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2025年、おしゃれな人は人気ブランドのアイテムをどう着るのか。1か月毎日更新のスペシャルスナップで、その日のコーディネートの参考にしよう。DAY26は大学生の門井大夢さん。
アディダス 「ガゼル」

門井大夢さん/大学生
1960年代後半に誕生したアディダスの名作、「ガゼル」。もともとはサッカー用のトレーニングシューズとしてデビューした1足だが、スケーターからも愛され、ストリートでも絶大な支持を集める。すっきりとしたフォルムとアイコニックなTトゥ、ラバーソールが特徴。スポーティでいながらクラシックなムードも薫る、永遠の定番スニーカーだ。

アメリカ古着をキレイに仕上げるスカイブルー
「古着屋で働いていることもあり、アメリカ古着が好きで、そればかり着ています。ただコーディネートするときに気を付けているのは、いなたく、土臭くなすりすぎないようにということ。一つひとつのアイテム選びを意識しつつ、さらにキレイに仕上げるのに役立つのがこのガゼル。クリーンなスカイブルーが、クリーンにまとめてくれるからありがたいんです」。



「実はこれ、中学生のときから履いている10年選手。大事に履いているので、まだまだ現役でいけるコンディションです。買った当時、周りでは『スタンスミス』か『スーパースター』を履いている友達が多かったのですが、あえてこのスニーカーを選んだあの時の自分、我ながらナイスチョイスだと思います(笑)」。


「ネイビーのアイテムを着ることが多いから、スカイブルーのアッパーとブラウンのラバーソールは、手持ちの服とよく合います」。



「エル・エル・ビーンのジャケットは、古着屋で手に入れたもの。襟がスエードで、アウトドアっぽさが出にくく、品よく着られる。チェックの裏地も気に入っています」。

「スエードですっきりとしたフォルムのスニーカーだから、スラックスにもすんなり馴染みます。ベージュのチノパンもよく履くんですが、ブラウンのラバーソールのおかげでそちらとも相性ばっちり。とにかく万能です!」


「エル・エル・ビーンのトートバッグも古着屋でゲットしました。タフな素材だからガシガシ使えるし、手持ちでも肩掛けでもいけるハンドルの長さも便利。刺繡された『CRP』の意味はわからないのですが(笑)、なんだか可愛くて好きです」。

「Vネックから覗くシャツはラルフローレン。このブランドもよく着ます。これは爽やかなチェックで、重く見えがちな冬の服装に軽やかさを足してくれます。さりげなく覗くクロムハーツのネックレスで、アクセントを付けました」。
Photos:Ibuki Tamura

山口朗
メンズノンノ編集部
2023年からメンズノンノ編集部に在籍。スニーカーが好きで、いま所有しているのは30足ほど。イングランドのサッカーチーム、「アーセナルFC」が“推し”です。
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