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天候の読みにくい春に活躍してくれるのが「ゴアテックススニーカー」。今回は人気ショップのスタッフなどオシャレな人が買ってよかった「愛用ゴアテックススニーカー」を総まとめ。ナイキ、アークテリクス、サロモン、メレル...強力ブランの愛用品をコメントとともにお届け!
- ナイキの愛用ゴアテックススニーカー 「エア マックス サンダー」
- アディダス オリジナルスの愛用 ゴアテックススニーカー 「スーパースター 82 GTX ATMOS G-SNK」
- サロモンとアトモスの 愛用コラボゴアテックススニーカー 「Salomon XT-4 GTX atmos “STAR COLLIDE II”」
- サレワの愛用ゴアテックススニーカー「WILDFIRE 2 GTX」
- メレルの愛用ゴアテックススニーカー 「MOAB 3 SYNTHETIC GORE-TEX」
- アークテリクスの愛用ゴアテックススニーカー「NORVAN 4 NIVALIS MEN」
- サロモンの愛用ゴアテックススニーカー 「X-ULTRA 360 GORE-TEX」
ナイキの愛用ゴアテックススニーカー
「エア マックス サンダー」

奈良匠真さん/大学生
「エアサンダーマックス」として1999年に発売されたモデルが、「エア マックス サンダー」と名を改めて2024年に復刻。発売前にはNew jeansがライブで着用したことも話題に。アッパーは足との一体感を追求した二重構造で、伸縮性の高いネオプレーン素材による、包み込まれるような独特の着用感を実現。



シューレースを隠すクロージャージッパーを開くと現れる「6453」の数字は、ナイキのワールドヘッドクォーターズの電話番号の一部。遊び心を感じる意匠だ。



「アルバイトしている古着店のお客さんが履いているのを見てひと目惚れし、すぐに『アトモス』に駆け込んでゲット(笑)。リフレクターの“テック感”が好きですね。ゴアテックスのアッパーだから、梅雨はヘビロテしまくりでした」。
アディダス オリジナルスの愛用
ゴアテックススニーカー
「スーパースター 82 GTX ATMOS G-SNK」

栗原匠さん/アトモス スタッフ
発売されたばかりのアディダスとアトモスのコラボスニーカー「adidas SUPERSTAR 82 GTX ATMOS G-SNK」。雨の日にも快適なゴアテックスのアッパーと、アトモスとのコラボで毎回人気のスネーク柄のストライプのラインがポイント。


「スーパースターのクラシックさに、G-SNKならではの存在感のあるディテールが加わっていて、普段のコーデになじみつつ、アクセントにもなるところが気に入っています。ゴアテックス仕様なので天気を気にせず履けるのも魅力で、どんな場面でも頼りになる1足です」。



「これもモノトーンのスニーカーですが、ストライプのスネーク柄は、実はリフレクターになっていて、自然光の下でも質感が絶妙。柄のスニーカーでありながらも、さりげなくて合わせやすいんですよ」。
サロモンとアトモスの
愛用コラボゴアテックススニーカー
「Salomon XT-4 GTX atmos
“STAR COLLIDE II”」


楊井/メンズノンノウェブ副編集長
ジャブジャブジャブ...と、スニーカーを水の中にダイブさせる写真からいきなり失礼します。今回は、久しぶりにゲットした「サロモン」の話をさせてください。
「サロモン」は登山用ブーツとリカバリーサンダルを愛用しているのですが、みなさんが絶賛する“ゴアテックススニーカー”は持っていませんでした。でも、ずっと気になっていたので、アトモスさんのコラボスニーカーがゴアテックスモデルだということを知り、食い気味に発表イベントにお邪魔。写真はその時の体験ブースでの私の足元になります。


評判通り、「サロモン」のゴアテックススニーカーは履き心地抜群でした。キュッと手軽にフィット感を調整できるお馴染みのシューレースシステムもギア好きにはたまりません。その場を少し歩かせてもらっただけで虜になってしまい、うっとりとしていたところ、目の前に体験ブースを発見。はられた水の中に「スニーカーのまま入ってください」と案内されたのですが、心の中で「大丈夫か...」「替えの靴下を持ってきていないぞ...」とそわそわしていたのは内緒です。


半信半疑で「えいままよ!」とスニーカーをダイブさせたところ、それがまったく浸水してこないんです。楽しくなってジャブジャブさせても全然OK!「サロモン」のゴアテックススニーカーのすごさにさらにノックアウトされて、フラフラになりながら気づけばお迎えしていたわけです(笑)。


コラボのベースになっているのは名作と知られる「XT-4 OG GTX」。愛称として名付けられている『STARS COLLAIDE』から、“天体の衝突”をコンセプトにしているとのこと。宇宙に散りばめられた星屑が光を放つ瞬間をデザインに落とし込み、アッパー全体に星柄とリフレクター素材を配置したという、ロマンに満ち溢れたデザインに惹かれます。ちなみに、このモデルのコラボは世界で初だそうです。さすがアトモスさんですね!


トレンドのシルバーとコントラストになっている深みあるネイビーが絶妙で、全体を大人っぽい表情に仕上げてくれています。地味な服ばかり着ている私なので、初対面の時は「果たしてお前にオレを乗りこなせるのかい...?」と挑発されている感もありましたが、実際に合わせてみると、すんなり馴染みながらしっかりとアクセントとして活躍してくれました。履くだけでほどよく華やかさをプラスできるグッドデザインに感動です。


トゥに同系色であしらわれたゴアテックスのロゴやサイドにグラデーションで大胆に配された「サロモン」のロゴも刺さりますね。トレイルランニングモデルということで、高いグリップ力を誇るアウトソールも迫力があってカッコイイです!


機能性にもデザインにもすっかり惚れ込んでしまい、この冬、一番履いたスニーカーになりました(この原稿を書いている今も履いている)。いわゆる強めなデザインなので、正直ここまで愛用するとは思わなかったのですが、仲が悪かった2人が河原で殴り合った後に「お前、強いな...」って親友になる展開に似ている気がします。全然、違いますか(笑)?スーパー頼れる存在なので、シンプルになりがちな春夏も履き続けることになりそうです!
メンズノンノ副編集長
楊井
メンズノンノウェブ副編集長。メンズノンノ編集部に20年近く在籍し、ファッション、タレント取材など幅広く記事を担当。休日は意外とアウトドア派で汗をかくことが好き。
サレワの愛用ゴアテックススニーカー「WILDFIRE 2 GTX」

齊郷祥成さん/シップス
サレワ (SALEWA)は1935年ドイツで創業し、現在はイタリアに拠点を置くマウンテニアリング(登山・山岳)ブランド。知る人ぞ知るコアなブランドの愛用スニーカーをチョイスしてくれたが、デザインもディテールも機能性も目を惹く圧倒的存在感だ。ドイツの技術とイタリアのデザインを融合させていることから、洗練された雰囲気を纏っている。初心者から本格的な登山者に向けて幅広い支持を集めており、普段履き以上のパフォーマンスを見せれくれる。

「登山が趣味の先輩にオススメされたブランドです。アプローチシューズと言われるジャンルで、登山やクライミングを行うポイントへ向かう間に履くシューズだそうです」



「普段登山はしないのですが、足場の悪い環境で履くことを想定しているスニーカーなので、様々なシチュエーションで履けてしまいます。このカラーはウィメンズ展開ですが、あまり見ない蛍光オレンジに惹かれて、購入しました」。



メレルの愛用ゴアテックススニーカー
「MOAB 3 SYNTHETIC GORE-TEX」

服好きの間で注目を集めている、アメリカ発のアウトドアブランド「メレル」の人気ハイキングシューズ。イタリアのソールブランド、ヴィブラム社のソールを採用することで快適な履き心地を実現。


榎本駿さん/学生
「歩きやすさはもちろん、ハイキングシューズなだけあって滑りにくさも優秀」。



「このスニーカーもゴアテックス素材だから、どんな天候の時も履ける。迷ったときについ手が伸びる、スタメン入りの一足です」。
アークテリクスの愛用ゴアテックススニーカー「NORVAN 4 NIVALIS MEN」

丸海都さん/ビームスプレス
アークテリクスから、マウンテンランニングシューズ「Norvan 4 Nivalis Men」がビームスだけの限定アイテムとして登場。 1足わずか290g の超軽量設計ながら、インビジブル・フィットのGORE-TEX(R)アッパーにより高い防水性を実現したモデルだ。




「ビームスのエクスクルーシブモデルで、国内ではビームスだけの取り扱いになります。ソックスみたいな形をしているところが面白いですよね。スニーカー特有のカジュアルさが控えめなので、モードなスタイリングのときに履きたいですね」。





「ゴアテックスなので雨の日でも履けますし、すごく軽いです!見た目以上にクッション性があって、一日中履いていても楽ですね」。
サロモンの愛用ゴアテックススニーカー
「X-ULTRA 360 GORE-TEX」


サロモンのベストセラー、X-ULTRA シリーズをベースにしたハイキングシューズのX-ULTRA 360 GORE-TEX。街でも山でも、どこでも快適に歩けるように設計されたアウトソールがまさに万能。ハードな環境にも耐えうる機能性に対して、ハイテクスニーカー感覚で気軽に履けるデザインが嬉しい。

「先日、白馬岩岳のスキー場で着用。雪の上でも滑りにくく、どんな路面にも対応する機能性に驚きました。レジャー帰りにそのまま街を歩いてもサマになるモダンなデザインが気に入っています」
Photos:Ibuki Tamura

山口朗
メンズノンノ編集部
2023年からメンズノンノ編集部に在籍。スニーカーが好きで、いま所有しているのは30足ほど。イングランドのサッカーチーム、「アーセナルFC」が“推し”です。

竹澤
メンズノンノ編集
2025年からメンズノンノ編集部に在籍。 毎年フジロックが近づくとそわそわし出すほど大のフジロック好き。都内のライブにも足繁く通っている。「引っ越ししたい」が口癖で、インテリアにも興味あり。
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