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オシャレな人たちのワードローブに欠かせない「リーバイス®」。今回は代名詞的な“ブルーデニムじゃないほう”を愛用している服好き3人にフォーカスしてみた。正解着こなしを合わせてチェックして。
愛用「リーバイス®」パンツの
正解着こなし①


片岡佑太さん/
フリークス ストア プレス
「スニーカーのアッパーがスエード素材なので、そこにリンクさせてスエードのジャケットとシャツを合わせました。ブラウンとベージュのトップスにコーデュロイパンツで、素材もカラーリングも秋冬らしくまとめています」。



「なんとこのパンツ、リーバイス®なんです。あえてジーンズではなくコーデュロイ、しかもライトブルー。人気&定番のブランドから一味違うアイテムを選んでみました。タブも赤ではなくミニマルな黒。すとんと落ちるきれいなストレートシルエットとワンクッションの丈感が気に入っています」。


「ブルーのパンツをはくことが多いので、相性抜群のネイビーのスニーカーは持っておくと便利なんです。メジャーブランドのスニーカーはいくつか持っているので迷いましたが、このアディダス オリジナルスが一番マッチしました」。
愛用「リーバイス®」パンツの
正解着こなし②


橋本哲平さん/美容師
「イギリスのパンクロックシーンを象徴するスキンズのヘアスタイルを軸に、足元はドクターマーチン、ボトムは細身のジーンズで、英国カルチャーのルーツを意識しました。ただ、全身をタイトにまとめすぎると少し気負って見えるので、アウターにはあえてゆとりのあるボリュームを持たせて、全体が今のムードに寄るようにしています! 伝統的なサブカルチャーへのリスペクトは残しつつ、現代的なバランスで着地させる。そのミックス感が、いまの自分にはしっくりきています」。



「古着屋で購入した『リーバイス® 501』のスチューデントモデル。ヒップまわりがすっきりしていて、股上が深い分、腰位置が自然と高く見えます。この“細身だけどピタッとしすぎない”ストレートラインが、無骨なワークジャケットをメリハリよく着こなせるコツ。フェードしたグレーのジーンズに、ネイビーのアウター、足元は白のドクターマーチン。この三色のコントラストが、どこかUKインディーズを思わせる空気をまとっていて、気に入っています。クリーンさと反骨心、その間を行き来するようなバランスが、いい!」
愛用「リーバイス®」パンツの
正解着こなし③



興梠桂供さん/ビームス ショップスタッフ
オールブラックの着こなしを、シャツ、デニム、サンダルの素材をそれぞれ選び分けているこだわりが、ワンランクな印象を演出。
Photos:Shintaro Yoshimatsu Kaho Yanagi
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