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オシャレな人たちの足元に欠かせない「コンバース」のスニーカー。定番人気の“オールスター”も良いけれど、服好きたちは“じゃないほう”のモデルで差をつけていた!3人の愛用スニーカーと正解着こなしをチェックして。
コンバースの愛用スニーカー
「ROADCLASSIC SK OX」

時田航季さん/White atelier BY CONVERSE 原宿店 STAFF
アーカイブのランニングシューズ「ROAD MACHINE」をベースに、スケート仕様へとアップデートした「ROADCLASSIC SK」のカラーアレンジモデル。キャンバス素材のアッパーに、トウとヒールにはスエードを配し、耐久性を高めている。アッパーとラバーソールを、高温・高圧で圧着して一体化させる「バルカナイズ製法」で仕上げた、クラシックとモダンが共存する一足だ。

動きやすさの中に、シックなムードを宿す
スケータースタイル
「好きなスケートブランドを軸に、全身はルーズなシルエットでまとめました! 冬はコートよりも、動きやすいダウンやワークジャケットを選ぶことが多いですね」。



「FTCのライダーであるNico Hiragaさんに影響を受け、彼のスタイルを参考にしています。攻めのスケートスタイルが魅力で、コーディネートにもそんな武骨でタフなムードが漂っています」。



「東京の冬は、700フィルパワーのダウンがちょうどいいですね。真冬でも一枚で十分暖かく、この丸みのあるシルエットが気に入っています!」。

「『HUF』も好きなスケートブランドのひとつ。このリングは今季の春夏のもので、店頭に足を運んで選ぶことが多いですね」。



「『リーバイス®』の578は、90年代のムード漂うルーズシルエットが特徴的。W32L30ではくのが個人的なシンデレラフィットです!」。



「『コンバース』のスケートラインからの一足は、街履きにはもちろん、スケートボードをするときにも優秀! 新品時から柔らかく、クッション性に優れたインソールが快適な履き心地に」。



「インディゴデニムは、バーガンディの色味と好相性。ブラックのダウンは全体が重くなりがちなので、足元で色を使ってアクセントを加えています!」。


コンバースの愛用スニーカー
「JACK PURCELL 1935 CIRCULARVAMP」

山口 諒さん/コンバース マーケティング部マーケティング課 PRESS
1935年に誕生した名作バトミントンシューズ「ジャックパーセル」の90周年を記念してローンチされた一足。踵の4本ステッチや、70年代を思わせるサイドステッチなど、細部に個性が光るデザイン。さらに、リサイクルコットンのキャンバスアッパーやレザーライニングを採用し、サステナブルでありながら上質な履き心地も備えている。

デイリーに着られるアイテムを、
品よく着こなす!
「普段はラフに着られるアイテムを手に取りがちですが、その中でも品の良さを感じさせるスタイリングは常に意識しています!」。


「『フレッシュサービス』のキャップは、ウールをブレンドしたヘリンボーンだから、幼く見えがちなキャップでも、シックに決まるんです!」。



「『バブアー』のジャケットは、短すぎず長すぎない丈感がお気に入り。フロントからバックまでポケットが充実しているので、手ぶらで出かけられるのも嬉しいポイントです」。


「『ダイリク』のVネックニットは、落ち着きのある色味ながら、さりげなく個性を主張できる幾何学柄がちょうどいい!」。


「韓国発の『アーダーエラー』のデニムパンツは、不規則に入ったしわ加工が独特のゆがみを生んでいます。裏腿にあるブランドを象徴する青いステッチは、まるで仕上げ途中の仮縫いのようで可愛いです」。



「この90周年モデルで進化したのは、外観だけではないんです。足の構造に沿って内部設計を見直すことで、ローテクシューズのイメージを覆すほどの履きやすさに!」。



「ジャックパーセルを象徴するトウ先端の“スマイル”が、ホワイトソールにさりげないアクセントを添えています!」。


「踵紐の4本ステッチもこだわりを感じるデティールのひとつ。ヒールラベルには『1935』のロゴをあしらい、90周年を記念するスペシャル感を演出しています」。
コンバース スケートボーディングの
愛用スニーカー

上杉 祐太郎さん/会社員
世界中にマニアが存在する大人気コミック『AKIRA』とのコラボレーションアイテム。シュプリームらしい厚手のフーディの胸元には、印象的な一コマが。『AKIRA』でも象徴的な赤をメインにした、着こなしのアクセントになる一着だ。

お気に入りのアイテムを着て気分を盛り上げる!
「パーカ以外はモノトーンでまとめて、鮮やかな赤に目が向くようにしました。シンプルながらも、シルエットやデザインに特徴があるものを選ぶことで、着こなしに遊び心をプラス。自分の好きなスタイルの、ストリートとワークを上手くミックスできたと思います」。




「海外旅行に行った際に買った『ザ・ノース・フェイス』のダウン。王道の黒なので汎用性が高いのはもちろんのこと、裾を絞って少し着丈を短めにすると、ストリートなテイストにもバッチリハマります。着ると楽しかった旅行の記憶も思い出して、気分も高まる一着です。冬はもうこのダウンが欠かせません!」



「大好きなブランドと漫画のコラボだったので、発売当日は朝から並んで手に入れました。バイト代を貯めて、欲しかったアイテムは全部手に入れたのも良い思い出です。フードの立ちもよく、一枚でもレイヤードしてもしっかり存在感を出してくれるアイテム。当初のカラーより少し色落ちしてきましたが、それも自分だけのアイテムになった気がしてより愛着が生まれました」。




「メンズノンノモデルの守屋光治さんが着ているのを見て、かっこいいなと思い購入したジャンプスーツ。ウエストがしっかりゴムでマークされているので、ゆるく見えすぎずスタイルアップ効果も。色々な着方ができるので、着こなしに困ったらこれに助けられています」。


「この着こなしに、革靴を合わせてしまうとあまりに大人な印象に。ストリート感をもう少し足したかったので、コンバースのスケートライン『CONS』のスニーカーを合わせました。ポップな印象のワンスターが、パーカのデザインとのバランスを上手くとってくれています」。



Photos:Kaho Yanagi
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