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2026年は考え込むより“まず動く”べき年! 青日タロウがタロットで占う、星座エレメント別・新年の運勢【TARO’S TAROT】

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2026年はどんな年になるのだろう。

みんながみな、少し先の未来に期待をし、同時に心配もしているはず。来年の自分はより良くいられるのだろうか、と。

そんな誰しもが持つ普遍的な問いかけを前に、2026年をどんなふうに迎えていったらいいのか、そのヒントをお届けします。

     

2025年を振り返って

2025年を振り返ってみると、「可能性を探り、本来のあり方を追い求める」そんな一年であったと総括します。外部環境が急激に変化する目まぐるしい日々の中で、本当にこの方向でいいのか?と、行きつ戻りつを繰り返すようなことも多かったかもしれません。

2026年は、「準備が整ってから動く」よりも、「動きたいように動きながら形を決めていく姿勢」に対して、力強い追い風が吹く一年になりそうです。“案ずるより産むが易し”ということわざがあるように。

     

流れは内向きより外向きへ

2026年は、長いスパンで時代の空気をつくる星たち——土星、天王星、海王星が、それぞれいっせいに動きだし、火と風のエネルギーを存分にまとってゆきます。火が象徴するもの、それは「生きるための熱、衝動性」。そして風が象徴するものは、「知性とネットワーク」

計り知れない影響力を持つ星々が、このふたつのエネルギーをまとうことで、人々を、社会をも、大きく煽り上げてゆくことになります。

その結果、社会全体のムードや体制、様々な仕組みや制度などはダイナミックに変化を見せ、内向きより外向きへと力が加わっていくような動きが強化されます。溜め込むよりも、試してみる、チャレンジしていく方向へ。「時代の前提」が、これまでとは確実に切り替わってゆくことになるのだろうと思います。

星の動きとともに、時期的なところも見ていきましょう。

     

   

2026年前半の運勢

年明け早々、2026年の流れを象徴する星の動きが起こります。

流れを変える強烈な動き

1月下旬、海王星がおひつじ座へ。続いて2月中旬、土星もおひつじ座へと移動し、この2つの星はおひつじ座のはじまりの位置で重なりあいます。

おひつじ座は「スタート」を意味する星座。そこに、境界線を溶かし理想やビジョンを広げる海王星と、現実や責任を引き受けさせる土星が集まることで、2026年の前半は、勢いと現実が同時に走り出すような時間になります。引き続き目まぐるしく変化をしていくカオスな社会の中で、新たな秩序が生まれ、流れをガラリと変えていこうとするような強烈な動きが出てきそうです。

この二つの星が重なった過去を見てみると、アメリカ南北戦争が始まったり、ベルリンの壁が崩壊したりと、不穏な社会情勢ではあるものの、理想と現実がぶつかり合い、よりよい方を目指した動きがありました。今回も、ひとつの大きなサイクルが終わりを迎え、リスタートするという出来事が、過去の事例にならえば起きるのかもしれません。

個人的な部分では、「こうなれたらいいな」という思いが、「じゃあ、何から始める?」という問いに変わるような時間帯に。この時期に強まるのは、火のエネルギーです。考え込むよりも、まず一歩踏み出すこと。完璧さより、着火点をつくることが重視されます。

風のエネルギー

4月下旬には、天王星がふたご座へ移動します。ここから流れは一気に軽やかになります。ふたご座が司るのは、情報、言葉、学び、移動、コミュニケーションなど。風のエネルギーが前面に出てく流れに突入。

社会全体にも、個人においても、情報の扱い方、コミュニケーションのスタイルがどんどん刷新されていくものと思います。それに伴い自身のアイデアや発言が、外へと広がりやすくなる一方、さらにたくさんの情報の波に飲まれることにもなります。自分自身が何を取捨選択し、判断を下していくのか。より一層、情報の大洪水の中でそれらを処理していく難度があがってゆく可能性も高いです。

6月末、木星がしし座へ移動すると、2026年のムードもガラリと変化を迎えます。おそらくここから夏ごろは、2026年の最も強いハイライトに当たる期間になりそうです。

2026年の前半において木星はかに座にいて、身近な人との交流や、自分のホームと呼べるべき場所での交流がテーマになっていますが、夏以降は、スポットライトが唯一無二である“自分自身”そのものに当たることになります。

    

    

2026年後半の運勢

下半期に入ると、“自分の役割の再構築”がひとつのテーマに。「創造性と自己表現」を司るしし座のエリアに、「拡大と成長の星」=木星が移動すると、「自由と革新の星」のみずがめ座のエリアにいる「破壊と再生の星」=冥王星と向き合う配置になります。それは、いわばあるべき自己像の再定義を余儀なくされるということです。自分自身の本当の欲求、本音が否応なしに飛び出してくることになると思います。

痛みを感じるということは

傷は治るときが一番痛い、とよく言います。内なる自分から出てくる“自己主張”という叫びに耳を傾け、それを外へと表現していったとき、周囲の反応などから心身の痛みやしんどさを感じ、傷ついている自分がそこにいるかもしれない。もしそうだとしたら、ある意味でそれは、正しい方向へ歩んでいるという証拠なのかもしれません。

自己主張にともなうある種の痛みを乗り越えたとき、過去とは違う強い自分を生きてゆくことができるはずです。そうして自分の本来の役割や立ち位置がはっきりとしてくるはずなのです。

ただ目立ちたい、注目されたいというだけではなく、与えられた、もしくは手に入れた力をどこで、どのように使うか。真摯に自己と向き合うその姿勢が何よりも大切になります。もし何らかの“成功”を目指すのであれば、それは同時にそれなりの“責任”を背負うということでもあります。

上半期でのトライをどう生かすか

上半期に火と風のエネルギーの影響で刺激を受け、試し、広げたものを、下半期ではどうやって扱っていくのか。独り占めするのか、共有するのか。その選択が、今後、さまざまな評価や信頼につながっていきます。

2026年は、自らの中にある愛の灯を、他者との交流により煽り広げ、大きな炎にしてゆくことを、そして、正しく美しい自己表現を手にして、すべてのみなさんが自分らしくいられることを心から望んでいます。どうか楽しんでいってください。

最後に、この占いの連載はこの2026年の占いをもって、終了となります。毎月お読みくださった方も、一度でも読んでいただいた方も、ありがとうございました。自分自身が学生のころから、たくさんのときめきや憧れを与えてくれたこの特別なファッション誌において、3年にもわたって、月に一度、このような機会を持てたことにとても感謝しています。目まぐるしく変わり続ける激動の時代の中、すこしでも何かの指針となっていたならば幸いです。またどこかでお会いしましょう!

    

ここからは4つの星座グループ別に、2026年全体を通した恋愛運と仕事運を占おう。1枚のタロットをタップ!

   

4つの星座グループとは?

TARO’s TAROT シーズン2では、12星座を火、風、水、地の4つの属性にグループ分けして、それぞれについてタロティスト青日タロウさんが1枚引いたタロットカードをもとに、その指し示すものを読み解いていきます。
(おひつじ座、しし座、いて座)、(ふたご座、てんびん座、みずがめ座)、(かに座、さそり座、うお座)、(おうし座、おとめ座、やぎ座)、それぞれの今月の占いの結果へは、この画面を下にするクロールするか、上のボタンからもジャンプが可能だ。

幕を開けたばかりの2026年、1年を通しての運気を紐解いていこう!


     

FIRE[火]属性
/2026年の運勢

火は何かを燃やしたり、
溶かしたりすることで生まれる熱そのもの。
立ち上る炎のような、向上心、冒険心、
野心、そして情熱の象徴。
熱さと直感の属性。

おひつじ座(3/21~4/20生まれ)
しし座(7/23~8/22生まれ)
いて座(11/23~12/21生まれ)

▽タロットカードをタップ!▽

魔術師
キーワード:行動力、始まりの意思
メッセージ:チャンスは自分で“つくる”⁡

2026年の恋愛運[FIRE:火属性]

火属性のキミの恋愛は、もともとテンポが速い。 気持ちが動いたら行動に出る。考える前に距離が縮まる。 2026年は、その性質がさらに強調されてゆく。

前半は特に、自分から動いた恋ほど展開が早く、言葉にした想いがそのまま関係性を動かしていく。ただし、勢いがある分 「その恋をどこへ向かわせたいか」は早めに意識したいところ。

2026年の後半、木星が獅子座へ入る頃からは、 関係性の中での役割や温度差が浮かびやすくなる。

おひつじ座のキミは、恋のスタートダッシュがとにかく速い。 2026年は出会いにも恵まれやすいぶん、「始めたあと、どう続けるか」を考えることが大切になる。

しし座のキミは、愛情表現が評価されやすい年。 ただし後半は、自分が主導権を握りすぎていないかをチェック。 相手の意思を尊重することで、関係が安定します。

いて座のキミは、恋のフィールドが広がりやすい時期。 新しいタイプとの出会いも増えますが、「楽しい」だけで走り切らず、今の自分に合う関係かを見極めて。

フリーの人は気になる人が現れたら、様子見を続けるより、まず一歩踏み出すほうが流れに乗れる。ただし大切なのは、勢いだけで決めないこと。「この人と、どんな関係を築きたいか」を自分の中で言葉にしてから動くと、短命な恋を避けられる。

パートナーがいる人は、関係性を前に進める力が強まる年に。同棲や将来の話など、次の段階を考えるのに向いています。ただし自分の意志を押し通しすぎないこと。相手のペースや考えを確認しながら進めることで、情熱が信頼に変わっていきます。思ったことを色々なアプローチで伝えてみることで、関係強化につながるはず。

SEXは、欲求は強まりやすく、惹かれ合うスピードも早い年。ただし勢いだけで触れ合うと、後から虚しさが残ることも。「この相手と、どんな関係を築きたいか」を意識すると、SEXが単なる発散ではなく、前に進む力に変えられる。

 

2026年の仕事運[FIRE:火属性]

仕事面でも、2026年の火属性は非常にアクティブ。牡羊座に集まる星の影響で、新しい役割やチャレンジの話が舞い込みやすくなる。

評価されやすいのは、「やりたいです」と手を挙げる人。完璧な計画より、まず形にしようと動く姿勢が、運を引き寄せてゆく。

4月以降は、天王星ふたご座の影響で、言語化・企画・プレゼン・発信が仕事運のカギに。アイデアを抱え込まず、外に出すことで流れが生まれてゆく。

ただし2026年の後半、木星がしし座へ入ると、火のエレメントは“目立つ立場”に置かれやすくなるので、ここからは、勢いだけで走らないことも重要に。

おひつじ座のキミは、新しい案件やポジションに縁がある年。スタートは得意なので、後半は「継続できる形かどうか」を見極めて。

しし座のキミは、評価運が強く、注目も集まりやすい。そのぶん、独断専行にならないよう、周囲との連携を意識すると信頼が積み上がってゆく。

いて座のキミは、仕事の幅が一気に広がる可能性あり。ただし、広げすぎは消耗の元。「今の自分が深めるべきテーマ」を選ぶことが成果につながってゆく。

Key Month
2月:始める決断が運を動かす。
7月:役割と評価がはっきりする。


    

    

AIR[風]属性
/2026年の運勢

風は手に取ることも、目で見ることもできないもの。
フレキシブルさ、
自由の象徴。
形にとらわれることなく物事をジャッジし、
伝達する役割を持つ。
自由と論理性の属性。

ふたご座(5/21~6/21生まれ)
てんびん座(9/23~10/23生まれ)
みずがめ座(1/20~2/18生まれ)

▽タロットカードをタップ!▽

太陽
キーワード:可視化、オープンなつながり
メッセージ:
思い切り周囲に明るさを振りまくこと

2026年の恋愛運[AIR:風属性]

風属性のキミの恋愛は、感情よりもまず「会話」から始まる傾向が強い。話して楽しいか。考え方が合うのか。距離感が心地いいのか。2026年は、その傾向がさらに強まってゆく。出会いも関係性も、よりオープンな場に集まりやすい。

前半は特に、友人関係や仕事のつながりから、自然に恋へ移行するケースも多くなる。何を望み、どんな関係でありたいのか、具体的な言葉にすることで、関係が前進してゆく。ただし、注意したいのは、「楽しさ」と「深さ」のバランス。

2026年後半、木星が獅子座へ入ると、相手の感情表現や独占欲が強まる場面も。風属性のキミは、無意識に距離を取ってしまいがちなので、誤解が生まれやすくなることに気を付けたい。

ふたご座のキミは、出会いの数が増えやすい年。ただし話が弾む相手ほど、「どこまで踏み込むか」を曖昧にしないことが大切。

てんびん座のキミは、恋愛のバランス感覚が冴える時期。相手に合わせすぎず、自分の本音も言葉にすることで関係が安定してゆく気配。

みずがめ座のキミは、少し変わった縁に引き寄せられやすい年。自由な関係性を楽しみつつ、相手の温度感を無視しないことが鍵になる。

フリーの人は、2026年は、出会いのきっかけが増えやすい年。 会話が弾む人、価値観を共有できる人との縁が広がってゆく。 ただし「楽しい」だけで判断すると、関係が浅くなりがち。気持ちが動いたら、少し踏み込んだ話をしてみることが、恋を本物にするカギに。

パートナーがいる人は、関係性に風通しをよくすることがテーマ。言葉にしなくても分かり合える関係ほど、あえて言葉を交わすことが大切になる。 距離を取りすぎると誤解が生まれやすいので、 軽い近況報告や雑談を意識的に増やすと、安心感が戻ってくる。

SEXは軽やかな関係が始まりやすい一方、心の距離が開きやすい年。 会話や空気感が、そのままSEXの満足度に直結する。 触れ合う前後のコミュニケーションを大切にすることで、 一時的な関係が、安心できるつながりへと変えてゆけるチャンスに。

 

2026年の仕事運[AIR:風属性]

仕事面では、2026年は風属性のキミが最も輝きやすい年のひとつになりそう。

情報整理、企画、編集、言語化、プレゼン、そうした「風の仕事」が一気に前に出て、注目を浴びる。評価されやすいのは「考えを分かりやすくまとめられる」、「人と人をつなげられる」、「場の空気を軽くできる」といった役割。完璧な専門家でなくても、「分かりやすく橋渡しできる人」が重宝される。

ただし2026年後半は、風属性のキミは“裏方”に回りすぎないことも大切。遠慮しすぎると、せっかくの功績が見えなくなってしまう可能性も。

ふたご座のキミは、情報を扱う仕事で追い風。複数案件を抱えすぎないよう、優先順位を意識すると成果が安定してゆく。

てんびん座のキミは、調整役・交渉役として評価が上がる年。ただし全員を満足させようとせず、決断すべき場面では線を引いて。

みずがめ座のキミは、新しい仕組みや発想を提案しやすい時期。独創性を活かしつつ、現場目線の説明を添えると通りやすくなる。

Key Month
4月:発信・交流が一気に活発化していく。動き回るチャンス。
10月:風の星座に追い風。関係性が形になりやすい。


    

    

WATER[水]属性
/2026年の運勢

水はつねに形を変えつづけ、
他と「混ざり合う」ことができる。
流動性や、受動性の象徴。
感情豊かに、相手や周りの空気を読んで
合わせていける。
優しさと共感の属性。

かに座(6/22~7/22生まれ)
さそり座(10/24~11/22生まれ)
うお座(2/19~3/20生まれ)

▽タロットカードをタップ!▽

吊るされた男[逆位置]
キーワード:内省、感情の整理
メッセージ:待ちすぎない、溜め込まない

2026年の恋愛運[WATER:水属性]

水属性の恋愛は、深く、長く、心に残りやすい。そのぶん、過去の関係や感情を引きずりやすい傾向もある。2026年は、その「溜め込む恋愛パターン」を見直すタイミング。感情を押し殺したりすることなく、感情の持つパワーを前向きに使って、すすんで選択していくことを意識したい。

前半は、曖昧な関係や我慢が前提の恋に対して、違和感がはっきりしやすくなる。優しさだけで続けてきた関係ほど、立ち止まるきっかけが訪れるのかも。自分の意志を優先していきたい。

年の後半になるにつれ、「本音を言えない関係は続けられない」という感覚が強まってくるかもしれない。無理に強がる必要はないけれど、我慢をし続ける必要もない。何らかのアクションに結び付けてゆくことを意識して。

かに座のキミは、安心感を最優先にしがち。2026年は、「守る恋」だけでなく、「対等な恋」を選ぶことがテーマになる。

さそり座のキミは、感情の深さが一気に表に出やすい年。関係を続けるか、終わらせるか、どちらにせよ“腹を決める”場面がありそう。

うお座は、相手に溶け込みすぎないことが課題。優しさと自己犠牲の線引きを意識すると、恋が健やかになる。

フリーの人は、過去の恋や、終わりきっていない感情を整理することで、新しい縁が入りやすくなる年に。「もう少し待てば…」と動かずにいるより、気持ちに区切りをつけることが大切。 安心できる相手を求めつつも、相手に合わせすぎない姿勢が、健やかな恋につながりそう。

パートナーがいる人は、我慢を前提にした関係性を見直すタイミング。 本音を飲み込み続けてきた人ほど、違和感が表に出やすくなる可能性が。感情をぶつけるのではなく、静かに言葉にすること。それが、関係を壊すのではなく、立て直す選択になってゆく。

SEXは感情と身体の結びつきが強まる年。満たされるSEXと、消耗するSEXの差がはっきりする。我慢や自己犠牲が前提の関係は手放しどき。安心できる相手と向き合うことで、親密さが深まり育ててゆけるように。

 

2026年の仕事運[WATER:水属性]

仕事においても、2026年は水属性のキミにとって「抱えすぎてきたものを降ろす年」に。頑張ることよりも負担を減らして質を上げてゆく方向を目指したい。

これまで、空気を読んで引き受けてきた役割、断れずに続けてきた仕事、感情労働に近いポジションなどなど。そうした部分に、限界を感じやすくなるのかも。

前半は特に、「このやり方、本当に自分に合っている?」という問いが浮かびやすい時期。年の後半は、水属性のキミにも、自分の立ち位置を言葉にすること、求められる役割に対するハッキリとした答えが必要になる場面が増えそう。

かに座のキミは、面倒見の良さが評価されやすい一方、境界線を引かないと消耗しやすい年。任せる勇気が仕事運を安定させる。

さそり座のキミは、専門性や集中力が強みになる時期。ただし一人で抱え込まず、共有することで信頼が深まってゆくことに。

うお座のキミは、感性や共感力が活きる仕事で追い風。ただし曖昧な指示や役割は、早めに整理しておくことが大切になる。

Key Month
2月:感情の違和感が浮き彫りに。
6月:関係性や役割を整理するタイミング。


   

   

EARTH[地]属性
/2026年の運勢

地は他の属性と違って、唯一「形」があり、
決して動くことはなく、
ひとつの場所にとどまる。
固定性や、持続性など粘り強さの象徴。
確かさと安定の属性。

おうし座(4/21~5/21生まれ)
おとめ座(8/23~9/22生まれ)
やぎ座(12/22~1/19生まれ)

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皇帝[逆位置]
キーワード:基盤の再構築、持続可能性
メッセージ:肩の力を抜く、腰は据える

2026年の恋愛運[EARTH:地属性]

地属性のキミの恋愛は、安心感や信頼を何より重視する。簡単には始めない代わりに、一度築いた関係は、たやすく手放したりはしない。2026年は、そんな姿勢が試されてゆくことに。

「守ってきた関係が、本当に今の自分に合っているか」という問いを投げかけられる場面が増えるかも。刺激や変化を面倒くさがらずに、関係をどう続けるべきか、発展させるべきかを自ら主体的に考えた方がいい。

前半は、安定しているはずの関係に、小さなズレを感じやすいかもしれません。それは壊すためのサインではなく、更新するためのサイン。

年の後半になるにつれ、役割分担や力関係がテーマになってくる。自分ばかりが支えていないか。相手に甘えられていないか。偏り過ぎないように調整する意識を持つとよさそう。

おうし座のキミは、変化を嫌がりやすい年。でも2026年は、少しの変化が安心感を長持ちさせることになるから、拒否反応を示さないこと。

おとめ座のキミは、相手のために頑張りすぎる傾向がある。完璧な関係を目指すより、不完全さを共有することが距離を縮め、安定感をもたらす。

やぎ座のキミは、責任感が恋に持ち込まれやすい時期。守る役に回りすぎず、対等な関係性を意識して爽やかに立ち回りたい。

フリーの人は恋に慎重になりやすい年だけれど、慎重すぎるとチャンスを逃しがち。 完璧な相手を探すより、「一緒に現実を整えていけそうか」を基準にすると縁がつながる。時間をかけて関係を育てる姿勢はキミの強み。ただし最初の一歩だけは、少し勇気を出してみて。

パートナーがいる人は、安定している関係ほど、役割が固定化しやすい年。「自分が支える側」という意識が強くなりすぎていないか、振り返ってみて。甘えること、任せることも関係を続ける力のひとつ。無理なく続く形へ、関係性を再設計していくといい。

SEXは安定を求める気持ちが強まる一方、マンネリも感じやすい年。同じ関係でも、触れ方や向き合い方を少し変えるだけで、感覚が新しくなる。「慣れ」を見直すことが、SEXの満足度を底上げしてゆく。

 

2026年の仕事運[EARTH:地属性]

仕事面では、2026年は地属性のキミにとって非常に重要な転換期に。これまで積み上げてきた実績や信頼は、簡単には揺らがない。ただし、やり方そのものは見直しを迫られやすくなるのかも。これから続くキャリアを組み替えたり、方針転換をしたり、現状維持をするにしても、柔軟さを意識した態度が必要になってゆく。

前半は、「今の体制、そろそろ限界かも」と感じる場面が増えそう。責任の持ち方や正解の出し方。仕事に対する姿勢そのものを見直すことになりそう。

2026年の後半、目立つ役割や判断が回ってくることに。そこで重要なのが、全部を自分で抱えないこと。続けるための工夫が肝。

おうし座のキミは、安定した業務を守りつつ、新しいやり方を一部だけ取り入れると◎。

おとめ座のキミは、改善・整理・仕組み化の力が最大限に活きる年。ただし自分だけが動かないよう、役割分担を意識して。

やぎ座のキミは、責任ある立場ほど、「任せる力」が評価につながります。管理ではなく、信頼で回すこと。

Key Month
3月:違和感が表面化。見直しのきっかけが増える。
7月:責任と役割が変わる。

     

占い師

青日タロウ さん

とある企業のエンタメ系プロデューサーの傍ら、占い師として活躍。10年以上の会社員経験を活かし、タロットカード、占星術、スピリチュアルなお告げを組み合わせながら、その人が持つ本来の力、素質を引き上げていく占いに定評あり。個別セッションはInstagramにて受付中。2026年の年間テーマは「超・回復力」。

Tarot Card Design: Takuya Kawaguchi

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