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adidas Originals by HYKEの
愛用スニーカー「 SL72」

川名健さん/
サタデーズ ニューヨークスタッフ
2015年春夏から2016年秋冬まで、4シーズン限定のコラボレーションとして展開された“adidas Originals by HYKE”。ベースとなった「SL72」は、1972年にアディダス オリジナルス初のランニングシューズとして登場した由緒あるモデルだ。



「10年前に購入して以来、大切に履いてきた思い入れのある1足です。『SL72』がレトロなムードのランニングシューズなので、古着の軍パンと合わせることが多いですね」。



「軽くて履きやすさも抜群。購入当時のムードが一周回ってきた感じもあって、もう一足『SL72』を買おうかなと計画中です」。
アディダス オリジナルスの愛用
スニーカー「ZX8000 “OFFSPRING × mita sneakers” “CONSORTIUM”」

草ケ谷駿さん/ミタスニーカーズプレス
「ミタスニーカーズとアディダス、そして、ロンドンのスニーカーショップ・オフスプリングとのトリプルコラボ。じつは、これも同じく前回出演時にお話しした内容と関係があって。2023年にアディダスが開催したコンソーシアムカップで、僕らは1回戦で敗退しましたが、そのときの対戦相手が、まさにこのオフスプリングだったんです」

「大会ではもちろん勝敗を競い合うので、基本的には、ショップ同士はライバル関係です。ただ、オフスプリングとミタは、そこからリレーションシップが生まれました」

「大会で優勝したオフスプリングですが、ミタとの1回戦がかなりの僅差だったこともあってか、大会後には心からのリスペクトを示してくれました。その後、コミュニケーションを深めていきながら、アディダスコンソーシアムチームのサポートもあって、今回のコラボが実現しました」

「デザインは、お互いの街や文化をインスピレーション源にしたもの。ロンドンの曇り空や東京のアスファルトを、異なるトーンのグレーで表現しています。ヒールの握手マークは、“共同体”を表すアディダスコンソーシアムのロゴ。まさに今回のコンセプトを表しています。誕生するまでの過程やプロダクトの奥深さがスニーカーの大きな魅力のひとつだと、改めて実感した1足です」
アディダス オリジナルスの
愛用スニーカー「ガゼル インドア」

田村康博さん/1LDK スタッフ
「ガゼル」は1968年に登場した1足で、ドイツ語読みの「ガッツレー」という呼び名でも親しまれる。もともとはフットボールのムードをまとったスニーカーだが、こちらはインドアトレーニングシューズとしてデザインされたモデルだ。ルーツとなる「ガゼル」の細身でスタイリッシュなフォルムはそのままに、アウトソールがラバーに変更され、アクセントに。


「多くのカラバリがある『ガゼル』ですが、落ち着いた印象のブラウンカラーの1足をゲット。アッパーとヒールの素材感と、ラバーソールのバランスが絶妙です」。




「シックなムードを生かして、革靴代わりに使っています。インディゴデニムにシャツや襟つきニットを合わせた、アメリカンクラシックなコーディネートと好相性。アディダスのスニーカーでは同じくブラウンの『タバコ』や白い『スーパスター』も持っているのですが、それらを履くときも、いなたくクラシックな装いとのセットが多いですね」。
Photos:Hallel Miura

山口朗
メンズノンノ編集部
2023年からメンズノンノ編集部に在籍。スニーカーが好きで、いま所有しているのは30足ほど。イングランドのサッカーチーム、「アーセナルFC」が“推し”です。
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