。

OMO5横浜馬車道 by 星野リゾート(2026年1月創業)
横浜に星野リゾート初のアパートメントホテルが登場。全室にキッチンと洗濯機が付き、暮らすように宿泊できる。
BASEGATE横浜関内(2026年3月開業予定)
JR関内駅前に大規模複合施設がオープン。国内外の多様な料理と路地裏のようなハシゴ使いが楽しめる飲食ゾーンも。
ワンダリア横浜(2026年3月開業予定)
BASEGATE横浜関内にオープンする没入型体験施設。高原や深海などをテーマにした6つのゾーンで非日常の自然体験を楽しめる。

一方で、ただ新しいだけじゃないのも横浜らしさ。歴史ある建物や港町の景色は変わらずあり続けているから、その日の気分によって様々な楽しみ方ができる。

海沿いの街並みが開放的!
“都会も自然も楽しめる街”

横浜ならではの魅力といえば、やっぱり海。視界がひらける海沿いの景色と、深呼吸したくなるような海風は、東京ではなかなか味わえないはずだ。

それでいて、少し歩けばショッピングやグルメ、アートやホテルステイも楽しめる。自然の気持ちよさと都会の便利さが同居しているから、「アクティブに遊ぶ日」も「のんびり癒される日」も、どっちの気分にもハマる

渋谷まで30分以内!
“都心へのアクセスも良い街”

横浜は、週末のお出かけ先としてだけじゃなく「移住先」としても根強い人気を誇る街。なんと、SUUMOの「住みたい街ランキング(首都圏版)」では、横浜が9年連続で1位を獲得している。

その理由のひとつが、都心へのアクセスの良さ。渋谷・新宿方面にも出やすく、通勤も休日の予定も組み立てやすい“ちょうどいい距離感”も魅力だ!

参照:SUUMO「SUUMO住みたい街ランキング2026 首都圏版 ~住みたい街(駅)1位は?~


横浜の1日目は夜から!まずはクラフトビールで乾杯、そしてディープな飲み屋街・野毛へ足を伸ばせば、はしご酒の楽しさが一気に加速する。週末のスタートは“飲んで歩く”横浜の夜を味わおう。

16:00
「横浜ビール本店レストラン UMAYA」でビールの魅力を知る

せっかくの週末だし、少し早めに一杯始めるのはどうだろうか。桜木町駅からほど近い「横浜ビール本店レストラン UMAYA」は、醸造所併設のブルワリーレストラン。できたての新鮮なクラフトビールと、神奈川・横浜の食材を使った料理を一緒に楽しめる。

横浜ビール本店レストラン UMAYAの外観
横浜ビール本店レストラン UMAYAの内観
1階のカウンターでは、醸造所を眺めながらクラフトビールを楽しめる

まず頼みたい「驛のポテトサラダ」は、この店のNo.1メニュー。特製ブレンドソースに漬け込んだじゃがいもに、蔦金海苔や織茂養鶏のゆで卵、清水屋ケチャップなど、“地元のうまいもの”がぎゅっと詰まった一皿だ。

お好みで潰して、美濃屋あられのぶぶあられをトッピング、仕上げに岩井の胡麻油で香り付けするのも楽しい。

驛のポテトサラダ 1,100円(税込)
(左)ソーセージ三銃士 2,800円(税込)、(右)王道ナポリタン 1,250円(税込) 「王道ナポリタン」は、横浜にある「清水屋ケチャップ」のやさしい味わいと野菜たっぷりのナポリタン。

クラフトビールは、「YOKOHAMA Groovy Lager」をチョイス。爽やかなのに、ホップの香りと苦味が広がるラガービールだ。

YOKOHAMA Groovy Lager(Regular) 900円(税込)
スタンダードセット(ピルスナー、アルト、ヴァイツェン、ペールエール、横浜ラガーのレギュラービール5種セット)1,980円(税込)

酵母由来の華やかな香りと小麦のまろやかさが心地いい「瀬谷の小麦」もおすすめ。ほかにも、柑橘を思わせる香りの「横浜ラガー」など、横浜らしい一杯が揃う。

横浜ビール本店レストラン UMAYA
住所:神奈川県横浜市中区住吉町6-68-1 横浜関内地所ビル 1F・2F
営業時間:月〜木曜 17:00〜22:00、金曜 16:00 – 22:00、土曜 11:30〜22:00、日・祝日 11:30〜21:00
※フードL.O.閉店1時間前/ドリンクL.O.閉店30分前
定休日:不定休
電話番号:045-641-9901
アクセス:橫浜高速鉄道みなとみらい線「馬車道駅 1b出口から徒歩約4分
web:横浜ビール本店レストラン UMAYA 公式サイト

クラフトビールで気分が温まってきたら、次はディープな飲み屋街・野毛へ。庶民派の酒場がずらりと並ぶこのエリアは、“のんべえの聖地”とも呼ばれる横浜の名所。ふらっと入れる店から、知る人ぞ知る名店まで揃っていて、はしご酒が楽しくなるのも魅力だ。

18:30
「横濱すきずき」でしっぽり飲みを楽しむ

「横濱すきずき」は昭和56年創業の老舗居酒屋。ほぼすべての料理が板前さんの手作りという実力派だ。

祖父の代から鮮魚店を営み、魚に触れる機会が多かった大将が「良い素材を上質な料理で届けたい」と料理人を志したのが、この店の原点。

こちらの看板も手作りなんだとか
毎週水曜日はメガドリンクが1杯480円(税抜)に。通常は1杯600〜650円なので、かなりお得!

ここに来たら絶対に外せないのが「刺身盛合わせ」だ。横浜市中央卸売市場や横須賀・長井漁港から毎朝仕入れる魚介を見繕ってくれるので、どれを食べても鮮度が段違い。

刺身盛合わせ(3人前)3,300円(税込)~ ※予算に応じて用意してくれる

今回は刺身盛りに加えて、「くじら刺身」「自家製チャーシュー」などもオーダーし、梅干サワーで乾杯!歯に衣着せぬ大将の人柄も相まって、“気づけばまた来ている一軒”になること間違いなしだ。

横濱すきずき
住所:神奈川県横浜市中区野毛町2-77-1 2階
営業時間:月~木曜 16:30~23:00、金曜 16:30~23:30、土曜 15:00~23:30、日曜 13:00~22:30
、祝日 16:00~22:30
定休日:不定休 ※詳しくはお店まで
電話番号:045-231-0088
アクセス:JR「桜木町駅」より徒歩5分
web:横濱すきずき 公式サイト

昨夜は野毛でしっぽり、いい余韻のまま迎える2日目。せっかく横浜に来たなら、朝は海風を浴びながら“朝活”で気持ちよくリセットしたい。横浜らしい朝の過ごし方で、週末をもうひとつ贅沢にしよう。

9:00
「カップヌードルミュージアムパーク」周辺で朝散歩を楽しむ

朝の横浜は、まず散歩から始めるのがいちばん気持ちいい。海が近くて、公園や緑地も多いから、都会にいながら静けさや自然を感じられるのもこの街の魅力だ。

9:00に向かうのは、みなとみらいの海沿い・新港地区にある「カップヌードルミュージアムパーク」。カップヌードルミュージアム横浜の隣に広がる無料の港湾緑地で、視界が抜ける海辺の景観を眺めながら、ゆったりした時間を過ごせる。

都会とは思えないほど風が心地よく、ぼーっと歩くだけでも気分が整うはず。ランニングをしている人も多いので、「朝はまず体を動かしたい」派にもぴったりの朝散歩スポット!

10:00
「QUAYS pacific grill」でおしゃれなモーニングプレートをオーダー

朝ごはんは、横浜ハンマーヘッドの1〜2階に入る「QUAYS pacific grill」へ。太平洋を雄大に泳ぐサーモンをはじめ、世界中から選び抜いたシーフードを主役にしたレストランだ。

店内に入ると、まず目に飛び込んでくるのは大きなバーカウンター。その奥にはクラフトビールの醸造所があり、2階へ続く螺旋階段からは仕込みの様子がちらり。朝からビール欲が刺激される、ビール好きにはたまらない空間になっている。

ビールの製造工程が間近に見られる
仕込み(麦汁をつくりだす作業)の様子

今回は、土日祝の8:00〜10:15限定で楽しめるモーニングプレート「スモークサーモンとアボカドの自家製ベーグルサンド」をチョイス。もっちり自家製ベーグルにスモークサーモンの塩気が相性抜群!アボカドのフレッシュさもいいアクセントだ。

スモークサーモンとアボカドの自家製ベーグルサンド 1,540円(税込)
2階のテラス。1階のテラスはわんちゃんも入れる。
コーヒーの詳細が記載されたカードももらえる

合わせるコーヒーはコスタリカの豆を使用していて、香ばしいのに軽やかでジューシー。朝の海風の余韻をそのまま、おしゃれに締めくくれる一皿だ。

QUAYS pacific grill
住所:神奈川県横浜市中区新港2-14-1 横浜ハンマーヘッド1・2F
営業時間:月〜金曜 11:00-22:00、土日祝 8:00〜22:00 ※モーニング提供時間は8:00〜10:15(L.O.)
定休日:年中無休 ※横浜ハンマーヘッドに準ずる
電話番号:045-900-0310
アクセス:みなとみらい線「馬車道駅」徒歩約10分
web:QUAYS pacific grill 公式サイト

12:30
パンマニアが絶賛する「ポンパドウル 元町本店」で名物“チーズバタール”をゲット

朝食を食べたら、元町エリアへ移動して、パン好きなら一度は立ち寄りたい「ポンパドウル 元町本店」へ。1万個以上のパンを食べ歩いてきた“旅するパンマニア”片山智香子もおすすめする一軒だ。

全国に店舗を展開するポンパドウルだが、実は発祥は横浜。全店にオーブンを構え、焼きたての味わいにこだわっているのも人気の理由で、店内に入ると香ばしい匂いにテンションが上がる。

ここで狙いたい名物が、角切りチーズを入れて焼き上げた「チーズバタール」。ふわっと軽いクラムに、ほどよく溶けたチーズのコクが合わさる、創業当時からのロングヒット商品だ。

ほかにも肉まんや看板商品のフランスパン、デニッシュペストリーなど、焼きたてパンが約100種類以上ずらり。

明日の朝食用に買ってもいいし、このあとの散歩のお供にしても最高。周辺にはショップやカフェも多いので、週末の締めくくりに元町をぶらぶら歩いて楽しんでみて。

ポンパドウル 元町本店
住所:神奈川県横浜市中区元町4-171 ポンパドウルビル1階
営業時間:9:00〜20:00
定休日:不定休
電話番号:045-681-3956
アクセス:JR京浜東北線・根岸線「石川町駅」元町口 徒歩7分
web:ポンパドウル 公式サイト

横浜のエリア別の平均家賃相場は以下の通り。マンションでの一人暮らしを想定したワンルームの間取りでは、エリアにもよるが、大体6〜7万円前後が目安だ。

横浜市鶴見区 5.8万円
横浜市神奈川区 5.8万円
横浜市西区 6.8万円
横浜市中区 6.8万円
横浜市南区 5.5万円
横浜市港北区 6.2万円
横浜市港南区 6.5万円
横浜市青葉区 5.7万円
横浜市都筑区 7.1万円

※ SUUMO「神奈川県の家賃相場情報(マンション / ワンルームの場合)」より抜粋

意外にも
20代が手の届きやすい物件は多い!

「横浜は家賃が高い」というイメージを持っている人は多いはず。たしかに、横浜駅周辺やみなとみらいのような人気エリアは強気な家賃設定になりがちだが、少し視野を広げると20代でも現実的に選べる物件がしっかり見つかる

横浜はエリアの広さが圧倒的で、駅ごとに家賃帯の差が出やすいのも特徴。横浜の中心エリアから少し離れるだけで選択肢が増え、同じ予算でも条件のいい部屋に出会いやすくなる

“遊びに行く街”としての横浜はもちろん魅力的。でも、いざ住むとなると「どのエリアを選ぶか」で暮らしやすさがガラッと変わる。ここでは、横浜移住を考えるなら先に押さえておきたいポイントを3つにまとめた。

通勤時間、周辺環境は?
自分にとって住みやすいエリアを選ぶ

横浜はとにかく広く、同じ市内でも“街の色”は全然違う。だからこそ最初に決めたいのは、“自分にとっての住みやすさ”の基準だ。

職場もOKな「スクエアバックパック」

たとえば、渋谷駅までの通勤を優先するなら「横浜駅」のほか、「たまプラーザ駅」「あざみ野駅」など東急田園都市線沿いがおすすめ。一方で、品川駅までの通勤を優先するなら、「保土ヶ谷駅」「戸塚駅」など、JR 東海道本線や横須賀線をチェックしておこう。

住みたいエリアが決まったら、周辺環境も確認を。横浜は、エリアによっては東京ほどすぐ近くにコンビニやスーパーがないかもしれない。仕事帰りや休日にサクッと買い物がしたいなら、駅から近いところに決めるのがおすすめだ。

本当に住み続けられる家賃を考えておく

初めての一人暮らしの場合、オートロックや宅配ボックス付、バス・トイレ別...など、物件探しの際に理想的な条件を色々と考えてしまいがちだが、それよりも本当に住み続けられる家賃なのかが重要だ。

めざしたい支出バランス グラフ
メンズノンノウェブ「【総まとめ】貯蓄、新NISA、クレジットカード...お金の“わからない”をこれで解決![20代から成功できるマネーライフ]」より参照

手取り20万円の場合の一人暮らし・実家暮らしの支出のモデルケースを見てみると、一人暮らしは家賃が手取り収入額の1/3くらいまでに抑えるのが一般的。実家暮らしのときにはなかった、日用品や衣類、水道・光熱費などもかかってくるから、家賃はシビアに見ておくことが大切だ。

坂道が多い地域や、
繁華街近くに住む場合はやや注意

横浜は海沿いのフラットなエリアもあれば、少し内陸に入るだけで坂道が多い地域もある。物件自体が良くても、毎日の通勤や買い物で坂が地味に効いてくることがあるので、内見のときは“駅からの道”を実際に歩いて確認したいところ。特に夏や雨の日のイメージまで持てると失敗しにくい。

また、繁華街が近いエリアは、飲食店が多くて楽しい反面、夜の騒がしさや人通りの多さが気になる場合も。週末に遊びに行くのは最高でも、平日に住んでみるとまた印象が変わるかもしれない。昼と夜の雰囲気を両方見てから決めるのがおすすめだ。

クラフトビールで始まる夜、海風が心地いい朝の散歩。横浜は、お出かけでも満足できて「暮らしたら?」まで想像できる街。週末に巡りつつ、街の雰囲気や動線もチェックして、“自分だけの横浜”を発掘しよう!

Photo&text:MICHIKA MORI

森

メンズノンノウェブでビューティーを担当。今までも美容ジャンルを専門として、500以上のコスメ・スキンケア商品をおためし済み。インナーケアとシートマスクが欠かせない30歳。趣味は旅、ごはん、愛犬。

▲ WPの本文 ▲

▼ 広告枠 : singular : article ▼

▼ 広告枠 : singular : article-center ▼

  • HOME
  • LIFESTYLE
  • 【横浜】週末モデルコース!クラフトビールの夜から、海風が気持ちいい朝の散歩まで。とっておきの穴場を巡ってみた

▼ 広告枠 : singular : article-bottom ▼

RECOMMEND

▼ 広告枠 : front-page archive singular : common-footer-under-cxense-recommend ( trigs ) ▼

FEATURE

▼ 広告枠 : front-page archive singular : common-footer-under-feature ▼

▼ 広告枠 : front-page archive singular : common-footer-under-popin-recommend ▼

MOVIE

MEN’S NON-NO CHANNEL

YouTubeでもっと見る

▼ 広告枠 : front-page archive singular : common-footer-under-movie ▼

REGULAR

連載一覧を見る

▼ 広告枠 : front-page archive singular : common-footer-under-special ▼

▼ 広告枠 : front-page archive singular : fixed-bottom ▼