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ビジネスシーンから休日のお出かけまで、境界線なく使えるのが「黒リュック」の最大の魅力。タフな素材感とPCスリーブなどの実用性は、一度味わうと手放せない。本記事では、今買うべきアウトドアブランドの名品リュックを厳選して5つ紹介。
グレゴリーの
黒リュック

レイブン12とは
アウトドアバッグといえば「グレゴリー」と呼ばれるほど、圧倒的な信頼と実績のあるブランド。身体にフィットする素材やディテールを追求し、独自の新パーツや新製品を発表し続けている。今回紹介する「レイブン12」も、通勤通学やランニングなどのフィットネスに最適なバックパック。無駄をなくしたミニマルなデザインながらも、必要な機能はすべて搭載。マルチに活躍する収納スペースなどが特徴だ。


潜んでいる隠しポケットがたくさん!
フロント部分やサイドには奥行きのあるポケットを搭載。ストラップにもポケットがついているのがポイントだ。新生活に向けて、シンプルかつ収納力抜群な黒バッグを探している人にはもってこいの便利さが備わっているはず。


軽量かつシャープなルックスながら、いたるところにアウトドアムードなディテールがあしらわれている。まさに街にもアクティビティにもちょうどいい機能美だ。
レイブン12を試してみた

「コンパクトなサイズ感ながら、収納力抜群なバックパックです。13インチのパソコンもすっぽり入ります。上品なディテールなので、スマートに見えるのがポイントです!」(メンズノンノモデル 松岡 光)
アークテリクスの
黒いリュック

マンティス 26 バックパック
とは
アークテリクスに数あるアイコンバッグの中でも、汎用性と快適性に優れた26Lバックパック。メインコンパートメントのほか、フラップポケットやジッパー式フロントポケット、サイドポケットなど、さまざまなポケットが充実しており、収納力は折り紙つき。耐久性に優れた素材と都会的なルックスが見事に融合しており、ハイキングから旅行、街中やオフィスまで、幅広くフォローしてくれる。

内側の上部にはジップ式のキークリップ付きセキュリティポケットを採用。

ジッパー式のフロントポケット
小物やすぐに取り出したいスマホなどを仕舞えるジッパー式のフロントポケットを2つ採用。アクセスもスムーズだ。


伸縮性に優れたサイドのメッシュポケットには、ウォーターボトルやコーヒーマグなども収納可能。そのほか、ウィンドウシェルや折り畳み傘などを入れた際にも、落ちないようホールドするコードとクリップも完備している。

マンティス 26 バックパック
を試してみた

「無駄のないデザインがかっこいい!アウトドアでも街でもキマるから、一つ持っておくとかなり活躍しそう。背負い心地も良くて、長時間でも疲れにくい印象がありました。」(メンズノンノモデル 松岡 光)
パタゴニアの
黒いリュック

レフュジオ・デイパック 26L
とは
定番シリーズとなったレフュジオ・デイパックから、日常生活から旅や出張までフォローする既存の容量26Lのアップデートタイプが登場。ノートパソコンなどの仕事道具に簡単な着替え、プラスαを収納できるサイズ感が使いやすく、フロントポケットやサイドポケットも充実。ロゴ以外、オールブラックで仕上げられており、着こなしや季節を選ばずヘビロテできる。

整理して収納できる
フロントポケット
フロントポケットはメッシュ素材でセパレートされており、素早く取り出したい小物やアメニティなどを整理整頓して収納できる。

メインコンパートメントにあるパッド入りのスリーブには15インチまでのノートパソコンが収納可能。

レフュジオ・デイパック 26L
を試してみた

「26リットルも入るので、普段使いならPC、アウトドアなら着替えやスニーカーを入れるのにとても重宝しそう。見た目はシンプルだから、汎用性も高く、一つ持っておきたい名品だと思います!」(メンズノンノモデル 松岡 光)
ザ・ノース・フェイスの
黒いリュック

ザ・ノース・フェイス
キンカジュー
とは
フロントにある縦長な2つのポケットで知られるキンカジューが、時を経て復活。知る人ぞ知る名作バッグに軽量性と耐久性に優れたRobicナイロンを使うことで、より軽やかでタフにアップデートした。擦り切れなどが気になるボトムには、耐摩擦性の高い1000デニールのナイロン素材を使用。90年代のムードを踏襲しながら、現代のファッションやライフスタイルにマッチする名作としてオススメしたい。

クッション性に優れた
ショルダーハーネス
厚みがありクッション性に優れたショルダーハーネスは、長く背負って歩いても肩や背中の負担を軽減する。

デイジーチェーンを挟んで左右に配置された縦型ポケットはファスナーで開閉できる作りに。折り畳み傘やボトルなど、メインポケットに入れるには嵩張ったり、固定しにくいものも難なく持ち運べる。

ザ・ノース・フェイス キンカジュー
を試してみた

「2つの縦型ポケットがついていて、なんとも新鮮なデザイン!あまり人と被らないリュックを探している人におすすめしたいです。ふわっとしたショルダーハーネスで、長時間背負っていても疲れにくそうなのも好きなポイントでした。」(メンズノンノモデル 松岡 光)
モンベルの
黒いリュック

ポケッタブル ライトパック 15
とは
容量15Lのリュックでありながら、折りたたんでコンパクトに収納、持ち運びができるポケッタブルパック。薄手で軽量なナイロンリップストップに、ウレタン・コーティングを施すことでタフに仕上げられており、街中からアウトドアまで、さまざまなシチュエーションで重宝する。ミニマルなスペックが潔く、着こなしに抜け感をプラスしてくれる。

パッカブルしないときは
小物ポケットとして
ポケッタブルにする際に本体を仕舞うポケットは、パックとして使っている時は小物ポケットとして利用可能。

フロントのジッパー式ポケットはスマートフォンや書類など、速やかに取り出したいものや、フラットなものを仕舞うのに適している。

ポケッタブル ライトパック 15
を試してみた

「まず驚いたのが187gと超軽量だってこと。薄手の生地で、パック全体を内ポケットに収納できるパッカブル仕様なので、デイリー使いはもちろん、サブザックとしても良さそうです。本当、モンベルのアイテムは頼りになります(笑)」(メンズノンノモデル 松岡 光)
試着したのは
Photos:Yuichi Sugita Hallel Miura(model)
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