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定番人気を誇る「リーバイス®」のブルーデニムのコーディネート集。今回は、スニーカーを合わせた7人の着こなしにフォーカス。買ってよかった愛用品同士の組み合わせをチェックして。
「リーバイス®」デニムとスニーカーの正解着こなし①

中川大輔/メンズノンノモデル
「あえてパキっとした色味は使わず、防寒性抜群なトッズのコート、リピ中のリーバイス®のジーンズ、そして思い出のニューバランスのスニーカーでまとめました」。






「ジーンズの大胆なダメージ感がお気に入りポイント。514™は細身のストレートで、ボックスシルエットのコートからのぞかせるのにぴったりだと思います」。



「昨年の5月にひとりで大阪万博に行ったのですが、そのとき雨が降ってきて、急いで走ったら池に落ちてしまったんです。靴がずぶ濡れになったので、帰り道にニューバランスの店舗で購入したのがこの『Made in U.K. 991 v2』」。



「ニューバランスだと『Made in USA 990』が好きだったのですが、イギリス製の『Made in U.K. 991 v2』もお気に入り。今日はジーンズに合わせ、細身のフォルムで足もとをシャープに仕上げたかったんです。メッシュでテックな雰囲気がありつつ、スエードも使われていて上品。履き心地も良く、走れます!」
「リーバイス®」デニムとスニーカーの正解着こなし②

西尾 侑さん/L’ECHOPPEプレス
リーバイス®エンジニアドジーンズにコンバースのオールスター。定番的なアイテム同士の組み合わせはコモノ使いがカギになる。
「リーバイス®」デニムとスニーカーの正解着こなし③

アーカイブのランニングシューズ「ROAD MACHINE」をベースに、スケート仕様へとアップデートした「ROADCLASSIC SK」のカラーアレンジモデル。キャンバス素材のアッパーに、トウとヒールにはスエードを配し、耐久性を高めている。アッパーとラバーソールを、高温・高圧で圧着して一体化させる「バルカナイズ製法」で仕上げた、クラシックとモダンが共存する一足だ。

時田航季さん/White atelier BY CONVERSE 原宿店 STAFF
「好きなスケートブランドを軸に、全身はルーズなシルエットでまとめました! 冬はコートよりも、動きやすいダウンやワークジャケットを選ぶことが多いですね」。



「『リーバイス®』の578は、90年代のムード漂うルーズシルエットが特徴的。W32L30ではくのが個人的なシンデレラフィットです!」。



「『コンバース』のスケートラインからの一足は、街履きにはもちろん、スケートボードをするときにも優秀! 新品時から柔らかく、クッション性に優れたインソールが快適な履き心地に」。



「インディゴデニムは、バーガンディの色味と好相性。ブラックのダウンは全体が重くなりがちなので、足元で色を使ってアクセントを加えています!」。


「ガムソールというのも嬉しいポイント。さりげなく配されたコンバースのロゴも、スケーター心をくすぐります!」。
「リーバイス®」デニムとスニーカーの正解着こなし④


SHUNKIさん/美容師
「ボリュームのあるアイテム同士を合わせて、ラフで気張らないムードにまとめました。ルーズなアイテムは、そのまま着るとカジュアルに寄りすぎてしまうので、レイヤードで奥行きを加えたり、ブルーを差し色にして都会的なニュアンスを意識しています」。


「ジーンズは『リーバイス® 578』を選びました。股上が深めのバギーシルエットで、腰を落として穿いても脚が短く見えないのが嬉しいポイントです。シューズを覆うくらいの太めのシルエットは、トップスとのバランスが取りやすく、全体のメリハリを作ってくれます。幅広なので動きやすく、合わせやすさも抜群です」。



「足元にはディープブルーの『NIKE AIR MAX 95』を。アッパーの光沢感とグラデーションが特徴的で、スニーカー自体がコーデの主役になります。白Tやライトウォッシュのジーンズと合わせるとブルーが際立ち、足元に自然と視線が集まる差し色としても大活躍」。



「バギージーンズと合わせると、どこか懐かしい90年代ストリートの雰囲気をぐっと引き出せます。ハイテクでタフなデザインは全体を力強く見せてくれるので、そのバランス感もお気に入りです!」
「リーバイス®」デニムとスニーカーの正解着こなし⑤


林勲さん/Milletマーケティング
「この随所に施された水色と赤に合わせて、リーバイス®のオーバーオールと、ナイキのスニーカーをチョイス。色をなじませてまとまりのあるスタイリングにしました」。



「個人的にスニーカーといったらナイキのイメージが強くて。全スタイリングの足もとがすべてナイキってくらい好きなんですよね」。
「リーバイス®」デニムとスニーカーの正解着こなし⑥


中田圭祐/メンズノンノモデル
「全体的にカジュアルにまとめました。褪せたパープルの、ダメージ感あるパーカをさらっと身につけつつ、スニーカーやTシャツで白を足して爽やかに仕上げました」。


「ジーンズと言えば! なブランド、リーバイス®。ずっと愛用していて、これからも一生好きだと思います」。




「今日はリーバイス®コラボのスニーカーを履いているので、もちろんジーンズはリーバイス®がいいですよね。これは501®XXの復刻モデル。僕のモデルスナップの常連ジーンズです」。




「ずっと好きな2つのブランド、ナイキ『Air Max 95』とリーバイス®のコラボスニーカー。今年の7月に買いました。僕は95年生まれなので、同い年の『Air Max 95』には親近感があります。アッパーがデニム素材で、ダメージパーカや履きこんだジーンズとの相性が抜群。さりげないリーバイス®のタグも嬉しい!」


「『Air Max 95』には近未来的なデザインが多いですが、これは上品な白のグラデーションで使いやすいです。白スニーカーなのでなるべくきれいに使いたいと思っていたのですが、靴用の洗剤を持っておらず、ボディソープで洗ったら茶色の汚れが残ってしまいました(笑)。もう少し汚れたら専用の洗剤を買って洗いたいです」。
「リーバイス®」デニムとスニーカーの正解着こなし⑦


丸 海都さん/ビームス プレス
「パタゴニアの『フーディニ』と言えばフード付きが定番ですが、今っぽいハーフジップも同じくらい名品だと思います。春から梅雨時期にはアウターとして、秋口にはテーラードジャケットの下に着るとこなれ感が出るなど、着こなしの幅が広いのも特徴。ブラウジングでメリハリを付けたトップスにリーバイス®のブルーデニムで、野暮ったくないアウトドアMIXに」
Photos: Shintaro Yoshimatsu Ryosuke Harada
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