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クラークス「ワラビー」なのにまさかの“厚底ビブラムソール”! オーブラックの定番じゃないほうが魅力的すぎた。

クラークス「ワラビー」なのにまさかの“厚底ビブラムソール”! オーブラックの定番じゃないほうが魅力的すぎた。

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スタイリストFとエディターYが、日々の業務の中で出会った気になる新作アイテムをピックアップする連載「人気ブランドの『新作買いたいリスト』」。第2回は「クラークス オリジナルズ」のワラビーの“定番じゃないほう”!

クラークス オリジナルズの
Walla Eden Lo / ワラエデンロー

シューズ(クラークス オリジナルズ)¥38,500/クラークス ジャパン

ースタイリストF
服好きたちの間で「クラークス」のワラビーが定番人気になっていますが、差をつけたいという人には「ワラエデンロー」がオススメ。モカシンのアッパーとテクニカルなソールが組み合わさった「ワラビーエデン」のローカットバージョンです。

ー編集Y
こんなモデルがあったんですね!ワラビーの進化版という感じのルックスと耐久性に優れたやや厚底なビブラム®ソールがおもしろいですね。オールブラックだし着回し力も高そう!


ースタイリストF
実はベースになっている「ワラビーエデン」はソールが黒ではないので、オールブラック好きは「ワラエデンロー」が狙い目。スニーカーライクな軽い履き心地もポイントなので、スニーカー派のファーストワラビーとしてもいいと思います。


ー編集Y
通常のワラビーに比べるとつま先が少しシャープになっていますね。ビブラム®ソールのタフさとギャップがあって惹かれました。

ースタイリストF
定番名品なんですけど、そこに甘んじることなく、チャレンジングなデザインを取り入れる姿勢に好感が持てるし、そういうところが若者に人気の理由なのではないでしょうか。

ー編集Y
シックにもカジュアルにもいけそうですけど、どんなスタイリングが合いそうですか?

ースタイリストF
ワラビーは韓国で流行って、日本でも再び注目が集まっているという経緯があります。大人っぽくまとめるのもイイんですが、Y2Kな着こなしにもマッチすると思います!

問い合わせ先

クラークス ジャパン 03-5411-3055 

スタイリスト

F

スタイリスト歴15年。『メンズノンノウェブ』を始め、男性ファッションメディアで活躍。確かなリサーチ力で「お買い得」アイテムを提案する。犬好き。

Photos:Yuichi Sugita Stylist:Yuta Fukazawa

楊井

楊井

メンズノンノウェブ編集

メンズノンノウェブ副編集長。メンズノンノ編集部に15年以上在籍し、ファッション、タレント取材など幅広く記事を担当。休日は意外とアウトドア派で汗をかくことが好き。

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