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特別な舞台には特別なドレスアップが必須。一日を通して、主役を務めるにふさわしいアイテムを。
N.HOOLYWOOD COMPILE

ボウタイ以外の選択肢もある
ボウタイが気恥ずかしい、あるいは日中の挙式、披露宴ではどうしよう(ボウタイは夕方以降の着用が正式なマナー!)と迷うなら、ノットタイもおすすめ。実は何シーズンも作っている隠れ人気アイテムだ。
ALBERT THURSTON

重ね着感覚でサスペンダーを
ファッション感覚で、タキシードを脱いだときのアクセントとして最適解。サスペンダー界の最高峰・アルバートサーストンのデザインは、クリップを外してレザーループでパンツを固定することもできる2WAY仕様。細かなドットも若い新郎にちょうどいいかわいげ。
LES LESTON for SHIPS

背筋が伸びる、極上の白シャツ
繊細なピンタックとウイングカラーこそ正装の嗜たしなみ。大阪の中之島に拠点を構えるシャツ専業メーカーの逸品なら、贅沢ぜいたくなブロード生地を最高のクラフツマンシップで味わえる。
FRAY

胸もとに「フライ」のリネンを添えて
衣装はレンタルでも、意外とチーフは借りられないことも。新調するなら、「フライ」の極上のリネンを使ったポケットチーフを抜てき。春夏の式にぴったりな爽やかさ。
EDWARD GREEN

不朽の名作シューズで新たな一歩を
英国クラシックの代表格・エドワード グリーン。ブランドのシグネチャーの「チェルシー」は細身のラストと上品なストレートチップ、通称スワンネックと呼ばれる優美なステッチが特徴だ。新しい一歩を踏み出す日にふさわしい1足。
Brooks Brothers

スタイルアップはアンダーウェアから
なぜトランクスか? 1枚の生地で形成された後ろ身頃が立体感を生み、タキシードの後ろ姿もスマートにきまるから。縫い目のあたりもなく一日快適に過ごせる。
HALISON

一瞬たりとも、脛すねは見せない
慌ただしい式中も、ソックスがずり落ちたり、座って脛が見えたり、なんて心配のないロング丈。シルク100%の光沢と、フォーマルなハイゲージの平編みが美しい。つま先までなめらかかつ着圧を調整した極上のはき心地もハレの日にうってつけ。
Louis FAGLIN

視線の行く袖にはアクセントを
乾杯やリングの交換など、視線を集める手もとで個性をアピール。フランスの老舗カフスボタンメーカーのベストセラー「インペリアル」は、ジャケットの色を問わずマッチ。アールデコ調の8本のネジもエレガント。
Photos:Sio Yoshida
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