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仲間とちょっといいレストランに出かけたり、美術館を巡ったり。春だから、着こなしも気分もいつもより少しだけ背伸びしてさっそうと街を歩きたい。とくれば、足もとはなんてったってローファーだ。
いま買うべき黒ローファー12選

Alden
アメリカンクラシックの王道、オールデンのペニーローファーの履き心地を日本人向けに向上させた「99362」。コードバン特有の堅牢なルックスが着こなしを格上げする。

Crockett&Jones
イギリス発老舗シューメーカーの名作を日本人の足型に合わせてアップデートさせたタッセルスリッポン「CAVENDISH 3」は、格調高いルックスと快適な履き心地を兼備。この上質な1足なら、ジャケットスタイルをスウェットパンツでハズしても着こなしがピリッと引き締まる。

SANTONI
スエードアッパーにラバーソールを組み合わせたサントーニのコンフォートモデル「Easy」をスニーカー感覚で。イタリアメイドならではの洗練されたフォルムがスポーティなコーディネートをぐっと上品にブラッシュアップしてくれる。

TOGA VIRILIS
甲にレザーの編み込みディテールや大ぶりのコンチョをあしらった、このブランドらしいウイットに富んだ装飾がドレスアップのハズしに最適。それでいてアッパー、ソールともに頑丈さと柔らかさを兼ね備えたカウハイドレザー製なので履き心地は実に軽快だ。レザージャケットとの合わせも味があっていい。

Paraboot
定番のローファー「REIMS」に、ホースビットを模したダークグレーの装飾を加えることでパラブーツらしいタフさに気品をプラスした「REIMS MORS」。薄く色落ちしたウォッシュドジーンズに合わせてもラフになりすぎず、むしろカジュアル感とドレッシーさのバランスがちょうどいい。

VINNY’s & J.Press
ヒップホップなどから影響を受けて大胆なテクスチャーや柄をトラディショナルなシューズに落とし込んでいるデンマーク発VINNY’s。アメトラの象徴J.プレスと共作したレザー×型押しクロコの「YARDEE」は、見た目は重厚ながら、カーフスキンライニングによってフィット感はすこぶる軽やか。

Church’s
チャーチのペニーローファー「Rock Ferry」は、現代のライフスタイルに沿って再解釈された「ロードランナー」コレクションの一種。英国由来のフォーマルさを損なうことなく、軽量ラバーソールとともにスニーカーのような軽い履き心地を実現。

CALMANTHOLOGY
カルマンソロジーからは、オペラパンプスとローファーを組み合わせた名作「オペラローファー」を。

SANDERS
こちらも英国の老舗サンダースの「2314B BUTT SEAM LOAFER」。高品質のポリッシュドレザーにラバーソールを組み合わせ、インソールも衝撃吸収性に優れているので長時間歩き続けてもノーストレス。

REGAL Shoe&Co. for BEAUTY&YOUTH
日本を代表するクラシックローファーをベースに、アッパーモカ部分にギャザーを施してより柔軟なフィット感に仕上げたビューティー&ユース別注モデル。ソールにも軽くて滑りにくい「VIBRAM NEWFLEX」を用いているのでドライブも快適にこなせる。

TOD’S
アッパーのサドルストラップをなくし、エプロンまわりをハンドステッチで丁寧に仕上げたミニマルなカーフレザーのコブラヴァンプはスリッポンライクに毎日ガシガシ履きたくなる1足。それでいてイタリア製らしいクラフツマンシップと上質さが、ベーシックな着こなしにおいてもエレガントさをしっかり保ってくれる。
Photos:Naoya Matsumoto Hair:AMANO Stylist:Yoshiaki Komatsu Models:Daina Matsui Rio Takahashi Ryoto Shisaka[They are MEN’S NON-NO models] Rico Composition&Text:Kai Tokuhara[Sea LLC.]
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