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カバーオールにペインターパンツ...ガチなワークブランドはもちろん、ファッションブランドでも空前のワークアイテムブームが到来! でも、どうすればハードになりすぎず取り入れられる? うまくオシャレにこなれて見せるには、“武骨なのに上品”なアイテム選びと着こなしが重要だ。ここではスタイリスト矢島悠貴さんおすすめのワークスタイルを紹介する。
素材はワーク。スタイルはシック。
仕事でスタイリングを組むときも私服でも、素材感を意識します。ワークアイテムといえば、ヘビーなコットンやコーデュロイ、機能的な撥水はっすい素材。アイテム選びや着こなし次第でしゃれ感までプラスできて、ワンランク上に!

もともとはフランスの庭師の作業着に採用されていたコーデュロイ。ダークブラウンなら粗い生地の風合いは生かしつつもぐっと大人な印象に。ベルトループがついたチェック柄のトランクスをのぞかせて今っぽく。


シャカシャカした撥水素材のテッキーなスカートという意外性のあるアイテムを主役に。超軽量でコンパクトに畳めるのもいい。シックなグレーシャツも撥水素材でペン差し付きと実用的。



防炎・難燃素材で作られることの多いファイヤーマンジャケット。コットンギャバに微起毛加工を施してほんのりツヤを出した1着なら実に上品だ。同じくベージュトーンで品がよいウールのツナギと、この季節にぴったりなぬくもりを感じるスタイリングに仕上げて。


矢島悠貴
スタイリスト
抜け感のあるラグジュアリーな装いや、固定観念にとらわれない自由な提案を得意とする24歳の若手注目株。ガチな“ツナギ”を着て工場勤務をしていた過去も。
Photos:Ryohei Obama[SIGNO] Hair:REN
Stylist:Yuki Yajima[TRON] Model:Tone Kaiya[MEN’S NON-NO model] Composition&Text:Kazuki Ebina
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