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美容業界で活躍するおしゃれなスタッフたちが集まる「メンズノンノ ビューティクルー」。今回は、彼らの冬のヘア&ファッションをキャッチ。寒い季節のコーディネートのヒントに。
▼今回のメンバーは...
OLTA・橋本哲平さんの冬ヘア


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「60年代のスキンズパンクやモッズカルチャーがイメージソース。当時の女性が、上は大胆に刈り上げて、顔まわりだけを残していたスタイルから着想しています。いわゆる“スキンズ”と呼ばれるイギリスのユースカルチャーのヘアを、今のバランスで落とし込みました。カラーはブリーチを2回して、あえて抜きっぱなし。シルエットがしっかり出る分、重く見えないように意識しました。日本人特有の硬い髪質でも、イギリスのカルチャーにある柔らかな質感を感じられるように、金髪のトーンで軽さを出しています。今年の冬は“振り切った”ヘアをやりたくて、かなり細かいところまでこだわりました」。

OLTA・橋本哲平さんの冬スタイル


UKサブカルチャーの魂を、
現代的なシルエットで再解釈
「イギリスのパンクロックシーンを象徴するスキンズのヘアスタイルを軸に、足元はドクターマーチン、ボトムは細身のジーンズで、英国カルチャーのルーツを意識しました。ただ、全身をタイトにまとめすぎると少し気負って見えるので、アウターにはあえてゆとりのあるボリュームを持たせて、全体が今のムードに寄るようにしています! 伝統的なサブカルチャーへのリスペクトは残しつつ、現代的なバランスで着地させる。そのミックス感が、いまの自分にはしっくりきています」。



「古着で購入したアウターは、ジャケットのようなディテールが効いたデザインがお気に入り。そのタフな質感をベースに、ジップアップニットをレイヤードして覗かせるのがポイント。あえて粗めの編み地を挟むことで、上半身に立体的な表情が生まれるようにしています。首元からちらっと見えるインナーには、ネイビーと相性のいいブラウンをチョイス。無骨なワークウェアのムードの中に、色のアクセントとニットの質感を重ねるのが、自分なりのルールです!」

「『コム デ ギャルソン』のバッグは、この“thinking and doing will result in the FUTURE”という強いメッセージに惹かれて選びました。大ぶりなサイズ感は、アウターのボリュームとも相性が良く、程よいアクセントになってくれます」。



「古着屋で購入した『リーバイス® 501』のスチューデントモデル。ヒップまわりがすっきりしていて、股上が深い分、腰位置が自然と高く見えます。この“細身だけどピタッとしすぎない”ストレートラインが、無骨なワークジャケットをメリハリよく着こなせるコツ。フェードしたグレーのジーンズに、ネイビーのアウター、足元は白のドクターマーチン。この三色のコントラストが、どこかUKインディーズを思わせる空気をまとっていて、気に入っています。クリーンさと反骨心、その間を行き来するようなバランスが、いい!」




「パンクスの象徴でもある『ドクターマーチン』。そこであえて黒ではなく白を選ぶことで、抜けと軽さを加えています。グレーのジーンズに対して足元がパッと明るくなり、どこかクリーンな印象も残せる。イエローステッチのコントラストを効かせつつ、ルーツを大事にしながらも型にはまらないスタイルを目指しました」。
\「ビューティークルー」って何?/

「メンズノンノ ビューティークルー」とは、ビューティの最前線で働く、美容師やサロンスタッフたち。中でも特に情報感度の高い、美容知識の豊富なメンバーたちが集結!メンズノンノ読者が気になっている美容のアレコレを、目利きの知見を活かして教えてくれる!
Photos:Kaho Yanagi
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