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だんだんと暖かくなり、念願の春到来! ということで、“春”をテーマに買ってよかった愛用品と欲しい新作を服好きたちに聞いてみることに。今回のゲストは〈EDSTRÖM OFFICE PR & Communications〉の大沢駿介さん。カジュアルでアーバンに着こなせるアイテムをチョイスしてくれたので、早速チェックしてみよう。
「ザ・ノース・フェイス パープル
レーベル」のジャケット
Garment Dyed ALPHADRY Field


武骨さもキープしながら、上品なシルエットが目を引くフィールドジャケット。ほどよくゆとりのあるシルエットが今どきだ。製品染めを施すことにより、着込まれたような色味と風合いを表現。襟元には風の侵入を軽減する“ドッグイヤー”と呼ばれるトラッドなディテールを採用している。


リブはスタジアムジャンパーをイメージ。左袖には「ザ・ノース・フェイス Berkeleyグラフィック」の刺繍が施されている。


「自転車移動がメインなので、ALPHADRY®の吸汗速乾性とストレッチがとにかく優秀です。襟元のドッグイヤーも風の侵入をしっかり防いでくれる実用的なディテールが魅力。製品染めの使い込んだような風合いのルックスも気に入りました」
「ナナミカ」のシャツ
Regular Collar Wind S/S Shirt


コットンの肌触りとポリエステルの速乾性を両立した「カバーリングコアヤーン」が軽くて機能的。デザインベースはヴィンテージシャツで、フロントが5つボタンのドットボタン仕様になっている。


裾のラウンド感やさりげないロゴ刺繍など、シンプルに見えて細部まで計算されたボリューム感が特徴的だ。


「春はクリーンなサックスブルーのシャツが着たくなります。見た目は完全にオーセンティックなブロードシャツですが、実はハイブリッドな機能素材を採用しているのもナナミカらしくて気に入っていて。ゆったりしたフィッティングなので、Tシャツの上に羽織って着たいです」
「アクネ ストゥディオズ」のデニム
Mended Jeans 2010M


クロスハッチ織りのデニムに、うっすらグリーンがかったウォッシュ加工を施した独特な色味がポイント。メンデッドディテールと背面のフェードしたスエードロゴパッチが、ヴィンテージのような奥行きを感じさせる。

ローウエストのストレートシルエットで、レングスは長めに設定されていて、美脚効果もアリ。


「毎年、春先は直感的に明るいライトブルーのデニムが選びたくなります。最近は太めのパンツを穿くことが多かったのですが、今年は少しスッキリしたストレートも履いてみようと思い手に取った1本です」
「ルメール」のスニーカー
SOFT RUNNER

軽量でデイリーユースにぴったりのランニングシューズ。ナッパスエードとナイロンを使用し、滑らかな手触りと柔らかな光沢が特徴だ。ラバーソールなのも嬉しいポイント。

「基本はスニーカー派。移動は自転車がメインなので、正直、これまではいわゆる『革靴』に対して、自分のライフスタイルとは少し距離があると感じていました。そんな中で出会ったのがルメールのSOFT RUNNERです」

「ヴィンテージのランニングシューズをベースにしながらも、ルメールらしい気品とモダンな解釈が加わっていて、自分のワードローブに馴染んでくれます」
「アワー レガシー ワークショップ」×「ティンバーランド」のコラボブーツ
WORK SHOP 6 INCH BOOT

なんと今回が両ブランドにとって初となるコラボレーション。1970年代のオリジナルシルエットをベースにした「6インチ ブーツ」は、プレミアムなHorween®(ホーウィン)レザーを採用している。シボ感のあるペブルフィニッシュを施すことで、独自のヴィンテージキャラクターを刻む質感を実現。



クッション性に優れたアンチファティーグ・フットベッドと、トラクションを誇るタフなVibram®(ビブラム)ラバーアウトソールを搭載している。


「トゥボックスの形状をわずかに変更することで、シルエットを現代的に再構築。シボ感もさりげないアクセントになっていて、定番名品をフレッシュなムードで履けるのがうれしいですね」

EDSTRÖM OFFICE PR & Communications
大沢駿介 さん
シンプルでクラッシックなアイテムをベースに、デザイン性のあるデザイナーズブランドをミックスさせるスタイルが得意。
Photos:Ryosuke Harada
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