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“口聞けないだけが恋じゃないもの 恋したから喋りすぎるってことだってあるんだもの わかってない” ──映画『早春物語』より
みなさんこんにちは。
拙者、忍者タイチコでござる。ちなみに母上の名はケイココで候。とにかく、こんにちは。
冒頭の台詞を読んでくれた方、どのくらいいますか... 手は上げなくていいです。僕の大好きな台詞なんです。恋愛のみならず、いろいろなジャンルの様々な場面において「理想的に振る舞うだけが理想じゃない」と言ってくれてるような気がして。
拙者のような非王道スタイル忍者には、とても救われる言葉でござった。

映画『早春物語』は、角川春樹事務所が制作したいわゆる「角川映画」ってやつですね。監督・澤井信一郎さん、主演・原田知世さん。原田さんが演じる沖野 瞳の“背伸び純愛感”がね、もう水よりみずみずしく美しいんです。
どうですか。流行りませんか、そうですか。
久石 譲先生が担当する音楽も、たまりませぬでござる! ジブリファンなら、久石さんが参加している実写作品も好きなんじゃないかなと。いつか、いつか僕が大人になったとあなたが気づいたとき、そのときは本当の気持ちを教えてください。#背伸び純愛感

原田さんが歌う主題歌『早春物語』はまた違う方々が作っていて、これもすごくヤバイ。作詞の康 珍化さんは、僕が好きな作詞家の一人でござりますが、その話はまたいつか。
角川映画では『時をかける少女』があまりにも有名ですが、その監督・大林宣彦さんは他の作品も良いんです。いつも、泣いてる自分をどこか遠くから眺めながら涙を流しています。#背伸び純愛感
久石 譲先生はですね、大林監督作品でもよく音楽を手掛けていて、僕を喜ばせてくれる本当にすごい人なんです! えっへん!
最後になりますが拙者、映画を観ているときに「うわー」「いーなー」「すげー」以外の感想を、すらすら言えるような忍者になりたいでござる。
P.S.
そしてあなたが背伸びをするとき、いつもかかとを支える忍者になりたいでござる。

“傷つきたい いい 辛くてもいい 傷ついたあなたって素敵だもの” ──映画『早春物語』より
#背伸び忍者感
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