▼ WPの本文 ▼
たくさん着ているお気に入りの洋服に限って、傷つきやすい。ほつれ、摩耗、落ちない汚れ...気づいた瞬間、少しだけ気持ちが沈むもの。でももし、それが洋服との終わりじゃないとしたら?
アークテリクスが提案するのは、ただ見た目を整える修理ではない。プロダクト本来の機能までケアし、もう一度フィールドへ送り出す“本気のアップサイクル”。
服と、もう一度ちゃんと向き合うという選択だ。
アークテリクスの
独自プログラム「ReBIRD™」とは?

アークテリクスは、製品のライフサイクルを循環させるプログラム「ReBIRD™(リバード)」を通じて、“捨てないものづくり”をデザインの力で実現。それは単なる修理や再販の仕組みではなく、“製品(ギア)を長く使い続けること”をファッションの美学へと昇華させる試みだ。
昨秋には、池袋に国内3拠点目となる「ReBIRD™サービスセンター」を開設。洗う・直す・再生するを日常の延長として体験できる、都市型の新たな循環拠点が誕生した。
自然界に終わりがないように
アークテリクスの製品にも
終わりはない

アークテリクス 池袋東武ブランドストアのReBIRD™サービスセンター
「ReBIRD™」は、アークテリクスの“デザインで循環を促す”という思想をかたちにしたプログラム。ケア、リペア、機能回復、アップサイクルといったアクションをシームレスにつなぎ、製品のライフサイクルを線ではなく“円”に変えることを目指す。
使い込まれたウエアを整え、役目を終えた素材は新しいかたちへと生まれ変わるのだ。
見た目の修復だけではなく、
目指すは機能の回復!
「ReBIRD™」の根底にあるのは、“見た目の修復ではなく機能の回復を最優先する”という哲学。アークテリクスにとって衣服はファッションであると同時に、自然の中で体を守る“道具=ギア”。
そのため、単に着られる状態に戻すのではなく、“山で使えるレベルにまで原状回復する”ことを前提に修理を行う。もし再生できない場合でも、廃棄ではなくアップサイクルという次の命につなぐ。「終わらせない」ことが最終的な目的なのだ。
“洗う・直す・回復させる”を
日常の選択肢に!
都市に根付く、新しい循環文化

来店者が修理や洗濯のプロセスを見ることができる、アークテリクス 池袋東武ブランドストアのオープンカウンター
「ReBIRD™サービスセンター」は、来店者が修理や洗濯のプロセスを見学できるオープンカウンターを採用。ブランドとユーザーの間に新たな対話を生む“体験型の場”として機能する。
池袋は、都市と山岳エリアを結ぶ交通の要所であり、多くの人にとって山へ向かう起点であると同時に、日常へ戻る通過点でもある。生まれ変わった洋服は、この場所から再び次のフィールドへと向かうのだ。
ケアは美学──
ファッションは成熟した時代へ

ReBIRD™サービスセンターに設置された洗濯・乾燥機ではアークテリクス製品一部の洗濯サービスも実施。正しくお手入れをすることで、製品の機能を回復させられる。
製品をより長く使用するということは、時代の一過的なトレンドではなく、ファッションを成熟させるための自然な進化。「ReBIRD™」は、そんな価値観の変化を日常の中で実感できるよう設計されたカルチャー的プログラムといえるだろう。
なお、「ReBIRD™」の各種サービスは、アークテリクスのメンバーシッププログラム「BIRD CLUB」の会員限定で提供。体験を重ねることで得られるポイントやデータは、次世代の製品開発へと還元され、顧客体験とものづくりが循環し続けるエコシステムを形成する。
「We design for circularity.(使い終えるのではなく、使い続けるためにデザインする)」。アークテリクスは、「ReBIRD™」を通して“製品の未来を循環させる”という挑戦を続けていく。
問い合わせ先
ReBIRD™サービスセンター
TEL:03-5924-6957
▲ WPの本文 ▲











