▼ WPの本文 ▼
いよいよ『メンズノンノ』創刊40周年イヤーがスタート。ウェブ月間の1月は、日頃から誌面やウェブを一緒に盛り上げてくれている人気ショップ&ブランドのスタッフの皆さんにフォーカスして、どんなスニーカーをどう履きこなしているのかを深掘りするスペシャルスナップを実施!DAY18は、ビリーズ渋谷店スタッフの海老原雄斗さんが登場!
adidas
「 ADIZERO ADIOS OG」
ビリーズ別注モデル

海老原雄斗さん/ビリーズ渋谷店スタッフ
「ADIZERO」は日本で開発されたランニングシリーズ。0.01mm単位までこだわることで生まれる優れたフィット感で、世界の名だたるトップランナーたちから愛されている。長距離用の「ADIZERO ADIOS OG」のBILLY’S別注モデルは、快適な履き心地や機能面はそのままに、BILLY’Sのフィルターを通して都会的なデザインにアップデート。

ブラウンのスニーカーは
古着にもきれいめのスラックスにもマッチ!
「エル・エル・ビーンのハンティングブルゾンを主役にしつつ、スラックスとべっこうのアイウェアを合わせることでクリーンにまとめました。ブラウンのワントーンカラーのスニーカーは、ラフながらもどこか上品な印象をプラスしてくれます」。


「エル・エル・ビーンのブルゾンは、ショルダー部分やポケット周りのデザインにワークのディテールがきいているのがお気に入り。ブラックのコットン生地でどんなアイテムにも合わせやすく、コーディネートに取り入れるだけでぐっとこなれた印象にしてくれるんです」。


「大きなポケットがたくさんついているのも嬉しいポイント。収納力抜群で、バッグ無しで出かけられます」。


「襟もとからは古着のスウェットのダメージをのぞかせてこなれ感をプラス。全体のバランスを見て野暮ったくならないよう、ボトムスはスラックスをチョイスしました。太すぎず細すぎないストレートシルエットでどんなスタイリングにもマッチする、頼れる一本です」。


「アイウェアはジュリアス タートオプティカルのアイテム。アイウェアが好きで集めているのですが、これはその中でも特にお気に入りの一本。べっこうのクラシカルな雰囲気と、ピンクのレンズの可愛らしさが絶妙なバランスですよね。アクセサリーはポイント使いするのが好きなので、リングを小指に一個だけ着けました」。


「『ADIZERO ADIOS OG』ビリーズ別注モデルの特徴は、スウェードとメッシュの切り替えデザイン。異なる素材のコンビネーションも、ブラウンのワントーンに統一されることで大人っぽく仕上がっています」。




「ソールのボリュームを抑えたコンパクトなシルエットも特徴的。古着やワーク系のアイテムはもちろん、きれいめスタイルにもマッチするので重宝しています!」
▼他のヘビロテスニーカーもチェック!
VANS
「 PREMIUM OLD SKOOL 36」

VANS史上初めてサイドストライプを採用したシューズとして知られる「STYLE 36」の初期モデルを復刻した「PREMIUM OLD SKOOL 36」。小ぶりなトゥキャップや特徴的なサイドステッチなど、当時のディテールを忠実に再現している。


「ブルーのスエードとパープルのキャンバスのアッパーに、ブラックのラバーアウトソールを合わせたカラーリングは、他にはなかなか無いデザイン。ひと目見た瞬間に気に入りました! 他のヴァンズのスニーカーよりも細身かつトゥの範囲が狭いことでスタイリッシュな印象で、大人っぽく履けるのが良いですね」。




「スニーカー単体で見るとインパクトがあるのですが、いざ履いてみると、デニムやスラックスなどどんなパンツとも相性抜群。レトロなムードも今っぽくて、コーディネートの主役になってくれる一足です」。
出演してくれたのは
Photos:Hallel Miura
▲ WPの本文 ▲






















