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東京は「上野の森美術館」にやって来た、メンズノンノモデル髙橋義明。ヨーロッパを巡回、日本ではまず京都にて開催されていた「HELLO, MY NAME IS PAUL SMITH」が、待望の東京開催を迎えた。

俳優・松田翔太さんによる音声ガイドの案内。
メンズノンノウェブでは京都会場を取材、見どころをまとめてありますが、今回は美大出身の髙橋ならではの視点でお届けしましょう。
写真の髙橋のように座って眺めるのも楽しい、アートウォール。
髙橋義明:「ホックニーの作品があるかと思えば小さい子どもが描いた絵もあったり、本当に幅が広い! 中でも惹かれたのは、この青いジャケットの男。粗く横に伸びるタッチがいい。作家は誰なんだろう?」

本国のデザインルームを再現しているブース。
髙橋:「綺麗に、均等に、そして両手の幅に、必要なものが揃っていますね。僕も今アトリエをつくっている最中なので、デザイナーと気持ちが通じた気がしました(笑)」

巨大なランプと記念撮影、ツイッターかインスタグラムにハッシュタグ「#HelloPaulSmith」を付けて投稿してみよう。
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