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名作スツール、「早すぎる」ことはない
一般的に人生の3分の2は家の中で過ごす計算。家ナカを充実させるのってかなり重要だ。人気インテリアスタイリストの川合将人さんに若いうちに手に入れるべきスツールを聞いてみた!
E&Y
GO

¥99,000/イーアンドワイ
靴を履いたり、ブラッシングしたり、といった行為をかなえるためのフォルムに特化。天板下のトレーには道具が収納できる。
FRAMA
AML Stool

¥108,900/BUNDLESTUDIO
ぽってりとした素朴なデザインに民芸的な趣のある名作。背が低く、ベッドサイドなどに置くのにも最適だ。
Magis
BUREAURAMA STOOL

[ブラック]¥133,100・[イエロー]¥139,700・[ブルー]¥121,000/マジス ジャパン
スツールには珍しい蛍光色が魅力。サイズ違いでそろえたい。
Cassina
LC14 TABOURET
NANTES REZÉ

¥176,000/カッシーナ・イクスシー青山本店
椅子にもテーブルにも踏み台にもなる逸品。配色もモダンで、オブジェとしても美しい。
Marcenaria Baraúna
Girafa Stool

¥166,100/ニック ホワイト
3本脚のスツールはどこかかわいげのあるデザインのものが多い中、これは質実剛健さが残る仕上がりが魅力。
定期的に買い足していったら、
面白いことになる
「スツールのいいところは万能的であること。座る、のせる、台にする、テーブルにする、オブジェとして楽しむ。持つ人のアイデア次第でいろんな遊び方があります。今回はその視点を中心に、なおかつひとり暮らしの部屋にもフィットしそうなサイズ感でセレクトしてみました」
大きな家具に比べればスツールは気軽。部屋の大小はあまり気にしなくてもいいし、コレクタブルな魅力もある。仮に気分が変わったって心配なし。その都度自分に"言い訳"をして買い足していけばいいのだ。
「ファッションと親和性の高い日本のデザイナーのものから、ブラジルやフランスの巨匠建築家まで、掘れば掘るほど面白いスツール。せっかく選ぶなら名作を。きっと"一生モノ"として楽しむことができると思います」
インテリアスタイリスト
川合将人 さん
BUNDLESTUDIO Inc.代表。雑誌や広告、イベントなどでスタイリングを手がけるほか、店舗やオフィス、個人邸の内装デザインも多数展開。国内外を問わず幅広いシーンで活躍する。
Photo:Kengo Shimizu Stylist:Masato Kawai Composition & Text:Jun Namekata[The VOICE]

山口朗
メンズノンノ編集部
2023年からメンズノンノ編集部に在籍。スニーカーが好きで、いま所有しているのは30足ほど。イングランドのサッカーチーム、「アーセナルFC」が“推し”です。
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