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今季おしゃれ男子の間では「ブラウン」が注目カラーとしてにぎわいを見せている。アウター以外にもボトムス、スニーカー、小物など旬なアイテムがあるが本記事では即戦力になる「アウター」を厳選して紹介。
- ブラウンカラー 最旬アウター
- BOWWOW × BEAMS ダックジャケット
- A LEATHERDOWN JACKET
- ポロ ラルフ ローレン コーデュロイ ダウン ジャケット
- モンクレール Serrant
- 無印良品 ダウンジャケット
- FREAK’S STORE カーコート
- ナイスネス レザージャケット
- エーレザー レザージャケット
- TRIPSTER × Dickies®
- AURALEE ブルゾン
- OAKLEY ボアジャケット
- エディター愛用の ブラウンアウター
- タトラス ビームスF 別注ダウン
- オークリー ダウンジャケット
- 服好きメンズ ブラウンアウターコーデ
- コーデュロイのセットアップを 大人顔できれいに
- スウェードレザーのダウンを クリーンに
- ゴートスウェードの深いブラウンの カーコートを主役に
- オーラリーのブルゾンを ローファーで引き締める
- ブラウンダウンで差をつけ グラスアップを
ブラウンカラー
最旬アウター
BOWWOW × BEAMS
ダックジャケット


かつて産業都市の現場で親しまれたワークジャケットの精神を受け継ぎながら、実用的な構造と、長年使い込まれたようなリアルな表情を再現。今日のあらゆる都市で機能し、自然と馴染むよう再構築された、クラフトマンシップ溢れる一着だ。
A LEATHER
DOWN JACKET


「ダウンなのにレザーという選択肢もあり! 国産の牛革を0.6mm厚で軽量化し、強度も高く暖かい。ルーズシルエットに加え、裾のドローコードでアレンジも楽しめます」。
ポロ ラルフ ローレン
コーデュロイ ダウン ジャケット


この秋冬のトレンドでもある深いブラウンを、同じく流行中の太畝のコーデュロイで採用した大人っぽいダウンを発見。ベストセラーの「Gorhamジャケット」にインスパイアされたモデルで、ボリュームのあるボディを袖と裾のリブで引き締めたシルエットが今の気分にぴったりだ。
モンクレール
Serrant


立体的なデザインが特徴のSerrant。コーデュロイ素材の洗練されたリブ仕上げを大きくデザイン。クラシックなボーダーキルティングとハイスタンドカラーの襟で仕上げられ、寒さが増す季節にも暖かさを約束する。Moncler Mayaを思わせるロゴ入りポケットもキュートだ。
無印良品
ダウンジャケット


ブラウンのアイテムも今季は豊作。ブラックやネイビーとはひと味違う柔らかさがあり、テックなダウンジャケットも優しげな顔立ちにシフト。
FREAK’S STORE
カーコート


「ポケットがスラッシュ仕様だったり、ステッチが繊細だったり、フロントが比翼だったり。好みのデザインが詰まっています。生地はゴートスエードで、カラーは深すぎない絶妙なブラウン」。
ナイスネス
レザージャケット

ジャケット(ナイスネス)¥330,000/イーライト
1890年代の鉄鋼作業員が着ていたワークウェアから着想。大判の原皮にオイルを染み込ませた、フランス産のプルアップレザーを使用。
エーレザー
レザージャケット

ジャケット(エーレザー)¥132,000/エーブティック
定番のトラッカージャケットが、姫路の軟水でゆっくりと染め上げられた銀付きのキャメルスエードで、トレンド感あふれる1着に。
TRIPSTER × Dickies®


ブラウン、グレー、ブラックの全3色展開となる渾身のスーツは、12月24日(水)よりビームス 原宿 アネックス(FUTURE ARCHIVE)とビームス公式オンラインショップにて発売だ。
AURALEE ブルゾン

ブルゾン¥308,000/オーラリー デニムジャケット¥51,700・スウェットパンツ¥36,300(ともにリバーバレイト)/イーライト カーディガン¥36,960/エイチ ビューティー&ユース Tシャツ(ハイク)¥16,500/ボウルズ
厳選された⽺⽑をストレートに加⼯し、もふもふとしたシルエットと柔らかさを引き出したウールムートン。軽い1枚仕⽴て、かつシンプルなデザインだから、デニムジャケットなどアウター同士のレイヤードも重たくならずに楽しめる。袖のボリュームと短丈のコンビネーションも今っぽい。
OAKLEY ボアジャケット

ジャケット(オークリー)¥16,500/ルックスオティカジャパン カスタマーサービス パンツ(フィデリティ)¥16,500/サンマリノ
アイウェアのイメージが強いオークリーだが、感度の高い人はウェアにも注目。ボリュームたっぷり、見た目にも暖かなボアジャケットは吸汗速乾性と保温性を兼ね備えたダブルフェイスフリースを使用。フードをかぶってもこもこの肌触りを堪能したい。
エディター愛用の
ブラウンアウター
タトラス ビームスF 別注ダウン


ダウン見えせずにスマートに決まるのもうれしいポイント。扱いやすさ、柔らかいブラウン、包み込んでくれる暖かさ、機能的で気がきいている…。キミはいったいどれだけ優しいんだ! 人間だったら、絶対モテるだろ! すでにこの冬も甘えて頼りまくっているんですが、長く大切に愛用していくつもりです。
オークリー ダウンジャケット


そしてカラーリングも絶妙。ブラックの無骨でオークリーらしい雰囲気もすごく良いのですが、このダークブラウンが、落ち着いた柔らかい雰囲気。そこにエッジが効いたギザロゴがアクセントになって、ファッションアイテムとしての説得力が強くなっている気がします。
服好きメンズ
ブラウンアウターコーデ
コーデュロイのセットアップを
大人顔できれいに


もともとはフランスの庭師の作業着に採用されていたコーデュロイ。ダークブラウンなら粗い生地の風合いは生かしつつもぐっと大人な印象に。ベルトループがついたチェック柄のトランクスをのぞかせて今っぽく。
スウェードレザーのダウンを
クリーンに


「日本国産の原皮を姫路のタンナーで丁寧に鞣した牛革を使用。常温の水でゆっくりと染め上げることで、しなやかで柔らかな質感に仕上がったダウンジャケット。チャックを開けてルーズなオーバーサイズシルエットを活かしつつ、ブラックデニムのセットアップと合わせて無骨でもありクリーンなスタイリングに」。
Revolution PR プレス
細渕幸太郎 さん
ゴートスウェードの深いブラウンの
カーコートを主役に


「オリジナルブランドの今季の新作です。25AWから、より上質なプロダクトを提案する新ラインがスタートしたのですが、これもそのなかのひとつ。もともとフェイクレザーのシリーズが定番としてあったのですが、これは、本革を使っています」
オーラリーのブルゾンを
ローファーで引き締める


「ブラウンのウールジャケットを主役にし、あえてワイドなブラックデニムを合わせて、今のムードに寄せたボリュームバランスを意識しました。足元はレザーシューズで引き締めて、カジュアルに寄りすぎないバランスに。ヴィンテージ感のある落ち着いた色使いで、大人っぽさと少し知的なムードを演出しています」。
ブラウンダウンで差をつけ
グラスアップを


「オールブラックの奥深さを際立ててくれる、ブラウンのダウン。さらっと羽織るだけで、おしゃれなムードを演出できます。ジーンズの中でもきちんと感のある深めのカラーを選択すると、着こなしがクラスアップする気が。シルバーアクセや、重厚感のあるアイウェアでポイントメイクしました」。
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