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いよいよ『メンズノンノ』創刊40周年イヤーがスタート。ウェブ月間の1月は、日頃から誌面やウェブを一緒に盛り上げてくれている人気ショップ&ブランドのスタッフの皆さんにフォーカスして、どんなスニーカーをどう履きこなしているのかを深掘りするスペシャルスナップを実施!DAY 12は、シップスPRの蒲生龍之介さん。
OAO(オーエーオー)の
愛用スニーカー「AUTH TREK」

蒲生龍之介さん/シップスPR
OAO(オーエーオー)は、アートや建築から着想を得た独創的なデザインと、日本人の足に合う機能的で快適な履き心地を両立させた日本のシューズブランド。今回、紹介するスニーカーは浅草の靴職人が、手仕事で丁寧に仕上げた1足だ。無骨ながら上品さも感じられ、コーディネートを整えるバランサー的存在。経年変化を楽しみながら履くこともできるし、それを支える十分な機能性も備わっている。

厚底の黒スニーカーは
コーディネート全体を締めてくれる
「スニーカーのカテゴリーの中では綺麗めな印象が強かったので、レザーのカーコートと上品なニットを合わせています。底が厚くボリュームがあるなと感じたので裾幅の広いワイドストレートのデニムでコーディネートしました」。





「ブランドとの出会いは自分がPRを担当しているレーベルで仕入れが始まったタイミングです。モデルによって建築やインテリアなどからインスパイアされているものも多く、ハイテクやローテクといった従来のスニーカーのカテゴライズとは違ったアプローチが新鮮に感じました」。







▼他のヘビロテスニーカーもチェック!
フット インダストリーの
愛用スニーカー「BALLET GAT」

フット インダストリーは都会的でミニマルなデザインが特徴的なブランド。なんといってもの特徴はアジア人の足に合うように設計が施されていることだ。今回、ヘビロテスニーカーとして紹介するのは、モードにもカジュアルにも履きこなせる「BALLET GAT」。アッパーからソールまで丁寧に手縫いされており、快適な履き心地を叶えている。細身のシルエットが上品さを放っているポイント。



「Instagramなどで見たことがある程度だったのですが、実物は自社で仕入れをしてから初めて見ました。バレーシューズのようなデザイン且つ、履き心地はスニーカーのように楽である点がとても良いと思っています」。




出演してくれたのは
Photos:Hallel Miura
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