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2025年に二十歳になった栄莉弥と松井大奈。メンズノンノモデルとしてだけでなく、俳優としてもステップアップしながら、夢に向かって歩み続ける彼らが描く未来とは? 好きなものへの熱意を糧に進化し続ける二人の今の姿にスポットを当てた。
二十歳となった二人がまとうのは、今の彼ららしいフレッシュなジャケットスタイル。いつもより背伸びした装いに背筋がピンと伸びる。

[右/大奈]ボクシーなシルエットが印象的なジャケットはエゴンラボ。シャープなカッティングと肩のフォルム、シェイプされたウエストがひねりをプラスする。端正なスラックスと、インナーにアーガイル柄のカーディガンを合わせてシックな装いに。
ジャケット(エゴンラボ)¥251,900/アディッション アデライデ カーディガン¥66,000/ノア クラブハウス シャツ¥42,970/タカヒロミヤシタザソロイスト.アオヤマ パンツ(ベッドフォード)¥69,300/バースリー ネクタイ¥14,300/A.P.C. CUSTOMER SERVICE ベルト(セファー)¥34,100/シップス インフォメーションセンター ブーツ(ティンバーランド)¥30,800/VF ジャパン
[左/栄莉弥]プレーンなジャケットとシャツはデンマーク出身の女性デザイナー、リア・ボバーグが手がけたもの。テーラードの技術の美しさに定評があるロンドン拠点のブランドだ。ボトムにはウィメンズブランドのコトナが立ち上げた、スポメニックのパンツを。フラワーのパッチワークを施したクラフト感のある1本。
ジャケット¥214,500・シャツ¥142,000(ともにリア・ボバーグ)/TOD 中に着たシャツ¥23,100/ドミサイル トーキョー パンツ(スポメニック)¥101,200/コトナ デザイン スタジオ ブーツ(マラン)¥129,800/イザベル マラン 青山店 ベルト/スタイリスト私物

自然と動物をこよなく愛する栄莉弥。馬とともに過ごす時間はモダンなジョッキースタイルに身を包んで。毛足の長いエコファーで彩られたライニングと上質なコットンのリバーシブルジャケットには、腰まわりに幾何学模様のパッチワークを配したキコ・コスタディノフのパンツを。足もとに合わせたウエスタンブーツは、すべて土に返る素材を採用。人や環境にもやさしいサステナブルな点もうれしい。
ジャケット(マリアーノ)¥234,300/ディプトリクス ニットベスト¥46,200/オーラリー パンツ¥183,700/キコ・コスタディノフ トウキョウ ブーツ¥176,000/ビィウィッチ ベルト/スタイリスト私物
登山に夢中な栄莉弥。
山の魅力っていったい何?
最近の趣味はもっぱら登山! 僕、長野県出身で、山の麓に実家があったんです。だから山がある環境が日常で、子どもの頃はそこまで興味がなかったんですよね。“ただそこにあるもの”って感じで。心境に変化があったのは上京してから。東京の街を見渡したら毎日当たり前のようにあった山々の姿が見えなくて、寂しくなってしまったんですよね。恋しさあまりに登ってみたのがきっかけなので、登山歴が長いわけではないんです。

山の魅力はやっぱり、季節や同行者が違えば、同じ山でも登るたびに新しい視点を得られたり、発見があったりすること。街中にもゆっくり過ごせるすてきな場所はたくさんあるんです。でも、自分は自然と触れ合いながらぼんやり考える時間を必要としているんじゃないかって思ったんですよね。好きな山のタイプは山頂が開けていて、登頂したときに見られる景色が広々としてきれいなところ。登った後の達成感が全然違いますから。あとは尾根が長い山も好きですね。尾根の右側は人工林が規則正しく並んでいるけど、片方は手つかずの自然のまま木々や高山植物が生い茂ってたり。尾根だけとっても山と時季によって見え方が全く違うので面白いんですよ。

最近のお気に入りは埼玉と東京の境にある棒ノ折山。都内からも車や電車で行きやすく、沢登りができることで有名な場所です。登山用ギアも充実させたいと思ってて、次はRabのシュラフを狙っています。20代では、憧れの槍ヶ岳登山にも挑戦したいな!(栄莉弥)
静かに考え事をするときは、肩肘張らずにはおれるリラクシングなチェック柄ジャケットを。内にはジャージ素材のフットボールシャツをイン。レースアップデザインを配した衿もとや、レタリングアップリケなどポップなあしらいがポイント。
ジャケット(レシス)¥121,000/エムエイティティ スウェット(イーアールエル)¥73,700/ジャナストラ ショーツ¥114,400/アレキサンダーワン ブーツ¥171,600/JW ANDERSON 渋谷店 ソックス(レオナール)¥2,420/MANHOLE タンクトップ/スタイリスト私物



登山好きの栄莉弥がモードなアウトドアスタイルに挑戦するなら? ベストは、マウンテンウェアを再解釈したパリ発祥のリア。ブランドのシグネチャーでもある、軽量で柔らかなウールフリース生地を採用した。裾にパッチワークデザインを配したトラックパンツを合わせれば、モダンでスポーティブな装いが完成。ポンポンをあしらったニットキャップで、遊び心も忘れずに。
ベスト(リア)¥106,700/シップス インフォメーションセンター パンツ(イーアールエル)¥190,850/ジャナストラ ニットキャップ(ボーディ)¥55,000/メイデンズショップ バックパック¥29,700/サロモン コールセンター
Photos:Kei Sakakura Hair:Waka Adachi[eight peace] Make-up:NOBUKO MAEKAWA[Perle] Stylist:Masashi Sho Models:Daina Matsui Eriya [Both are MEN’S NON-NO models] SUNNY Cooperation:NASU FARM VILLAGE
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