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おしゃれなあの人の”ハレの日”のリアルは?「街のあの人に学ぶ私的ドレスアップルール編」を紹介!
細身シルエットでルーツを表現

Jacket:tricot COMME des GARÇONS
Shirt:agnès b.
Pants:Ralph Lauren
Shoes:SAINT LAURENT

渋谷の美容室ブランニューデイズの内田響さんは細身の体型を生かし、トリコ・コム デ ギャルソンやアニエスベーなどのウィメンズウェアをスタイリング。中性的なミディアムヘアとのなじみ感にも注目だ。
「普段はボロボロなTシャツを着ていますが、青山や表参道でデートをする日はウィメンズのアイテムを取り入れてドレスアップします。ポストパンクバンドをやっていたのもあり、シルエットは細身一択。当時のアイコンだったエディ・スリマンをリスペクトしているので、彼がデザインを手がけていた頃のサンローランのブーツはマスト」
古着が持つ個性をアクセントに

Jacket:USED
Shirt:USED
Tie:USED
Pants:USED
Shoes:USED
Glasses:Yin Year

「古着は個性的な服が多いから、『これを着たらどう思われるか?』を想像しがち。僕のドレススタイルにはそのワクワク感が反映されていますね」と話してくれたのは、豪徳寺でヒネリのきいた古着を提案するホロスのバイヤー・奈幡伸一さん。深みのあるグレーのツイードジャケットと爽やかなブルーのシャンブレーシャツでコントラストをつけつつ、ネクタイとスラックスの色はそろえた。あえてベルトをせずに腰まわりはすっきりと。グレーのローファーなどの“ありそうでない”アイテム選びに奈幡さんらしい遊び心も。
タイムレスなクオリティを探究

Jacket:Cale
Knit:FOLL
Pants:Loro Piana
Shoes:John Lobb
Glasses:EYEVAN 7285

「時代を問わないよさのあるものが好きで、休日はオペラを観に行きます。ジャケットとスラックスは必須ですが、肩肘張るのが苦手なので、インナーに衿付きの服は着ません。その分、質のよさを意識したアイテムを選ぶことが多いですね」と語るのは、清澄白河にあるクラン アイウェアのオーナー・前田大揮さん。ジャケットは上質な素材と仕立てのよさが魅力のカル、スラックスはロロピアーナ、シューズはジョン ロブ、そして眼鏡は「数百本試してたどり着いた定番」のアイヴァン7285。最高品質の服を用いた前田さんの着こなしもまた、タイムレスだ。
二人で着飾ればより特別な一日に

Jacket:Ralph Lauren
Knit:USED
Shirt:USED
Tie:USED
Pants:Ralph Lauren
Belt:agnès b.
Shoes:Justin Pecos Boots
Jacket:COMME des GARÇONS
Knit:無印良品
Cardigan:USED
Pants:TODAYFUL
Shoes:Church’s

いつものデートに特別感をプラスしたい。そんなとき、下北沢の古着屋モンクのスタッフ、田村恵大さんとネイリスト平田遊さんカップルは二人でドレスアップをするそう。「ダメージ加工のジャケットを着て、シャツの上からポロシャツを重ねたりと、ディテールや着こなしでカジュアルさを足すのがお決まりです。パートナー作のネイルとシルバーリングのコンビもお気に入り」(田村さん)。平田さんはモノトーンでそろえるのがルール。「金髪と相性がよくて。レザーやモヘアなど異素材のアイテムをMIXするのがこだわりです」(平田さん)
Photos:Ren Fujishige Composition&Text:Koki Yamanashi
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