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オーセンティック回帰もあって、どのブランドもデニムが好調だ。なかでも「ひと癖あるデザイン」に人気が集まっている。デニムに定評ありの7ブランドから語れる名品をピックアップ。
doublet

ラメ糸配合の輝くデニムに熱い視線が!
パリコレクションに発表の場を移し、パンチのあるデザインで世界的に注目されるダブレット。毎シーズン提案されるデニムは安定してオーダー数が多く、今季は縦糸にラメ糸を使ったホログラムデニムが登場。長い袖を折り返すことでラメ感が強調できるデザインも秀逸。セットアップのパンツも同様に売れ筋だ。
Taiga Takahashi

現代美術家でもあるデザイナーの髙橋大雅が手がけたこだわりのデニムコレクションは、業界でも評価が高い。FOREMOSTというストア系のヴィンテージに着想を得ているのが特徴で、完売を繰り返している。新作のLOT.707ストレートジーンズも、万能と評判だ。
SUGARHILL

むき出しのボタンがアイコン。定番のCLASSICシリーズのデニムパンツの中でもリジッドと並んで人気のフェードカラー。加工の色味だけでなく汚し方が毎回違うのも魅力。買ってすぐ、育った状態ではけると大好評。
Tamme

コレクションブランド出身のデザイナー玉田達也によるタム。ワークジャケットとイギリス軍のフライトスーツを融合したデニムジャケットは、袖に裏地がつくテーラード仕様。展示会でスタイリストやエディターに絶賛された。
STUDIO NICHOLSON

コットンとリネンの混紡でライトオンスと春夏向きのデニムということもあり、店頭に並ぶや完売する店舗も出ている。ガンパッチ風のポケットやドロップショルダーと今どきのデザイン、デニムながらブランドらしい上品な佇まいも売れる理由。
kudos

アントワープ王立芸術学院出身のデザイナーとして服好きに支持されるクードス。デザイナー自らがパターンを引くデニムは、毎シーズン安定した人気ぶり。今季はユーモアのあるラベルのパッチワークが出色。
DIESEL

Y2Kなサイドライン入りのワイドデニムが大人気
アウトサイドからヒップを通る、コントラストカラーのリブラインがアクセント。ワイドシルエットのジーンズに、スポーティなデザインが服好きの心をわしづかみ。バックポケットをなくしてすっきりとしたシルエットを実現しているのもさすが。デニムのトレンドを牽引するディーゼルならではの1本として、展示会で高評価された。
Photos:Kanta Matsubayashi(model) Yoshio Kato(still) Hair&Make-up:Kosuke Abe[traffic] Stylist:Takumi Urisaka Models:Hibiki Suzuki Sosuke Ogata[Both are MEN’S NON-NO models] Composition&Text:Hisami Kotakemori
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