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この冬も話題を総なめした「ユニクロコラボ」。数多くリリースされた新作の中から、エディターがゲットした10アイテムをこだわりのコメントとともにお届け。ユニクロ:シーやユニクロ ユーからニードルズまで、どれもコスパ最高だった!
- ユニクロ ユーの愛用ニット ハイネックセーター
- ユニクロ:シーの愛用デニム タックストレートパンツ/デニム
- ユニクロ ユーの愛用ジャケット ブロックテックユーティリティパーカ
- ユニクロユーの愛用パンツ コーデュロイユーティリティパンツ
- ユニクロ ユーの愛用ニット ダブルフェイスフルジップジャケット
- UNIQLO and NEEDLESの愛用フリース フリースジャケット
- ユニクロ ユーの愛用セットアップ オーバーサイズカラーデニムジャケットとワイドフィットカラージーンズ
- Uniqlo Uの愛用セットアップ ブラッシュドスウェットハーフジップシャツとブラッシュドスウェットワイドパンツ
- ユニクロの愛用コラボニット カウズ ウィンター カシミヤクルーネックセーター
- UNIQLO and JW ANDERSONの 愛用ニット リブクルーネックセーター/長袖
ユニクロ ユーの愛用ニット
ハイネックセーター


シンプルだからこそこだわりがわかる。
今年の秋ごろに購入した「ユニクロ ユー」の「ハイネックセーター」。肌寒くなってきた頃に、ハイネックのニットを求めて街を散策していたときに出会った1着。袖のリブの締まり感とゆとりあるワイドなシルエットが特徴です。


首元は、1.高すぎない、2.締まりすぎない、3.チクチクしない、この3拍子が揃うものが中々無いもの。試着したところドンピシャだったので即買いでした。

1枚でも様になる
脱いでも安心のディテール
ラグラン丈で身幅が広く、リブの締まりがしっかりあるので、ややボックスシルエットに。アウターを脱いで1枚になってもサマになるのが嬉しい。肌寒くなるとアウターを買いがちで、ついインナー不足になりがちな僕の救世主です。(笑)


素材はアクリル57%、毛25%、ナイロン18%。
暖かさと化学繊維の丈夫さ、毛の割合が多すぎないのでチクチクしない生地がノンストレスで快適。公式オンラインストアをチェックしてみたところ、やっぱり全色完売してました...。この冬はこのセーターがインナーの主軸になりそうです!
メンズノンノウェブエディター
伊藤
ファッションと美容を担当。服も美容も大好きで、トレンド情報をいち早くチェックするのが趣味。 入手困難なファッションアイテムとバズっている美容商品、スイーツには目がない。サブスク配信と古着屋巡りで休日を満喫している。
ユニクロ:シーの愛用デニム
タックストレートパンツ/デニム


発売当日に焦ってショップへ駆け込んだ!
「全体的に茶色いなあ...」。某ドラマでバズったセリフのようですが(笑)、様々なブランドの展示会に行ってみて、今シーズンはブラウンが本当に多いなという印象でした。大流行の予兆を感じ取った結果、ブラウンの新作をチェックしまくっていたところ、欲しいアイテムを発見。それがこの「ユニクロ:シー」のブラウンデニムです。


探していた大人ブラウンなデニムを
グッドプライスでゲットできて大歓喜
数シーズン前に、狙っていたにも関わらず即完売で買えなかった人気ブランドのブラウンデニムがあったんです。その苦い思い出がずっと頭の片隅に残っていたのか、この最速試着記事で「ユニクロ:シー」のブラウンデニムを見かけた瞬間、「絶対に買わなくては!」と思いました。


そんな執念にも似た感情で、発売日にリマインダーをかけていたものの、朝の支度やら何やらですっかり後回しに(俺のバカ!)。落ち着いところで呑気にサイトをチェックしてみたら...なんとマイサイズはすでに完売の表示に!! 「ウソだろ」と失意のどん底で、「いや、さすがに店舗にはまだあるはず」と大型店に寄ってみたところ、ワンサイズ上を奇跡的にゲット。久しぶりに脳汁あふれるショッピング体験でした(笑)。


先染めによる絶妙な色出しのブラウン以外にも、このデニムには魅力が詰まっています。タック入りのスラックスのようなルックスで、キレイめにはけるところが特にお気に入り。マイ定番のワイドなストレートシルエットですし、柔らかく軽やかな履き心地で流れるような落ち感もポイントです。腰裏とポケット裏の別布や丸みあるバックポケットなど、ディテールワークも秀逸に感じました。まさに大人がはけるクリーンなデニムといった仕上がり!


スラックスとデニムの中間のようなカジュアルシックが今の気分にマッチしていて、絶賛ヘビロテ中ですし、まだまだ伸びしろを感じます(笑)。ちなみに、この記事を書こうと久しぶりにユニクロの公式サイトをのぞいてみたところ、ダークブラウンとブラックは全サイズ完売していました。あきらめずにショップに駆け込んで本当に良かったです!
メンズノンノ副編集長
楊井
メンズノンノウェブ副編集長。メンズノンノ編集部に20年近く在籍し、ファッション、タレント取材など幅広く記事を担当。休日は意外とアウトドア派で汗をかくことが好き。
ユニクロ ユーの愛用ジャケット
ブロックテックユーティリティパーカ

優秀すぎて
着た瞬間から記事を書きたくなった!
雨の日やハードなロケ撮影でガシガシ使える、でもファッションとしてもおしゃれに見えるシェルパーカが欲しい...そんな願いをかなえてくれる、理想的な一着に出会いました!

それがこちら、「ユニクロ ユー」の「ブロックテック ユーティリティパーカ」。ミリタリーパーカとアウトドアウェアの要素を融合させたアイテムで、ミニマルでスタイリッシュなデザインながら、機能性も抜群! 語りたくなるポイントがたくさんあるんです!
ミニマルなデザインに
これでもかと嬉しい機能が詰まってる!

「ブロックテック ユーティリティパーカ」は、2.5層ナイロン素材を使用し、防風性と透湿性を持つ高機能アウター。名前に冠された「ブロックテック」とは、ユニクロが独自に開発した技術のこと。縫い目の内側からシームテープを貼ることで防水性を高め、小雨程度なら傘いらずで過ごせるんです。水が入りやすいフロントのジップ部分は止水ファスナー仕様に!



フードにはツバが付いているのですが、これが優秀。大きめのサイズかつしっかり硬さがあるからか、フードをかぶっていれば、雨の中を歩いていてもまったく顔が濡れないんです! 顎回りに付属したゴムを絞れば、風があってもフードが脱げる心配は無し。2重仕様になっている前立ては、ファスナーを上まで閉めてモックネック風に着るのがお気に入り。冷える朝晩にも頼れる存在です。

袖にはスナップボタンが付いていて、袖口のきつさを二段階で調節可能。雨の日、袖から入る雫って地味にストレスですよね...。細かいところまで気が利いているのが、さすがユニクロ ユー。


腰ポケットはかなり大きめ。物を落としにくく雨風の侵入も防げるストームフラップ仕様で、スナップボタンも付属。財布やスマホなどの貴重品はもちろん、文庫本だってすっぽり! バッグいらずで出かけられちゃいます。内ポケットがあるのも嬉しいポイント。


脇下にはベンチレーションホールが。内側にこもった湿気や熱を逃がしてくれるので、梅雨時期にも活躍してくれそうです!


裾のドローコードを使えば丈の調整とシルエットのアレンジも可能。海外ではこのパーカの裾をギュンギュンに絞って着るのが流行っているらしく、私もその着方を真似しています。
カラーは、こちらのDARK GRAYとBLACKの2色展開。ユニクロの公式サイト上ではDARK GRAYは全サイズ完売していました...。上品なカラーとミニマルなデザイン、そしてモダンなシルエットで、”便利だから”だけでなく、”おしゃれだから”毎日着たくなる、超頼れるアイテムです!
メンズノンノ編集
川島
入社4年目。主にファッションやビューティの記事を担当。蕎麦とトウモロコシの天ぷらが美味しい店をリサーチ中。
ユニクロユーの愛用パンツ
コーデュロイユーティリティパンツ


リアルで週3回穿いている!
秋冬の定番でもあり、今季は特に注目を集めているコーデュロイパンツ。自宅のクローゼットを探してみたところ、意外と持っていないことに気がつきまして、『メンズノンノ』や『メンズノンノウェブ』をくまなくチェック! 結果、辿りついたのがこの「ユニクロ ユー」のコーデュロイユーティリティパンツです。


トレンド感満点の迫力あるシルエットを
“脱ほっこり”な大人ブラックで
こちらの記事で、25年秋冬の「ユニクロ ユー」はパンツが最高と言い切っていますが、本当に欲しいものが多すぎた。うーん、選べない...。そうだ、選べないなら気になるものを全部買ってしまえばイイ! という逆転の発想で(⁉)、発売日にまとめて3本も買ってしまったんです。勢いって大事ですよね(笑)! でも、さすがユニクロさん、合計金額は15,000円以内でした(言い訳)。


3本とも個性的でみんな素敵なんですよ。それぞれのイイところを語りたいところですが(おそらく違う回でピックするかと思いますが)、今回は現時点で一番穿いているこの子を紹介したいと思います。リアルで週3回くらいお世話になっていて、ストック買いをしたくなってきている自分と戦っている最中...が、正直、もう負けそう(笑)。


では、お気に入りのポイントを紹介していきます。先ず、穿いた時にドシンと落ちる迫力あるシルエットが、ワイドパンツ好きにはグッときました。ややテーパードがかかっていて、だらしなく見えないのも魅力。そして何と言ってもハリがありつつも柔らかい素材感が最高です。ブラックの細畝なので、いわゆるコーデュロイ特有のほっこり感が抑えられていて、シックなムードでも着こなせる万能さ。武骨さと品の良さのどちらにも寄り添えるので、ついつい頼りたくなってしまいますね。


フロントはスナップボタンとジップフライで機能的。コードつきのウエストゴム仕様になっていて、ストレスフリーで穿けちゃいます。ちなみに、裾にもコードがついているので、ギュッと絞ってスポーティにアレンジすることも可能。風を通しにくいタフさもあり、寒さに強いところも秀逸ですね。いま実物を触りながら原稿を書いているのですが、キミは取り柄ばかりじゃないか!明日もどうぞよろしくお願いします(笑)。
メンズノンノ副編集長
楊井
メンズノンノウェブ副編集長。メンズノンノ編集部に20年近く在籍し、ファッション、タレント取材など幅広く記事を担当。休日は意外とアウトドア派で汗をかくことが好き。
ユニクロ ユーの愛用ニット
ダブルフェイスフルジップジャケット


羽織り→インナーで超ロングラン愛用中
みなさんは、ついつい着てしまうトップスってありますか? 私の今シーズンは、この「ユニクロ ユー」のニット無しでは語れないほど頼りまくり。朝起きて、気づいたら着用していたなんてこともしばしばです(笑)。

リラクシングなのに上品に決まる、
すなわち最高!
正直に言いますと、ここまで活躍してくれると思わなかったダークホース的な存在なんです。10月ごろに少し肌寒くなってきて、軽い羽織りモノが欲しいなとユニクロをのぞいたところ、ちょうど良さそうな生地感のこちらのジップアップジャケットを発見。ニットの肌触りも心地よかったので、とりあえず試着もせずに購入しました。


家に帰って袖を通してみると、改めて上質なメリノウールの心地よさに感動!ダブルフェイスだから肌触りが抜群ですし、ジャージー素材でニットなのにタフさもある。しかも、Tシャツやカットソーに羽織るだけで決まるシルエットバランス。リラクシングだけどルーズすぎない今っぽさと絶妙に品よくまとまるところに惹かれました。キュッと絞られた袖もお気に入りなんです。


そして最近めっきり寒くなってきたので上からアウターを着てみると、高めに設定されたネックがレイヤードにきいてくる! ジップを全部閉めてもイイですし、シャツ襟のようにアレンジしても可愛いんです。どんなテイストのアウターともマッチして、しかも上品に仕上げてくれる活躍ぶり。ダークホースかと思いきや、羽織り界隈でもレイヤード界隈でも主役に躍り出た恐ろしい子!言わずもがな暖かいですし、ロングランで愛用することが決定となったわけです。サイト上では、黒やグレーはサイズによって完売してしまってますが、オリーブはまだ買えそうなのでぜひチェックしてみてください!
メンズノンノウェブエディター
伊藤
ファッションと美容を担当。服も美容も大好きで、トレンド情報をいち早くチェックするのが趣味。 入手困難なファッションアイテムとバズっている美容商品、スイーツには目がない。サブスク配信と古着屋巡りで休日を満喫している。
UNIQLO and NEEDLESの愛用フリース
フリースジャケット

挑戦してみようと思わせてくれる
カラーリングとシンプルなディテール
今回紹介するのは「UNIQLO and NEEDLES(ユニクロアンドニードルズ)」のフリースジャケット。



UNIQLO and NEEDLESの試着会記事の担当をさせていただいたので、当時のことはすごく覚えています。当初は無難なブラックやグレーが気になっていて、このベージュはそこまで気になっていなかったんですよね。でもモデルの樋之津くんが着用しているのを見ているうちにアタリをつけていなかったベージュやパープルがどんどん気になってきて。撮影終了後、最終的にはベージュやパープルばかり試着していました。

そんな実際に見て試着してみないとわからないなと改めて実感させてくれたのが、UNIQLO and NEEDLESのフリースジャケットでした。




ユニクロを代表するフリースにフォーカスし、1970年代のヴィンテージアイテムから着想を得たデザインに。コラボレーションを聞いたときは「デザインや色のきいたアイテムなのかな?」と思いましたが、胸のファスナーデザインくらいで、どのカラーリングも使いやすい。特にベージュはメンズが着ると柔らかな雰囲気が生まれて、ファスナーのブラックもちょうどいいアクセントになるんですよね。

毛足が長く肉厚なフリース素材を使っているので、軽くてやわらかくて暖かい。もちろん洗濯機で洗えるので手入れも簡単なのもうれしいポイントです。
現在、フリースジャケットは完売していますが、一部のUNIQLO and NEEDLESのアイテムはお手頃価格で購入できるので、ぜひ!
メンズノンノウェブ編集
蝦名 一樹
メンズノンノウェブのスニーカー連載や不定期のファッション特集、最新のファッションニュースなど、主にファッション記事を担当。
ユニクロ ユーの愛用セットアップ
オーバーサイズカラーデニムジャケットとワイドフィットカラージーンズ

カジュアルなのに、どこか上品!
“おしゃれしている”感もありつつ、こなれたムードも演出してくれる...やっぱりセットアップっていいですよね。今回は、大のセットアップラバーである私がヘビロテしている「ユニクロ ユー」のデニムセットアップの魅力をお伝えしたいと思います!



柔らかな生地で着心地も最高
気負わず着られるのにしっかり決まる!
ワークウェアとミリタリーウェアの要素を融合させたデニムジャケット。ほどよく厚みのある柔らかなコットン生地で、デニムジャケット特有の硬さを感じないのが嬉しいポイントです。”デザインはワークだけど、いざ着てみるとどこか上品”というバランスを実現できるのも、この柔らかな生地のおかげだと思います。


ゆるっと肩を落として着られるオーバーシルエットと、ステッチのきいたデザインが特徴的。ボタンも同系色でまとめられていて、ディテールまでこだわりを感じます。


デザインのアクセントにもなっている大きなポケットには、文庫本や300ml程度のペットボトルならすっぽり収納可能。ここまで深さのあるポケットはなかなか珍しいですよね。セットアップを着る時は大きなバッグを持たず身軽に出かけたいタイプの私にとって、ジャケットそのものに収納力があるのはかなり嬉しいポイント!


さらに胸もとには内ポケットも付属。スマホやカギなどの貴重品はこちらに収納しています。


ワイドストレートシルエットのデニムパンツも、ジャケット同様、ほどよく厚みのある柔らかなコットン生地とステッチのきいたデザインが特徴。


フロントポケット口はモノの出し入れがしやすいよう、ななめに配置されています。


バックポケットは大きなスクエア型のデザイン。セットアップは上着を羽織らずに一枚で着ることが多いぶん、こういった細かなデザインがしゃれているとテンションが上がりますよね!

カラバリはこちらのナチュラルに加え、グレーとブラックの3色展開。私はナチュラルカラーの柔らかなムードを生かして、潔く一枚で着ることが多いです。ピアスやリングなどのジュエリーでアレンジをきかせて、スタイリングを楽しむのもおすすめ!
今の季節はセットアップの上からアウターを重ねていますが、柔らかい生地のおかげで、かさばりや動きにくさを感じることは一切ありません! 気負わず着られるのにしっかり決まる。ついつい手に取ってしまう、頼れるセットアップです!
メンズノンノ編集
川島
入社4年目。主にファッションやビューティの記事を担当。ガパオライスにハマり中。
Uniqlo Uの愛用セットアップ
ブラッシュドスウェットハーフジップシャツとブラッシュドスウェットワイドパンツ

“黒じゃない”
ダークグレーっていうのがいい。
今回紹介するのは「Uniqlo U(ユニクロ ユー)」のブラッシュドスウェットハーフジップシャツとブラッシュドスウェットワイドパンツ。
このセットアップ、使い勝手が良すぎて、ここ最近は毎日着ています。

昨年2025年の9月末に発売されたユニクロ ユー 2025年秋冬コレクションのアイテムで、“北海”というテーマらしい清らかな静寂と落ち着きを感じるダークグレーのカラーと、ゆったりとしたシルエットかつスポーティなデザインが好みすぎて、試着会記事の撮影で真っ先に手に取った覚えがあります。
Uniqlo Uのブラッシュドスウェットハーフジップシャツ

一見シンプルなデザインで「他のアイテムとなにが違うの?」って思うかもしれませんが、まず、ゆったりとしたシルエットで、袖口と裾のリブもしっかりしているから、着るだけでシルエットにメリハリがつくんですよね。ハーフジップっていうのもレイヤードするのにちょうどいい。






また、ダークグレーや白など複数の糸を混ぜ合わせた杢の色味も、アーティスティック・ディレクターのクリストフ・ルメールならではだと思います。ブラックにネイビー、パープルなんかとも好相性なので、なにも考えなくてもある程度かっこよくいられます。
Uniqlo Uのブラッシュドスウェットワイドパンツ

パンツもオーバーサイズシルエットでストレスがないので、つい穿きたいと思ってしまうんですよね。両面起毛でとても肌ざわりがよく、肉厚で暖かので、冬のルームウェアとして愛用中です。







意外と気づかないんですが、裾にドローコードがついていて、絞ってシルエットをアレンジするのもまたいい。
メンズノンノウェブ編集
蝦名 一樹
メンズノンノウェブのスニーカー連載や不定期のファッション特集、最新のファッションニュースなど、主にファッション記事を担当。
ユニクロの愛用コラボニット
カウズ ウィンター カシミヤクルーネックセーター


大人の遊び心にグッとくる
「ユニクロ」初のアーティスト・イン・レジデンスに就任したKAWS氏が手掛ける「カウズ ウィンター」。『メンズノンノ』の公式インスタグラムのリールにもありますが、ご本人が登壇した発表会に参加し、全アイテムを直接チェックさせていただきました。特に初登場となるニットが可愛すぎてグッと心を掴まれてしまい、その勢いのままこの冬は絶賛ヘビロテ中。ニットでは一番着たかもしれません!


暇さえあれば触ってしまう
極上のカシミヤ
「ユニクロ」のカシミヤニットは冬の大定番としてお馴染みですよね。私も愛用していて、このコラボニットも安定の柔らかな着心地。とってもソフトで、仕事中にイライラしたときなどにさすさす触って癒されております(笑)。カシミヤ100%ということで着ているだけで、なんとなくリッチな気持ちにさせてくれるところもお気に入り。


タイトなテンションで編まれていて、柔らかくもしっかりとしたボディが魅力。薄手ですが編み目がしっかりと詰まっているので、保温性も抜群です。私は1枚でさらっと着るよりシャツをレイヤードしたいなと思い、ワンサイズ上げてLサイズをセレクトしました。


左胸と左袖口に刺繍であしらわれたXXモチーフやアイコニックなCOMPANION(コンパニオン)が、たまりません。黒いカシミヤニットって、ちょっと真面目なイメージがありますが、KAWS氏ならではの遊び心を感じますよね。まさに“大人の余裕”を見せつけられました(笑)。


アートなムードを感じながら、極上の着心地に包まれる特別なニット。実は2017年に発表された「ユニクロ」×「KAWS」×「ピーナッツ」のコラボアイテムを爆買いした過去があるんですが、久しぶりにゲットしたKAWS氏のコレクションもやっぱり最高でした!17年のTシャツもいまだに着ているので、このニットも大切にしていきたいです!
メンズノンノ副編集長
楊井
メンズノンノウェブ副編集長。メンズノンノ編集部に20年近く在籍し、ファッション、タレント取材など幅広く記事を担当。休日は意外とアウトドア派で汗をかくことが好き。
UNIQLO and JW ANDERSONの
愛用ニット
リブクルーネックセーター/長袖


春のトレンドカラーを先取り!
『メンズノンノ』本誌で取り扱うテーマを話し合う定例会議があるんですが、そこで春のトレンドについて意見を出しあっていたところ、心の中でガッツポーズをするシーンがありました。なんと、撮影や展示会で春物をいち早くチェックしている現場のみんなが口をそろえて「くすんだイエローが流行る」と言うんですよ。それを聞いた時に、真っ先に思い浮かんだのがこのUNIQLO and JW ANDERSONのニット。そう、すでにゲット済みでした(笑)。


会う人みんなに褒められる
実は着やすい好印象イエロー
この試着会記事の取材現場で見かけて、ひと目惚れした「リブクルーネックセーター」。この絶妙なイエローが新鮮で、撮影の隙間時間に思わず手に取ってしまいました。持っている服は地味なカラーがほとんどなのですが、なぜか直感的に「可愛い!この黄色なら着られる!」と思ったんです。オフホワイトや明るいベージュのようなムードもあるからでしょうか。「もしかしたら似合わないかも」「難易度高めかも」と恐る恐る鏡を見ると「全然アリ!」だったんです。


フィッシャーマンズセーターの分類に入るかと思うのですが、マルチなリブ編みのおかげで一線を画す仕上がりに。特にフットボールTシャツのような切り替えに、旬のスポーツテイストも感じられてグッと来ました。シンプルなのにしっかり差がつくデザイン、これはヘビロテしちゃいますよね!


着心地は柔らかくて、とにかく暖かいんです。これなら、春はアウター要らずかもしれません。そして会う人会う人に「イイですね!」と褒められるのが素直にうれしい(笑)。まさに好印象イエローといった感じです。しかも春のトレンドを先取りできちゃっているのもありがたい!


袖と裾のリブのテンションがちょうどよくて、インにシャツをレイヤードしてももたつかないのがポイント。Mサイズですが、ほどよくゆとりがあって着回し力も抜群です。肩回りも動きやすく設定されていて、まさにストレスフリー。


アウターのインでもほどよく存在感を放ってくれる万能選手。「そういえば、赤もあったから欲しい!」とサイトをのぞいたところ、イエローとともに完売でした(涙)。今の時季でも活躍してくれていますが、トレンドの波に乗った春の無双も楽しみです!
メンズノンノ副編集長
楊井
メンズノンノウェブ副編集長。メンズノンノ編集部に20年近く在籍し、ファッション、タレント取材など幅広く記事を担当。休日は意外とアウトドア派で汗をかくことが好き。
Photos:Ibuki Tamura

伊藤満
WEBエディター
ファッションと美容を担当。服も美容も大好きで、トレンド情報をいち早くチェックするのが趣味。 入手困難なファッションアイテムとバズっている美容商品、スイーツには目がない。
サブスク配信と古着屋巡りで休日を満喫している。

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