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人気ブランドの新作の中から、いま買うべきメンズの「白スニーカー」を総力特集! 履くだけで着こなしを好印象に仕上げてくれる万能デザインを、今回は「プーマ」から3足ピックアップ。服好きから注目を集めている「プーマ」だけに今すぐチェックを!
プーマの白スニーカー
PUMA Speedcat LTH


定番「スピードキャット」が
レザー素材でシックに変身!
1980〜90年代にF1グランプリのドライバーが履いていたレーシングシューズを起源とする「スピードキャット」シリーズに、昨年から新たに加わったモデル「スピードキャット LTH」。レザーアッパーを採用し、より洗練されたクリーンな印象がプラスされた一足だ。



天然皮革と人工皮革を組み合わせたアッパーと、ゴム底のソールが、自然と足にフィットしてくれる。つま先に“プーマキャット”の刺繍や、シュータンのブランドロゴもスタリッシュ。



フォームストリップと呼ばれる靴側面のラインにあしらわれたアクセントカラーは、クラシックなシルエットにモダンな印象も与えてくれている。アッパーがレザー素材になったことで、キレイめコーデやモノトーンコーデとの相性も抜群。「スピードキャット」デビューにも、是非この一足を候補に入れてみて。


パレルモ レザー スニーカー


クラシック&ミニマルなルックスが
冬の足元をワンランク上に格上げ!
1980年代初頭に登場し、サッカー文化を背景に支持を獲得した、クラシックな名作モデル「パレルモ」。この「パレルモ レザー スニーカー」は、オリジナルモデルの要素を踏襲しつつ、シンプルでありながら洗練されたデザイン性を兼ね備えた進化版モデルとなっている。



レザー仕立てのアッパーが質感の良さを醸し出すとともに、スウェードのオーバーレイ とフォームストリップは、質感の差で立体感を演出してくれている。さらに、つま先の“T字構造”はオリジナルモデルの象徴的ディテールを踏襲しているのだとか。



ヒールのプーマキャットロゴとシュータンのブランドロゴは、どちらもゴールドで上品なアクセント。レトロな印象を残す定番のラバーソールがどこかいなたい雰囲気もプラスしてくれている。まさに、カジュアルにもフォーマルにも活躍してくれる万能な一足。クラシック&ミニマルなルックスが、冬の足元をワンランク上に格上げしてくれること間違いなしだ!


ユニセックス バスケット クラシック XXI スニーカー


タイムレスな白、クラシックの進化形。
1970年代に誕生したプーマの名作「バスケット クラシック」が、現代的にアップデートされた一足「ユニセックス バスケット クラシック XXI スニーカー」。
ローカットの軽快なフォルムと、1万円台という手に取りやすいプライスが魅力。長く愛されてきたクラシックに、現代的な洗練を加えた一足だ。


シュータンには、プーマアーカイブNo.1ロゴのウーブンラベルを配置し、ブランドの歴史を象徴する存在感を放つ。また、クオーター部分にはプーマNo.2ロゴを箔プリントで施し、控えめながらも上品な輝きをプラス。


そして外側のサイドには、プーマのアイコンでもあるフォームストリップをレイアウト。時代を超えて受け継がれてきたデザインコードが、現代的なホワイトレザーの質感と融合することで、より立体的で洗練された印象に仕上がっている。


カラーバリエーションは、今回紹介する「Puma White-Puma Black」と「Puma White–Puma White」、「Puma Black–Puma White」の3色。オールホワイトは清潔感があり、どんなスタイルにも自然と馴染む万能カラー。一方で、ブラックはホワイトのフォームストリップが際立ち、よりシャープでストリートライクな印象を与える。
どのカラーもレザーの質感が映える落ち着いたトーンで、コーディネートを選ばず使えるのがうれしい。


白スニーカー選びに迷ったら、まずはこの一足から始めてみてほしい。
シンプルなのに上品、カジュアルなのに洗練。プーマの「バスケット クラシック XXI」は、どんなスタイルにも自然に溶け込み、履くたびに“ちょうどいい”を実感できる万能スニーカーだ。
時代を超えて愛され続ける理由が、きっとわかるはず。
オススメするのは
問い合わせ先
プーマ お客様サービス
0120-125-150
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Photos:Ryosuke Harada Stylist:Yuta Fukazawa

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