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2着買った“ちょうどいい”「グッドイナフ」の革ジャン、「ローリングス®︎」のオフィシャルT...|ジャーナル スタンダード レリューム PR 玉木悠斗さん【服好きたちの人生のベストバイ3】Vol.46

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服好きたちの私物のなかでも、とくに思い入れの強い「人生のベストバイ」を教えてもらう連載。ひとつには絞りきれないって? なら、3つ教えてください!

人生のベストバイ、3つ教えて!

今回の服好きゲストは、JOURNAL STANDARD relumeでプレスを務める玉木悠斗さん。


1.〈GOOD ENOUGH〉のレザージャケット

「たしか2015年くらいに、地元・大阪で、DeliciousStore大阪という古着屋さんがやっていたポップアップストアで見つけました」

「グッドイナフっていうと、藤原ヒロシさんやスケシンさんがやっていた90年代を代表する裏原ブランドですが、学生だった僕は当時の熱量を知らなくて、どちらかというと、なんとなく買いました」


「形はいわゆる2ndタイプ。生地はカーフレザーで、背中はTバック仕様です」


「当時もジャーナル スタンダードで働いていたので、直球のアメカジスタイルをやっていて、このジャケットにも古着を合わせることが多かったです。ただ、30代後半になって、ここ数年は、そろそろ“品”を出していきたいなと思っているところで。こういう服を、グッドイナフ、まさに“ちょうどいい感じ”に着ていきたいんですよね」

「ベストバイとして、若い子たちでも結構なヴィンテージをばーんと出してるので、一瞬、6,70年代の服を先輩に借りようかとも思ったんですよ(笑)」


「でも考えてみたら、60年代の服って、このブランドができた90年代当時からしたら30年前の服ってことですよね。なら、いま僕が90年代の服をベストバイだって感じるのも、同じような感覚なんじゃないかって。このくらいの年代の服が、肩肘張らない、リアルなベストバイなんじゃないかと思うんです」

 

2.〈GOOD ENOUGH〉のレザージャケット

「もうひとつ、同じグッドイナフのレザージャケットを紹介させてください」


「僕は高校まで野球してたんで、裏原とか、そもそもファッションに通じる人生を歩んでこなかったんですけど、地元の怖い先輩のなかに、ヘンな特徴のポケットがあるジャケットを着てるカッコいいひとがいたってことだけは、ボンヤリ覚えてて」

「さっきのジャケットを買ってしばらくしてから、また同じ古着屋さんで、このジャケットに出合いました。『このポケット、何ですか?』って聞いたら、『この“丸ポケ”がグッドイナフのアイコンやん!』って。もっと聞くと、アメリカのスポルティフが60年代に野球とアメフトに特化したスウェットを作っていて、そのポケットのディテールが、おそらくこれに使われているんだ、と。それで、野球とつながってる!って、自分との接点も見つかったんです」


「ジャーナル スタンダードとTHE STAND FOOL SO GOOD(S)での勤務を経て、品のあるスタイルを意識しはじめたタイミングで、ジャーナル スタンダード レリュームに異動になったのですが、“レリューム”の意味を調べると、“再燃”だったんですよね。まさに、もう一度、自分をちょっとよくしてみようと思っていた僕に、ドンピシャでした」


「しかも、コンセプトは“just feeling(ちょうどいい)”。ショッピングセンターにあって安いからちょうどいい、っていうんじゃなくて、いろんな服を着てきた“目”で見て、いまの自分には1万円のパンツを10万円のヴィンテージに合わせるのがちょうどいい、みたいなこと。グッドイナフにも“ほどよい”とか“これくらいでいい”みたいな想いが込められているとすると、いま、もっと大事にしたいベストバイだなと思えます」

 

3.〈Rawlings®︎〉×〈JOURNAL STANDARD relume〉のプリントT

「ローリングス®︎は、自由の女神ができた頃から野球界にグローブを提供しているアメリカのブランド。ここにプリントしてあるのは、かの読売巨人軍の背番号3番も使っていた『XPG3』です」


「そんなローリングス®︎との別注を実現させることができたのが、2年前のことです。自分のベースボールライフをプロダクトに落とし込むことができて、しかもブートじゃなくオフィシャル。かなり思い入れのある1着です」

「プリントに使われているグローブは、ローリングス®︎にお願いして作ってもらった『XPG3』の復刻。そのグローブを韓国のアーティストに送って希望の形に成形してもらったんです。別注を通して、国境を越えたキャッチボールもできました」


「ローリングス®︎のロゴは、いまは使われていない『R』マークが付いたもの。さらに、キーホルダーも同じタイミングで製作しました。これもこだわってグローブ職人さんに手作りしてもらったのですが、大変すぎてもう2度と作りたくない、と言われました(笑)」


「僕が作ったこのTシャツが、数十年後に古着屋に並ぶ姿を思い描いています。それを見つけただれかにとってのベストバイになったら、最高ですよね」

JOURNAL STANDARD relume プレス

玉木悠斗 さん

アウトドアアイテムを日常に落とし込んだスタイルが支持を得る先輩PR。ストリートスタイルからトレンドのテック系スタイルまで幅広く着こなす。

Photos: Shintaro Yoshimatsu Composition&Text: Masahiro Kosaka[CORNELL]

髙阪正洋

髙阪正洋

エディター

「服好きたちのWISH LIST」や「STYLE SAMPLE」などファッション連載を担当。

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