▼ WPの本文 ▼
知りたいこと、好きなこと、学びたいこと...。心が“ときめく”様々なものごとと豊田の出会いを記録する本連載。今回は、数年前から気になっていたという「陶芸」に挑戦! ろくろを使って、お香立てを制作した。


Vol.2 ── 豊田裕大
# とよlog
陶芸、いつかはいつかはと思っていたけど、こんなに楽しいなら早くやってみるべきだった...。自分と、土と向き合って、失敗も成功も許される感覚って、自由で息がしやすかったなと思います。個人的にはスタジオの雰囲気もすごく好きで、空間含めてすてきな体験でした! また行こう。
Tシャツ・ロンT・パンツ・エプロン/すべてスタイリスト私物

お世話になったのは...
1:ろくろで形作り


作るものを決めたら、早速ろくろで形作り。「陶芸といえば湯のみやお碗をイメージしていましたが、アトリエで他のお客さんが作ったいろんな形の器を見て、今まで思い描いていた“陶芸”ってめっちゃ狭かったんだ、と気がつきました。今回はお香立てを作ることに!」(豊田)
2:へらで形を整える

底や側面をへらで削り、形状を整える。「粘土の塊から器の形ができていく瞬間、ワクワクしますね!」(豊田)
3:表面に土を塗り、質感をプラス


表面に土を塗ることで、ザラッとした質感をプラス。「触ったときにあたたかみを感じられる器にしたくて、質感を足すことにしました。土と向き合っていると、土と自分だけの世界になる瞬間がある。その瞬間を求めて夢中になってしまいます」(豊田)
4:体験作業はここまで

体験できるのはここまで。先生と相談しながら釉薬の色を決め、数週間後の焼きあがりを待つ。「外側は土の白を生かし、内側には青い釉薬をかけることに。どんな焼きあがりになるのか、楽しみ!」(豊田)
5:完成!

ついに完成品が到着! 「表に立つ仕事をしているからか、“制作”にも興味があって。その一環で陶芸に挑戦したかったんです。自分の手で作ったものは、それだけであたたかみが感じられます」(豊田)
Photos:Ton Zhang Hair&Make-up:HARA[RUNO] Stylist:Masashi Sho Model:Yudai Toyoda[MEN’S NON-NO model]
▲ WPの本文 ▲



















