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「私たちは、故郷である地球を救うためにビジネスを営む」を理念とするアウトドア企業「パタゴニア」から3月にオススメしたい名品5選を特集。春の嵐が吹き荒れる季節でも、防風しながら快適さを提供してくれるウェア&小物をスタッフによるオススメコメントと一緒にご紹介!
「パタゴニア」の
3月にオススメな名品①

メンズ・ポイント・レイズ・キャンバス・ジャケット
パタゴニアの過去のアーカイブから着想を得て再現されたタフなキャンバスジャケット。リジェネラティブ・オーガニック・サーティファイド・コットンで作られた生地はナチュラルで素朴な風合いが特徴的。フロントにはボタン留めの胸ポケットのほか、上と横どちらからもアクセスできるパッチポケットを採用。コーデュロイで切り替えられた襟や無駄のないシルエット、計算された着丈など、普遍的なこだわりを具現化した。

左胸のロゴ下にあるボタン留めのフラップ付きポケットは、クラシカルなアクセントにも。

袖口の内側は襟と同じくコーデュロイで切り替えられており、折り曲げて見せることでポイントに。
▼ロジャースさん (PR&コミュニケーションズ)
「冬と春の境目、朝晩の冷気やフィールドの土埃を気にせず羽織れる一着です。パタゴニアのアーカイブに根差したキャンバスジャケットは、街とフィールドの行き来が多い3月にこそ本領を発揮します。リジェネラティブ・オーガニック・サーティファイド・コットンの素朴な風合いは、着込むほどに表情が深まり、作業や旅の記憶を刻んでいく。機能のためのデザインが結果的にタイムレスな佇まいになる―それがこのジャケットの魅力です!」
「パタゴニア」の
3月にオススメな名品②

メンズ・ライトウェイト・オールウェア・アンラインド・ジャケット
オーガニックコットンとヘンプの軽快で清涼な表情をキープしながら、少しのポリウレタンによって伸縮性を備えたジャケット。コンパクトな襟にスナップボタンとシンプルデザインが期待以上の着回し力を発揮。暖かい日が徐々に増えてくるも、冷たい風が吹けば体感温度が下がる3月に一枚あると重宝する。

前立てはスナップボタン式になっており、開閉と着脱がスムーズ。裾のドローコードを使えばフィット感やシルエットを自在にアレンジできる。

伸縮性のある袖口が外からの冷気の侵入を防ぐ。
▼ロジャースさん (PR&コミュニケーションズ)
「風は冷たいけれど、陽射しは春。そんな気まぐれな天候にちょうどいい“軽さ”を備えた一枚です。オーガニックコットンとヘンプの清涼感に、さりげない伸縮性をプラスすることで、日常から軽いアウトドアまでストレスなく対応。コンパクトな襟とスナップボタンのシンプルさは、着る人のスタイルを選びません。重ね着を楽しむ季節のベースレイヤーとしても頼れるジャケットです」。
「パタゴニア」の
3月にオススメな名品③

メンズ・イスマス・アンラインド・ジャケット
スポーティ×トラディショナルなルックスがいつもの着こなしに新鮮味をもたらすウインドブレーカー。リサイクル・ナイロン100%を使用、PFASを意図的に使用せずに作られたDWR(耐久性撥水)加工済みのエコニール製で、冷たい風だけでなく軽い水気もブロックしてくれる。黒やネイビーとは一線を画す、柔らかく汎用性の高いニュアンスカラーも見逃せない。

フロントにハンドウォーマーポケットを完備。裾や袖口に伸縮性を持たせることで冷気の侵入もブロックしてくれる。
▼ロジャースさん (PR&コミュニケーションズ)
「海からの風、山からの冷気、小雨と3月のフィールドは意外と忙しい。そんな環境変化に応えてくれるのが、このイスマス・ジャケットです。リサイクル・ナイロン100%の軽快さと、PFASを使用しないDWR加工による安心感。スポーティでありながら雰囲気があり、街でも自然でも違和感なく馴染みます。羽織ったまま行き先を決めたくなる、自由度の高いウインドブレーカーです」。
「パタゴニア」の
3月にオススメな名品④

メンズ・’95 オーバル・ロゴ・アップライザル・フーディ
1995年の登場以来、さまざまなアイテムで展開してきたオーバルロゴ。パタゴニア好きならずとも見覚えあるであろうこのロゴが目を引くフーディは、スクリーンプリントによりカジュアルかつこなれた印象に。ボディには端切れや消費者から回収されたペットボトルで作られたリサイクル素材を使用。サイドパネルにリブニットを採用しており、動きやすさも文句なし。


フードのフォルムをアレンジできるドローコード付き。ボディの左下裾にブランドロゴの入ったピスネームを採用。
▼ロジャースさん (PR&コミュニケーションズ)
「春の入り口に、少し懐かしくて新しい定番を。1995年に生まれたオーバルロゴが目を引くフーディは、パタゴニアのカルチャーと時間をまとえる一着です。リサイクル素材によるアップライザル・シリーズは、着心地の良さと動きやすさも折り紙付き。焚き火の後や移動中のリラックスウェアとしても活躍し、気負わず楽しめるのがうれしい」。
「パタゴニア」の
3月にオススメな名品⑤

バケツ・ハット
頭頂部がフラットになったクラウンと程よい長さのつばを備えたハット。汎用性の高いバケツ型のフォルムに、両サイドには通気性を確保するためにアイレットを採用。オーガニックコットン・キャンバス100%の生地が柔らかく、快適なかぶり心地とタフさを両立している。

パーカでもお馴染み、1995年にサーフ部門のために設計されたオーバルロゴを堂々フロントに採用。
▼ロジャースさん (PR&コミュニケーションズ)
「強すぎない日差しに、冷たい風。今の外遊びにちょうどいい存在がこのバケツ・ハットです。オーガニックコットン・キャンバスの柔らかさとタフさを併せ持ち、旅先やフィールドでも気兼ねなく使える仕様。1995年にサーフ部門のために設計されたオーバルロゴが、さりげないストーリーを添えてくれます。服装を選ばないとこともいいですね」。
ーオススメするのは
問い合わせ先
パタゴニア日本支社 カスタマーサービス
0800-8887-447
https://www.patagonia.jp/home/
Photos:Yuichi Sugita Stylist:Yuta Fukazawa Text:Wakako Matsukura
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