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いよいよ『メンズノンノ』創刊40周年イヤーがスタート。ウェブ月間の1月は、日頃から誌面やウェブを一緒に盛り上げてくれている人気ショップ&ブランドのスタッフの皆さんにフォーカスして、どんなスニーカーをどう履きこなしているのかを深掘りするスペシャルスナップを実施! DAY3は、フリークス ストア プレスの片岡佑太さんが登場!
adidas
「Campus」

片岡佑太さん/
フリークス ストア プレス
バスケットボールシューズの象徴として誕生し、70年以上にわたり愛されてきたアディダス オリジナルスの「キャンパス」。これまでスポーツシーンにとどまらず、街中などあらゆる場面に進出してきた。スエードを用いたアッパーは柔らかな雰囲気を醸し出し、現代的なカラーリングで洗練された1足に仕上がっている。黄みがかかったラバーアウトソールは使い込んだようなヴィンテージ感を演出して、足元からコーディネートをこなれた印象に格上げ。

スニーカーとアウターの
素材感をリンクさせて
「スニーカーのアッパーがスエード素材なので、そこにリンクさせてスエードのジャケットとシャツを合わせました。ブラウンとベージュのトップスにコーデュロイパンツで、素材もカラーリングも秋冬らしくまとめています」。




「袖や襟元からのぞくカルのベージュシャツが、重たくなりがちなブラウンに抜け感を与えてくれます。フリークス ストアのジャケットは薄手で動きやすいですが、風を通さないので案外暖かく、この時季にも活躍してくれるのが嬉しい。オーバーな丈感のトップスにジャストサイズのボトムスを合わせて、シルエットのバランスをとっています」。




「なんとこのパンツ、リーバイス®なんです。あえてジーンズではなくコーデュロイ、しかもライトブルー。人気&定番のブランドから一味違うアイテムを選んでみました。タブも赤ではなくミニマルな黒。すとんと落ちるきれいなストレートシルエットとワンクッションの丈感が気に入っています」。


「ブルーのパンツをはくことが多いので、相性抜群のネイビーのスニーカーは持っておくと便利なんです。メジャーブランドのスニーカーはいくつか持っているので迷いましたが、このアディダス オリジナルスが一番マッチしました」。



「バスケットボールシューズが由来の『キャンパス』ですが、よりスポーツ感の強い『サンバ』に比べると服に合わせやすいと思います。存在感のあるスエード素材と、丸くぽてっとしたフォルムが気に入って購入しました。タンにモデル名やロゴが入っておらず、シンプルなデザインなので使いやすいです」。


「4年ほど前、まだラゾーナ川崎プラザ店で働いていたころにフリークス ストアで買ったのを覚えています。当時はカジュアルなパンツ、例えばワイドなスウェットをはくことが多かったんです。スニーカーもぴかぴかの新品で、スウェットパンツに合わせるには最高の状態でした。最近は古着を着ることが多いので、4年間はきこんで少しやれた今の状態がなじみますね」。
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Reebok×NAUTICA
「CLUB C」

2025年秋冬に発売された、リーボックとノーティカのコラボスニーカー。1985年にテニス専用のコートシューズとして誕生し、世界的に親しまれている「クラブシー」が、初のコラボアイテムとして採用された。ガーメントレザーによる高いフィッティング力と優れたグリップ力に加え、どんなスタイルにも寄り添う普遍的なデザインとアラウンド1万円のお手頃価格が、スポーツシーンでもタウンユースでも愛される理由だ。




「『クラブシー』にノーティカとのコラボならではのデザインが盛り込まれているのが好きなポイントです。例えば、ネイビー柄入りのパラコード風丸紐がシューレースとして使われている点。ネイビーのロゴやトリコロール色のタンとあわせてマリンテイストに仕上がっています」。


「特徴的なステッチも可愛いですよね。ヨットセイルのジグザグを表現していて、ノーティカらしさ満載です」。


「アウトソールがクリアラバーに変更されていて、ロゴが透けて見えるようになっているのもこだわりポイントです」。

「コラボならではの意匠は様々ありますが、個人的に一番グッときたのは、左右のヒールパッチにそれぞれリーボックとノーティカのロゴがプリントされているところ。コラボでしかできないデザインかと思います。パンツの裾からさりげなくのぞくのが良いですね」。
出演してくれたのは
Photos:Hallel Miura
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