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2025年、おしゃれな人は人気ブランドのアイテムをどう着るのか。1か月毎日更新のスペシャルスナップで、その日のコーディネートの参考にしよう。DAY10は美容師の弥永海渡さん。
オーラリー
「LAMA SHETLAND WOOL TWEED OVERJACKET・SLACKS」

弥永海渡さん/美容師
今季オーラリーからリリースされた、オーバージャケットとパンツのセットアップ。イギリス羊毛のハリや贅沢なアルパカ毛の長い繊維による膨らみが特徴のツイード生地が目を引く。クラシックで優雅な雰囲気満点だ。

クラシックなツイードをブルーでハズす
「オーラリーは好きなブランドで日頃からチェックしています。これはルックを見たときに一目ぼれして、発売されてすぐさま購入。昨年くらいまではテックな服装ばかりでしたが、最近はクラシックなアイテムでコーディネートしたい気分だったので、初めてのツイードにチャレンジしてみたくて。セットアップで着るときは特に、クラシックに振りすぎないように意識します。今日はブルーを取り入れて軽やかなムードも加えました」。


「オーラリーならではの着心地のよいシルエットがポイント。ゆとりがあり、丈は短めでリブのテンションも強めだから今っぽい雰囲気で使いやすい。今のところは、どちらかというとジャケットの登板回数のほうが多めですね」。

「レイヤードは、タートルネックのインナーの上にニットやスウェットを重ねることが多いです。この『ドレス』のカットソーは、コットンだけど品よく着られてキレイめな服ともすごく相性がいいんです。ブルートーン合わせで、ネイビーのニットを組み合わせました」。



「共地のパンツは、ゆとりのあるストレートシルエット。履き心地はラクなのに、ストンと落ちてスッキリと見えるバランスはさすがオーラリー!」

「アクセントにしたのは『T.T』のベルト。細めのブラックレザーはシックなのに、デザインのきいたバックルのおかげで程よく主張できます」。

「トップスのブルートーンに合わせて、アディダスのスニーカー『タバコ』をチョイス。ツイードに革靴だといかにもすぎるので、スニーカーでカジュアルダウンを。スエードかつ落ち着いたカラーだから上品さはキープできます」。





「ユウイチトヤマのべっ甲カラーのメガネは、クラシックな装いとの相性がぴったりです」。

「ツイードは初めて着ましたが、肉厚だから防寒性もまったく問題なくて、しっかりとあたたかい。さっと羽織るだけで一気にクラシックなムードが生まれるのがありがたいです。ベースはクラシック、でも色やアイテム選びで少しハズして“カッコよすぎない”という感じに仕上げる。そんな着こなしの気分がしばらく続きそうです!」
Photos:Kaho Yanagi

山口朗
メンズノンノ編集部
2023年からメンズノンノ編集部に在籍。スニーカーが好きで、いま所有しているのは30足ほど。イングランドのサッカーチーム、「アーセナルFC」が“推し”です。
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