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新生活に向けてバッグの新調を考えている人も多いはず。今回は人気ブランドの中から、オンオフOKでスタイルを選ばない「黒いトートバッグ」をピックアップ。服好きモデルの試用レビューつきでお届け!
A.P.C.の黒トートバッグ
「Maiko ミディアムトートバッグ」

ミニマルで美しいデザインが特徴のブランド、A.P.C.(アー・ぺー・セー)。何年使っても飽きがこないという人も多いだろう。そんな普遍的な良さを持ち合わせるアイテムから、今回紹介するアイテムは『Maiko ミディアムトートバッグ』。シルエットはシンプルであり、素材の光沢からも感じられる上品な雰囲気。名称に「ミディアム」とついている通り、小さ過ぎず大き過ぎず、ちょうど良いサイズ感のトートバッグだ。
Maiko ミディアムトートバッグの
ディテールをチェック



ハンドキャリーの持ち手と、肩掛けもしくは斜め掛け用ストラップ1本が付いている仕様に。荷物量やコーディネート次第で、柔軟に変格活用できる。裏地はなく、全体的に柔らかな素材感が特徴だ。


程良いサイズ感で収納力も抜群!
ミニマルなデザインの中にも、内部にはしっかりと収納スペースを確保。鍵や貴重品を収められるファスナーポケットを備えている。
Maiko ミディアムトートバッグを試してみた

「手持ち、肩掛け、斜め掛けの3パターンで試用してみました! ちょっとしたお出掛けや、荷物量が多くない日の通勤通学に活躍しそうです。レザー仕様の上品な雰囲気なので、どんなコーディネートでも存在感を放ちそうです」(メンズノンノモデル 松岡 光)
バオ バオ イッセイミヤケの
黒トートバッグ「CART S」

革新的な素材とデザインを提案する「バオ バオ イッセイミヤケ」から紹介するのは『CART S』。細かくしなやかなピースが特徴の「KUROシリーズ」のタテ型トートバッグだ。KUROシリーズとは、職人が1点ずつ直接生地の上に手作業で樹脂成形を施して、造形するシリーズ。ハンドルが内側についたマチのあるシンプルなデザインであり、抜群の収納力を誇る優秀な機能美に注目を。
CART Sの
ディテールをチェック




自立するトートバッグ!
三角ピースやメッシュ、金具はすべてワントーンに統一。マチがあるため、自立してくれるトートバッグだ。内側についているハンドルは長さ調節が可能。手持ちや肩掛けとして使用できる。


コンパクトながら抜群の収納力!
財布などの貴重品を入れる際に便利な内ポケット付きで、バッグの開閉部分はマグネット仕様。奥行きもしっかりとあるため、A4サイズの書類や13インチのノートパソコンも収納可能。シンプルなデザインだからこそ通勤・通学にも活用できるし、他に埋もれない存在感を放っているのも嬉しいポイント。
CART Sを試してみた


「手持ち部分は簡単に調整できるので、その日の荷物量や気分に合わせて使用方法を変えられます。マチも高さもしっかりあるので、収納力も抜群。上品な質感なので、テンションが上がりますね」(メンズノンノモデル 松岡 光)
ブリーフィング(BRIEFING)の
黒いトートバッグ
DELTA MASTER TOTE M SQD

ベーシックを再解釈し、ブリーフィングらしい“耐久性のある機能美”を追求したMADE IN USAコレクションの新シリーズ『DELTA(デルタ)』から横型トートが登場。全体を黒で統一したソリッドな佇まいに、ブランドらしい無骨さを融合。シーンやライフスタイルを問わず使える実用性と、細部までこだわり抜いたディテールが魅力。タフさと洗練さを兼ね備えたバランスの取れた仕上がりだ。
ブリーフィング(BRIEFING)の
DELTA MASTER TOTE M SQD
ディテールをチェック


タフさと美しさを両立する素材
ブリーフィングが使用するマテリアルの中でも最もヘビーで、強度・耐久性・耐摩耗性に優れた「バリスティックナイロン」をメイン素材に採用し、タフさを高めるだけでなく、無骨さの中にほのかな洗練を感じさせる。


よりソリッドに、よりミニマルに。
フロントポケットは肩に掛けたままでもスムーズに中身を出し入れできる配置に設計され、使い勝手にも配慮している。


ブリーフィング(BRIEFING)の
黒いトートバッグを試してみた


「しっかりとしたハリがあるのに、見た目ほど重さを感じない。ビジネスからカジュアルまで自然に馴染みますね!オールブラックのソリッドな存在感がスタイリングを引き締めてくれます!」(メンズノンノモデル 松岡 光)
ホワイタージュ(WHITEÂGE)の
黒いヘルメットバッグ
MOD.NAVY Helmet Bag M

ミリタリーや特殊部隊、警察のユニフォームに着想を得て、優れたインターフェースと高機能スペックを先進テクノロジーで再構築したモデルだ。ユニフォームからサンプリングした実用的なカラーパレットを採用し、無骨さとシャープさを両立。さらに、防水性・防風性・透湿性に優れたサステナブル素材を用い、日常からタフな環境まで対応する高いパフォーマンスを備えている。
ホワイタージュ(WHITEÂGE)の
MOD.NAVY HELMET Bag M
ディテールをチェック



シームレスなシンメトリーデザインを採用。ストレスのない設計で、荷物の出し入れや操作もスムーズ。使う人の動きに自然と寄り添う、快適さを追求したプロダクトだ。日常使いからアクティブなシーンまで、安心して使える仕上がりになっている。



ミリタリーを現代的なバランスで再解釈
GEX Helmet Bagモデルで確立された横マチ構造による自立性と容量の最適化はそのままに、本モデルでは素材・パーツ・ディテールのすべてを再設計。ミリタリー由来のスペックに、現代のライフスタイルに求められる実用性と端正な佇まいを掛け合わせた。


しなやかに引き締める、端正なフォルム
体圧分散構造により体感重量を軽減するショルダーパッドを搭載。品格としなやかさを掛け合わせることで、シーンを選ばず使える軽やかでバランスの取れた仕上がりに。整ったフォルムが、スタイル全体をさりげなく引き締める。


ホワイタージュ(WHITEÂGE)の
黒いヘルメットバッグを試してみた

「横マチだからしっかり自立してくれるし、荷物を入れてもフォルムが崩れにくいのがうれしいポイント!カジュアルにもモードにもハマる。どんなスタイルにも合わせやすい万能タイプですね!」(メンズノンノモデル 松岡 光)
インケースの黒トートバッグ
Tracks Tote / 22L -Black-

長期出張にも使えるとオンオフ問わず人気のインケースのバッグ。シックなデザインで収納スペースもたくさん。荷物量が多い時はもちろん、カメラマンが機材を運ぶ用としても使っている逸品だ。数あるアイテムの中から今回紹介するのは「トラック トート」。主にビジネスシーンで活躍する様々な工夫が施されているので、早速見ていこう。
トラック トートの
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メインコンパートメント内には、ラップトップとタブレットが収納可能な起毛素材を用いたテックポケットやメッシュポケット付き。13インチのノートパソコンも楽々収納できる。


サブコンパートメント内には、脱着可能なキーストラップやペンポケット、大型メッシュジップポケットを含むマルチファンクションポケットがついている。荷物ごとに細かく収納でき、必要な時に欲しいアイテムをサラッと手に取れるのが嬉しいポイント。



マルチポケットだらけで
抜群の収納力!
バッグサイドとフロント部分にもポケットつき。とりわけ、バッグ内側の両サイドにはペットボトルなどの固定に便利なゴム製ストラップがあり、飲み物の運びも計算されている設計になっている。様々な機能を使いこなすのもインケースをバッグを攻略する楽しい部分だ。

バックパネルには、キャリーバー取り付け可能なフック付きシークレットポケットを搭載。長期出張などでは、サブバッグとしても活躍する。
トラック トートを試してみた


「ちょうど良いサイズ感で、ポケットも多く、持ち物の整理がしやすいです。デザインもシンプルでカッコイイ。 生地がしっかりしていて型崩れせず自立するので、長期的に使える心強さもあります」(メンズノンノモデル 松岡 光)
試着したのは
Photos:Hallel Miura

竹澤
メンズノンノ編集
2025年からメンズノンノ編集部に在籍。 毎年フジロックが近づくとそわそわし出すほど大のフジロック好き。都内のライブにも足繁く通っている。「引っ越ししたい」が口癖で、インテリアにも興味あり。
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