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今冬のスナップでは黒アウターのバリエーションの多さに驚かされた。マットな質感のジャケット、光沢のあるレザーなど、主役の「黒アウター」を活かす為におしゃれな人はどう着こなしている?冬らしい小物使いにも注目。
- 黒アウター正解着こなし①
- きれいめスタイルに ゴアテックススニーカーが抜群の存在感
- 黒アウター正解着こなし②
- 重厚な黒レザーに ローテクなタバコの抜け感が好相性
- 黒アウター正解着こなし③
- ハンティングブルゾンにマッチする ブラウンスニーカーが決め手
- 黒アウター正解着こなし④
- 高機能ゴアテックスに ヘビーオンスのデニムがマッチ
- 黒アウター正解着こなし⑤
- 黒のレザーカーコートに ワイドデニムを
- 黒アウター正解着こなし⑥
- モノトーンコーデに コンバースのオールスターがリンク
- 黒アウター正解着こなし⑦
- ダウンとデニムのストリートな コーデにスニーカーで差し色を
- 黒アウター正解着こなし⑧
- トレンドのレザーを軸に スニーカーで外しを効かせる
- 黒アウター正解着こなし⑨
- 異なる素材を駆使して オールブラックでも奥行きを
黒アウター正解着こなし①
きれいめスタイルに
ゴアテックススニーカーが抜群の存在感

「スニーカーのカテゴリーの中では綺麗めな印象が強かったので、レザーのカーコートと上品なニットを合わせています。底が厚くボリュームがあるなと感じたので裾幅の広いワイドストレートのデニムでコーディネートしました」。



「登山が趣味の先輩にオススメされたブランドです。アプローチシューズと言われるジャンルで、登山やクライミングを行うポイントへ向かう間に履くシューズだそうです」


「普段登山はしないのですが、足場の悪い環境で履くことを想定しているスニーカーなので、様々なシチュエーションで履けてしまいます。このカラーはウィメンズ展開ですが、あまり見ない蛍光オレンジに惹かれて、購入しました」。

黒アウター正解着こなし②
重厚な黒レザーに
ローテクなタバコの抜け感が好相性

「重厚感と上品な印象をもつレザーをカジュアルダウンしたコーディネートで構成しました。ワイドパンツにローテクなタバコを合わせ、主張はそこまで強くないけど、パンツからチラッと見えると存在感が出るスニーカーがポイントです」。



「ビューティー&ユースから新たにローンチしたメンズニットブランド『オゥネス』のスキッパーニットは、ほどよい胸元の開きが良いですよね。抜け感がありつつ、上品さも感じられるバランスが気に入っています」。


「ティファニーのブレスレットが、スタイリングにさらに品をプラスしてくれます」。


「古着っぽい風合いのチノパンですが、形がきれいなのですっきりと着られますね」。

「ビューティー&ユースでの別注が決まり、発売前から社内やプレス関係者の間でも話題になっていたスニーカーです」。

「普段から革靴など、スタイリングを引き締めてくれるシューズを選ぶことが多いのですが、どんなスタイルにも自然にハマってくれるこの形が、とてもお気に入りのポイントです」。

「履き心地が良く、一日中履いていても疲れにくいのも良いです」。
黒アウター正解着こなし③
ハンティングブルゾンにマッチする
ブラウンスニーカーが決め手

「エル・エル・ビーンのハンティングブルゾンを主役にしつつ、スラックスとべっこうのアイウェアを合わせることでクリーンにまとめました。ブラウンのワントーンカラーのスニーカーは、ラフながらもどこか上品な印象をプラスしてくれます」。


「エル・エル・ビーンのブルゾンは、ショルダー部分やポケット周りのデザインにワークのディテールがきいているのがお気に入り。ブラックのコットン生地でどんなアイテムにも合わせやすく、コーディネートに取り入れるだけでぐっとこなれた印象にしてくれるんです」。

「大きなポケットがたくさんついているのも嬉しいポイント。収納力抜群で、バッグ無しで出かけられます」。

「襟もとからは古着のスウェットのダメージをのぞかせてこなれ感をプラス。全体のバランスを見て野暮ったくならないよう、ボトムスはスラックスをチョイスしました。太すぎず細すぎないストレートシルエットでどんなスタイリングにもマッチする、頼れる一本です」。

「アイウェアはジュリアス タートオプティカルのアイテム。アイウェアが好きで集めているのですが、これはその中でも特にお気に入りの一本。べっこうのクラシカルな雰囲気と、ピンクのレンズの可愛らしさが絶妙なバランスですよね。アクセサリーはポイント使いするのが好きなので、リングを小指に一個だけ着けました」。

「『ADIZERO ADIOS OG』ビリーズ別注モデルの特徴は、スウェードとメッシュの切り替えデザイン。異なる素材のコンビネーションも、ブラウンのワントーンに統一されることで大人っぽく仕上がっています」。


「ソールのボリュームを抑えたコンパクトなシルエットも特徴的。古着やワーク系のアイテムはもちろん、きれいめスタイルにもマッチするので重宝しています!」
黒アウター正解着こなし④
高機能ゴアテックスに
ヘビーオンスのデニムがマッチ

「快適性と機能性を持ち合わせたアイテムを普段から着用しています。上は暖かさと防水性を兼ね備えたゴアテックス搭載のジャケットを。下はスケートボードから身を守るためのヘビーオンスデニム。ともに黒のアイテムをチョイスしてシックな着こなしを意識しました」。




「全部黒だと重いので、中にブラウンのジャケットをイン。色としてもそうですが、素材感もそれぞれ違うので、シンプルなスタイリングでも奥行きが生まれます」。



「足もとはシンプルなことが多くて。さまざまなモデルを履いてきましたが黒のSlip-Onはやっぱりいいなと思います。スタイリングの邪魔をしないですし、履き心地もいい。毎日履けるシンプルで快適なシューズを探している人には、新しくなったVans Premium Slip-Onがおすすめです」。
黒アウター正解着こなし⑤
黒のレザーカーコートに
ワイドデニムを

「スニーカーのカテゴリーの中では綺麗めな印象が強かったので、レザーのカーコートと上品なニットを合わせています。底が厚くボリュームがあるなと感じたので裾幅の広いワイドストレートのデニムでコーディネートしました」。



「ブランドとの出会いは自分がPRを担当しているレーベルで仕入れが始まったタイミングです。モデルによって建築やインテリアなどからインスパイアされているものも多く、ハイテクやローテクといった従来のスニーカーのカテゴライズとは違ったアプローチが新鮮に感じました」。




黒アウター正解着こなし⑥
モノトーンコーデに
コンバースのオールスターがリンク

「レザージャケットを軸にしつつ、白のパンツで全体に軽さを出しました。足もとのコンバースとも色が繋がるので、コーディネートに一体感が出ます。ジャケットのインナーは白を選ぶと、レザーも重く見えません。オールスターのノスタルジックな風合いも、レザーにマッチすると思います」。


「定番のブラックのオールスターは、どんな服装にも合わせやすい。見た目はベーシックなのに、クッション性に優れたPU素材のシートを内蔵していて履き心地もばっちり。シンプルだけど飽きがこなくて、抜け感を出したい時にちょうどいい一足です。昔から必ず持っていた、自分自身の定番のスニーカーでもあって、レザーなど無骨なアイテムを着る日も、気負わないスタイリングに着地させられるところが気に入っています」。

「普段からコーディネートはモノトーンでまとめることが多いんです。なのでスタイリングにあわせて足もともモノトーンのスニーカーが活躍。あまり奇抜なモデルよりも、クラシックなデザインでモノトーン、というものを選ぶことが多いですね」。

「パンツは断然太めが気分。カットオフの裾がたまっているシルエットからローテクのスニーカーをちらっと見せるバランスが好きです。アイウェアも黒で引き締めつつ、ゴールドアクセはノーブランドなんですが、重ね付けてでスとことんストリートなコーディネートを意識しました」。

「モノトーンでレザーと太いパンツってかなり無骨で強いスタイリングだと思うんですが、スニーカーがクラシックなモデルなことで、抜け感が出ると思います」。

「かかとのワンスターロゴや、サイドステッチは70年代のオールスターのモデルを忠実に再現。シンプルなデザインですが、スタイリングの邪魔にならない、程よい存在感というのも好きなポイントです」。
黒アウター正解着こなし⑦
ダウンとデニムのストリートな
コーデにスニーカーで差し色を

「好きなスケートブランドを軸に、全身はルーズなシルエットでまとめました! 冬はコートよりも、動きやすいダウンやワークジャケットを選ぶことが多いですね」。



「FTCのライダーであるNico Hiragaさんに影響を受け、彼のスタイルを参考にしています。攻めのスケートスタイルが魅力で、コーディネートにもそんな武骨でタフなムードが漂っています」。

「東京の冬は、700フィルパワーのダウンがちょうどいいですね。真冬でも一枚で十分暖かく、この丸みのあるシルエットが気に入っています!」。

「『HUF』も好きなスケートブランドのひとつ。このリングは今季の春夏のもので、店頭に足を運んで選ぶことが多いですね」。

「『リーバイス®』の578は、90年代のムード漂うルーズシルエットが特徴的。W32L30ではくのが個人的なシンデレラフィットです!」。

「『コンバース』のスケートラインからの一足は、街履きにはもちろん、スケートボードをするときにも優秀! 新品時から柔らかく、クッション性に優れたインソールが快適な履き心地に」。

「インディゴデニムは、バーガンディの色味と好相性。ブラックのダウンは全体が重くなりがちなので、足元で色を使ってアクセントを加えています!」。

「ガムソールというのも嬉しいポイント。さりげなく配されたコンバースのロゴも、スケーター心をくすぐります!」。
黒アウター正解着こなし⑧
トレンドのレザーを軸に
スニーカーで外しを効かせる

「レザージャケットをメインに、ワイドスラックスを合わせて重厚感のあるスタイリングを意識しました。本来なら革靴を合わせるところですが、他にはないビジュアルの黒スニーカーを合わせて、抜け感を演出しています!」。


「日本発のブランド『ドレスヒッピー』のアイウェア。ウェリントン型とボストン型を掛け合わせたようなデザインが、顔まわりに程よいアクセントを加えてくれます。2万円を切るコストパフォーマンスの良さも、大きな魅力です!」。

「日本発のレザーアイテムをメインとした『CCU』のジャケット。茶芯なので経年変化が楽しめ、着込むほどに現れる色落ちによって、自然と愛着が深まります」。

「スラックスのポケットには物を入れたくないので、ポケットが色々な場所にあってとても助かります!」。


「ベルリンを拠点として、ワークウェアを軸に展開する『フランクリーダー』のウールジャケットは、青山の『マンホール』による別注モデル。バイク好きということもあって、こうした無骨なアイテムについ惹かれてしまいます」。

「『オー』のチェックのスラックス。ポケットのインナーがスマホクリーナーとして使えたり、スマホ専用のポケットが備えられていたりと、細かなつくりがとにかく面白いんです」。


「ぼてっとしたボリュームのあるシルエットなので、それに合わせてワイドなスラックスを合わせると、全体のバランスがよく見えます」。

「中綿入りのアッパーで、寒くなるこれからの季節にぴったり! ホカの中でも、今ひときわ人気を集めているモデルなんです」。

「高いクッション性を備えた厚底アウトソールは、リサイクル素材を採用している点も魅力!」。

「昨年12月には、国内初となる3フロア構成の直営ストア 『HOKA Shibuya(ホカ 渋谷)』 がオープン。勢いに乗るホカから、ますます目が離せません!」。
黒アウター正解着こなし⑨
異なる素材を駆使して
オールブラックでも奥行きを

「サロモンのスニーカーが主役になるように、他のアイテムはシンプルにまとめました。その中でも素材感で差をつけることで、ブラックをベースにしながらも、重たく見えないようなバランスを意識しています!」。

「1984年に代官山でスタートした歴史あるアイウェアブランド『ルネッタバタ』のサングラス。黒縁ながら顔に自然と馴染むフレームと淡いカラーのレンズが、仕事中でもかけやすくて重宝しています!」。



「『OAMC』の創設者であるデザイナーのルーク・メイヤー。ミニマルで洗練された彼の手がけるアイテムには、目がないんです! 首元に大胆にあしらわれたタグや袖のディテールが、ブラックコーデのアクセントになってくれます!」。


「『ジル サンダー』のスラックスも、ルーク・メイヤーがクリエイティブ・ディレクターを務めていたときのもの。裾はあえてワンクッション溜めてはくのが、いまの気分です!」。


「街履き仕様のスニーカーながら、ゲーターとサロモン独自のソール『All Terrain Contagrip®』により、登山にも対応できる高い機能性を備えているんです。荒々しい印象のソールがスラックスとの違和感を生み、こなれた印象に!」

「ものの20秒ほどでカバーを外すことができます。ジップを開けたときに見えるサロモンロゴにテンションが上がる!」。

「オフィスでデスクワークをするときは、このインナーが快適! スリッポンなので、着脱が楽なのも気に入っています」。
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