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おしゃれな人は着回し上手。同じアイテムをまったく違った印象に仕上げるのが得意だ。おしゃれ男子にお気に入りのヘビロテアイテムを、どれだけ使えるか実際に着回してもらうセルフスナップ連載! 第41回はファッションから音楽、アートまでカルチャーに裏打ちされたスタイリングの天才、スタイリストの渕上カンさん。
渕上カンさんのヘビロテアイテム
ラフ シモンズのVネックニット

「ラフ シモンズは出会ってからずっと好きなブランド。このVネックニットはラフがジルサンダーのデザイナーに就任していた時代、2006年頃に買いました。胸にRの文字のワンポイント刺しゅうがあるだけのミニマルなデザインです。自分の中ではずっとMY定番として愛用してきました。当時の最小サイズを購入したので、すごく細身です。このサイズ感が今の気分にジャストで、今年は去年よりも出番が増えそうです」
男っぽいデニムスタイルにニットで抜け感を

「ラルフ ローレンのデニムにヘインズの白T、スニーカーはナイキ エア フォース 1のブラック、キャップは90年代のニューエラです。アメリカのブランドを主体にした男くさいコーディネートに上質なVネックニットをいい意味で“テキトー”に合わせました。メガネと指輪はヴィンテージ、時計はオールドSEIKOでベルトも90年代のヘルムート ラングとちょっとこってりしているんですが、ラフのシンプルなニットが抜け感を添えてくれる気がします」
上品コーデをニットポロでモダンにアレンジ

「こちらはラフ シモンズのネイビースラックスとのきれいめなコーディネート。インナーはシャツで決めるのでなくダイリクのニットポロで2021年の今のスタイルに。ラフのニットから襟だけでなく袖も出して、カフっぽくしています。カンゴールのハンチングで気合いを入れつつ、ラルフ ローレンのティアドロップ型メガネでちょっとした違和感を。足もとはナイキ エア フォース 1にゲンイザワのタッセルをつけて、気負わず、でも全体のモッズっぽいトラッドにハマる足もとを意識しました」
Composition & Text:Hisami Kotakemori
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