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黒(ブラック)はメンズファッションのスタメンカラーとしてオールシーズン大活躍。秋冬の「黒」の着こなしでおしゃれメンズは何を意識している? 最新の秋冬の着こなしスナップから33コーデを一挙紹介!
メンズにおすすめ
黒 最旬アイテム
ストーンアイランド
4100019 MATT RIPSTOP CORDURA®
ADVANCED FABRICS

アメリカのインビスタ社が開発した「CORDURA® Advanced Fabrics」のリップストップナイロン6.6を採用したダウンパーカ。30デニールのタスラン加工糸を使用することで、コットンのように柔らかくマットな質感に仕上げている。
ノーメンテナンス
レザージャケット

アーカイブのキュレーターとして活動していた2人のデザイナーによるL.A.発のノーメンテナンスから。最高級ラムスキンを使用したオーセンティックなデザインに、レザージャケットの醍醐味を感じる。
ザ・ノース・フェイス
ウインターダンスジャケット

2000年代に、「厳寒期の氷壁のような苛酷な状況でも踊るように行動できる」をコンセプトに開発されたフード付きジャケットを、現代のテクノロジーとフィット感でモディファイ。
ザ・ノース・フェイス
マウンテンパンツ

一見、シンプルなナイロンパンツかと思いきや、実は両サイドがファスナーで全開でき、大胆かつ手軽に着脱できる山岳用アウターシェルパンツ。
New Balance(ニューバランス)
U2002DX B

見た目には、ニューバランス“PROTECTION PACK(プロテクション パック)”の真骨頂である異なる素材の組み合わせのデザインで奥行きがあり、表情豊か。
メゾン マルジェラ
グローブ

グローブ(メゾン マルジェラ)¥110,000/マルジェラ ジャパン クライアントサービス
メゾン マルジェラのグローブは、装飾をそぎ落としたミニマルなデザインで手もとの所作をいっそう美しく見せてくれる。フロントにはブランドを象徴する4本の白いステッチ。
メンズ黒コーデ
【オールブラック・セットアップ】
01.大人なオールブラックに
素材感でメリハリを


上下スウェットはハードルが高いかもしれませんが、オールブラックが攻略のカギ。トレンドアイテムであるデニムのカバーオールで全体にメリハリをつけつつ、キャップとスニーカーも黒でまとめて引き締めました。
02.学ランをコーディネートに!
着崩してファッショナブル


「アウターには学ランをセレクト。古着屋で見つけたもので、『コムデ ギャルソン』のパンツとセットアップ風に着こなしたくてチョイス。以前、学生服をオマージュしたコレクションを見かけたことがあり、それを参考に今日のコーディネートを組んでみました」。
03.ローファーと黒ブルゾンで
好印象なオールブラックに


「展示会で注文して春先に届いた、GEN IZAWAのジャケットを着たくて。今日はこのアイテムからコーディネートを組みました。上タイト・下ワイドなバランスも流行っているけれど、個人的にはコンパクトなシルエットが好きなので細身のアイテムで着こなしをまとめたのもこだわりです」。
04.定番オールブラックに
流行りのドット柄で遊び心を


「最近、個人的にギャップがアツいなと思っていて。このデニムもギャップの’90s ルーズフィットデニム。長く愛されてきた、いわゆる“名品”アイテムは形もきれいだしいいですよね。ベルトはエースウエスタンです」。
05.STARBUCKS STAND by BEAMS
デニムセットアップ


「セットアップのカバーオールですが、こちらもヴィンテージから着想を得て製作されているとのこと。デニムと同じくコーヒーの捨て殻を利用した後染め加工で、奥行きのある上品な表情に仕上がっています。何より旬度満点な襟のコーデュロイ使いに惹かれました。同系色なのも大人っぽくて最高ですね。」(スタイリストF)
06.キレイめブーツにスラックス見えする
テックパンツを


「シップス50周年を記念して、創立200年のクラークスのなかから75周年を迎えるデザートブーツを別注。シップスのブランドカラーであるネイビーを使いながら、マッドガードでソールをぐるりと囲った特別仕様に。洗練されたルックスに仕上がりました」
07.レザー襟が旬の
COMOLIデニムジャケットを主役に


「気に入っているのは、レザーで切り替えられた襟。その質感は無骨なんですけど、でも丸みのあるパターンのおかげでやわらかい印象です。そういう女性っぽいエッセンスがほのかに感じられるアイテムが、すごく好きなんです」
08.オールブラックの着こなしには
小物で差をつける


「テクニックいらずで洒落見えするオールブラック。普段から色味をワントーンでまとめる着こなしが多く、ディテールや小物で遊び心をプラスしています」。
09.差がつくディテールの黒ニットに
ユニクロシャツをタイドアップ


「まるで裏地のようなデザインのニットは、短めの丈と丸みを帯びたショルダーが好みです。シャツとネクタイの組み合わせはマイ定番。シンプルイズベストだと思って、ユニクロのシャツをチョイスしました。」
10.ロングコートにプラダの黒バッグで
品のあるスタイルに


「今日のコーデのテーマはショッピング。この着こなしで、夕方から夜にかけての表参道の街を歩きたいですね」。
11.MA-1をワイドスラックスと革靴で
まとめたオールブラック


「少しタフな印象のMA-1にきれいめなスラックスを合わせて、無骨すぎないようバランスを取りました。ブルゾン・パンツ・靴はラッド ミュージシャンのものです」。
12.オールブラックを
ナイロンで軽やかに


「モードになりがちなオールブラックですが、キャップやナイロン素材のベストを合わせることで、素材感もミックスしながら着崩す」。

1LDK バイヤー/ショップマネージャー
柳沼啓太 さん
1LDK のショップマネージャーに加え、バイヤーも務める実力派。
13.ショート丈×ボリュームダウンを
黒で旬顔に


『オシャレは我慢』なんて言わず、しっかり暖かいアイテムを選びました。インナーまで無地だとシンプル過ぎるので、ロゴをインナーに。」

BEAUTY&YOUTH バイヤー
野口 倫太郎 さん
2016年にユナイテッドアローズに入社。ビューティー&ユースの店舗勤務を経て、25年10月よりバイヤーを務める。
14.古着デビューは本革のジャケットで


「この間古着屋にふらっと立ち寄り、勢いでジャケットを購入しました。今まで古着はあまり得意ではなかったのですが、このジャケットが思いのほかかっこよくて、持っている服の中で一番のお気に入りになりました」。
メンズ黒コーデ
【アウター・トップス】
15.ジャストサイズなジャケットと
ルーズなスラックスを


「メキシコ南部の伝統工芸『ハンモックバッグ』を、グアテマラの職人がレザーで特別に製作。クラフト感と粗野な素材に対して、華奢な持ち手がアンバランス。そこに品を感じて気に入っています」。
16.上質なアイテムで
シンプルな着こなしを格上げ


「今年の5月に購入したストーンアイランドのニット。まだ肌寒いから着られるかと思って購入したらあっという間に猛暑に…。私服の撮影と聞いて真っ先に着よう! と手に取りました」。
17.上下ワイドなシルエットを
白いモックネックでクリーンに


ズドンとしたダイナミックなワイドパンツをあわせて、流行りの上下ワイドシルエットに。だらしない印象にならないように、白いモックネックカットソーをインして、クリーンなコントラストを加えました。裾にもカットソーの白をきかせたのがこだわりです。
18.ブルーをアクセントにした
都会的で抜け感のあるルーズコーデ


「ルーズなアイテムは、そのまま着るとカジュアルに寄りすぎてしまうので、レイヤードで奥行きを加えたり、ブルーを差し色にして都会的なニュアンスを意識しています」。
19. ダブルネームの黒いサファリジャケット
をエレガントに着こなす


「『これカッコいいっすね! 買います!』って僕が言ったとき、先輩たちが、なんかうれしそうにしてた気がするんです。僕もプレスとして、5年後なのか10年後なのか、服好きの若い子にそんな風に言ってもらえるような仕事をしたいと思っています」

EDIFICE プレス
内田捺史 さん
1996年生まれ、東京都出身。2019年にベイクルーズ入社。EDIFICE、L’ECHOPPEを経て、現在はEDIFICEでプレスを務める。学生時代から音楽活動を行い、さまざまな音楽やミュージシャンのスタイルが自身のファッションルーツに。また、楽曲制作をおこなったり、ギタリストとしても活躍中。
20.「ダウン頼み」から、脱却


「寒い時期はついダウンに頼りがちですが、こうしたインナーを用いることで、軽やかなコートの出番も多くなりますよ!」
21.Cristaseyaのウールコートを
最大限引き立てるクラシカルスタイル


「いわゆるメルトン生地のロングコートですが、特徴的なのが襟のつくり。ストールが一体になったようなデザインで、そのまま垂らして着てもいいし、マフラーみたいに巻くこともできる」
22.ラフなジップパーカを
革靴で引き締める大人カジュアル


「これは、去年の秋冬シーズンに買ってから本当によく着ています。黒のこういうフーディって、あればあるだけいいですし、裏サーマルっていうところもいまの気分にぴったり。ラフに着られるものが、基本的に好きなんです」
23.パタゴニアの定番ジャケットを味方に


「今日はパタゴニアの定番を主役にしたかったので、基本的に暗めのトーンでまとめました。ただ、ナイロンパンツなどを合わせすぎるとテッキーになりすぎてしまうので、今っぽくスウェットパンツを合わせることで、こなれ感を演出しました」。
24.色落ちジーンズに黒ニットで
大人なアメカジに

ニット:コム デ ギャルソン
Tシャツ:ヘインズ
ジーンズ:リーバイス®
ベルト:ユニクロ
靴:アレン・エドモンズ
キャップ:ウェルド

「リーバイス®の501XXでアメカジテイストにしつつ、コム デ ギャルソンの黒ニットで大人なムードを加えてバランスをとりました。ベージュのキャップと靴でカラーをそろえてまとまりを持たせたのもこだわり」。
25.毎日でも着たいオーラリーの
黒コートをメインに


「コート、ニット、スラックスはオーラリーをチョイス。一見して伝わらなくとも、自分では確かな差を感じる上質なアイテムばかりです」。
26.黒のジャケットを
明るい色のパンツと合わせて


「カバーオールをベースにデザインされたこのジャケットは、リラックス感があってオトナの余裕を感じさせます。難度が高いレイヤードスタイルをさらっとこなしているのも素敵」。

ジャーナル スタンダード ディストリビューター
吉田大樹 さん
ジャーナル スタンダードの店頭勤務を経て、この夏本社所属に。
27.古着のミリタリージャケットが
マイブーム

ジャケット・カットソー・ベルト・パンツ・ネックレス:古着
革靴:ジーエイチバス

「まだまだ夜は冷える時期なのでジャケットを。最近古着にハマっていて、今日はほとんど古着でまとめました」。
メンズ黒コーデ
【パンツ・スラックス】
28.Dickies × FUTURE ARCHIVEの
ワークパンツをクリーンな装いに


「ワークアイテムの土臭さをあえてクリーンなスタイリングでまとめ、程よい違和感を演出した大人なコーディネート。綺麗すぎず土臭すぎない絶妙なバランスがポイントです。トップスにはトレンドのショートワイドシルエットを合わせ、足もとはモダンなサロモンのスニーカーを合わせました」。
29.アウトドア要素 のバランスを取るためにアクセサリーを


「ロンドンのアーティスト・GEO STUARTとゴットロブのコラボモデル。シルバーコーティングビーズに、喜びを象った18kコーディングのスターリングシルバー製『Face coin』を組み合わせています」
30.ツイードジャケットが主役の
華やかコーデ


「仕事でブランドのイベントやパーティーに呼んでいただくことがよくあるんですが、今日はそんなイベント用の私服がテーマ。会場の雰囲気を壊さないように、きれいめかつスタイリッシュな着こなしを意識しています」。
31.ジャケットを引き立てる
黒スラックス


「ニットとスラックスとローファーを黒でまとめ、ジャケットを主役にしました。ミドル丈のジャケットとストレートシルエットのスラックスが好相性です」。
32.白シャツと黒スラックスで
大人っぽいスタイルに


「普段はTシャツを使ったストリートライクなスタイルが多いので、シャツにスラックスと革靴で”味変”してみました」。
33.フライトジャケットにカモ柄を仕込んで
ミリタリーテイストに

ジャケット:Golden Fleece
シャツジャケット:古着
カットソー:エル・エル・ビーン
ジーンズ:ラングラー
ブーツ:ティンバーランド
バッジ:ノーブランド

「N-3Bジャケットにマッチするよう、シャツジャケットでカモ柄を取り入れました。赤のカットソーで色をプラスしてミリタリーコーデの外しにしています」。
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