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「BEAMS(ビームス)」が「Champion(チャンピオン)」ブランドの歴史的アーカイブを忠実に再現したライン「TRUE TO ARCHIVES(トゥルートゥーアーカイブス)」との初の別注となる、1976年モデルをベースにしたカレッジスウェットが登場。
BEAMS × Champion TRUE TO ARCHIVES

本作は、1976年代のアーカイブをもとに、当時の素材使い、デザイン、製造方法を忠実に再現。フロントにはクラシックなカレッジロゴでビームスを配し、ヴィンテージスウェットならではの佇まいを現代に蘇らせた。
本別注の生産はMADE IN JAPAN。長年にわたりチャンピオンが蓄積してきたアーカイブ研究と、日本の高度なものづくりの技術と知見を活かし、当時のディテールに至るまで丁寧に復刻している。

1960年代後期、アメリカの消防法を背景に、コットン100%の裏起毛素材に代わり、ポリエステルやアクリル、レーヨンといった化学繊維を用いたスウェットが生まれた。
本作は、その流れを受けた1970年代後期に使用されていたアクリル混の「REVERSE WEAVE®(リバースウィーブ®)」を復刻したシリーズのクルーネックスウェットシャツをベースに採用。 当時の混率を忠実に再現し、表面を杢調に見せるためレーヨンを混ぜた、コットン82%・アクリル12%・レーヨン6%の素材構成としている。

旧式のシンカー編み機で編み立てた独特のボリューム感と風合い、左袖にCロゴワッペンが付かない点も、当時の仕様を踏襲。
また本作は、「BEAMS」が「TRUE TO ARCHIVES」と初めて取り組んだ別注モデルとして、100点限定のスペシャルエディションで展開。一着ごとにシリアルナンバーを刻印した、コレクション性の高い特別仕様に。
本作は、3月3日(火)より「ビームス 原宿」にて発売。BEAMS 50周年という節目に実現した本企画は、アーカイブへの敬意、日本のものづくり、そして両者の歴史が結実した特別な一着だ。
お問い合わせ先
BEAMS HARAJUKU
渋谷区神宮前3-24-7 1F・2F
03-3470-3947
Text by Taro Ohayashi

大林太郎
エディター
主に最新のファッションニュースを執筆。趣味は好きなブランドのネットサーフィンで、頻繁に争奪戦アイテムのオンライン抽選に申し込んでいるが、当選したことがほとんどない。
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