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アウトドアブランドの黒トートは、タフな素材感と都会的なデザインが同居するまさに「大人の日用品」。旅行、アウトドアはもちろんビジネスシーンにもマッチする仕様を携えたバッグも見逃せない。春のお出かけの相棒にうってつけの厳選4アイテムを本記事で紹介。
アークテリクスの
黒いトートバッグ

キャリア 45 ギアトート
とは
アウトドアシーンや旅行などで、シューズやレインウェア、ギアケースなどの必要なあれこれをまとめて持ち運べるギアトート。バードロゴが主張する大容量のデザインで、丈夫なリップストップ素材を採用。普段使いはもちろん旅行やアウトドアなど、過酷な環境においてもその真価を発揮する。生地の縫い目にテープや溶剤で目止めすることで防水性を高めるシームシーリングを採用。15インチのノートパソコンが収納できるサイズ感で、オープントップデザインも使いやすい。

内側をホワイトにすることで、荷物の視認性を高めたメインコンパートメント。

内側には2つのデバイダー付き
中には2つのデバイダーがあり、必要に応じて3部屋に分けて使用可能。アクティビティ後に汚れた靴やギアなどを仕分けて持ち運べる。

長めに作られたグラブハンドルのおかげで、荷物の重さやシーンによって、手持ち、肩掛けのどちらかを選べる。

使わないときには付属のスタッフバッグを使えばコンパクトに収納できる。
キャリア 45 ギアトート
を試してみた

「なんでも入りそうな“大容量感”がいいですよね。シンプルだけど、バードロゴはしっかりと入っていて、着こなしのアクセントになってくれるのも嬉しい。アクティビティのほか、小旅行にも活躍しそうです!」(メンズノンノモデル 松岡 光)
パタゴニアの
黒いトートバッグ

テラヴィア・トート・パック 24L
とは
バックパックとして背負ったり、トートにして手持ちしたり。気分やシーン、用途に合わせて持ち方をアレンジできる軽量バッグ。メインコンパートメントには、ジッパー式ポケットとテープ留めの隠しポケットを採用。外側のジッパー式ポケットはキークリップ付きで鍵の紛失も防いでくれる。両サイドに伸縮性のあるメッシュポケットがあり、大きめのウォーターボトル2本を分けて持ち運び可能。デザイン、スペックともに汎用性を追求しており、一度使うと手放せない。

ショルダーストラップを
前で固定するバックル付き
ショルダーストラップを前で固定するバックル付き。2WAYバッグでありながら、背負ったときの安定感や快適性も確保している。

使わないときには内ポケットに本体を収納することでコンパクトに持ち運び可能。フックやストラップもあり、バックパックなどのウェビングに引っ掛けても◎。
テラヴィア・トート・パック 24L
を試してみた


「トートなのに、サッとバックパックに切り替えられる2WAY仕様が天才すぎます。普段使いはもちろん、山や海に持っていって『荷物多いな...』となった瞬間に背負えて、両手を空けられるのがすごく助かりますね!」(メンズノンノモデル 松岡 光)
ザ・ノース・フェイスの
黒いトートバッグ

メイフライトート
とは
シンプルな一気室構造で、26Lの大容量を実現した軽量トートバッグ。コンパクトに畳めるポケッタブル仕様になっており、旅行先で荷物が増えたときや普段の買い物など、サブバッグとして大活躍する。一方で、ファスナー式の入り口や小物を仕舞うポケットも充実しており、普段使いするメインバッグとしても文句なし。

ジッパーで開閉できる
メインコンパートメント
メインコンパートメントはジッパーで開閉できる仕様に。ハンドルの付け根にあるジッパー付きポケットの中には鍵をつけられるキークリップを採用。

メインコンパートメントの内側にあるポケットに本体を収納することでコンパクトに収納、持ち運びが可能。
メイフライトート
を試してみた


「軽量なのに、素材はタフな印象。荷物が増えがちな日でも安心して持ち運べそうです。さらに、使わないときはコンパクトに畳めて、内側にはポケット付き。細かいアイテムも迷子にならずに整理できるのもうれしいポイントです!」(メンズノンノモデル 松岡 光)
モンベルの
黒いトートバッグ

ベルニナトート M
とは
シンプルデザインの縦型トートは、強度と軽量性を兼ねたモンベルオリジナルのバリスティックナイロンを使用。引き裂き強度も高く、擦り切れや引っ掻きにも耐えるタフさを備えている。容量は12Lと大きく、普段使いだけでなく、近場への一泊旅行や出張にももってこい。

信頼性の高い収納機能
メインコンパートメントとフロントポケットの両方にジッパーを採用。中が見えたり、荷物がこぼれ落ちる心配がなく、中身の取り出しはスムーズ。

ベルニナトート M
を試してみた

「このシンプルなデザインがいい。デイリー使いからトラベルやアウトドアまで使い回しのきくアイテムで、個人的にはサブバッグとして使いたいです。強度と軽量性を兼ね備えたシェル素材でガシガシ使えるのもポイント。壊れるまで愛用したくなります!」。(メンズノンノモデル 松岡 光)
試着したのは
Photos:Yuichi Sugita Hallel Miura(model)
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