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男子1,400人が答えてくれた、メンズノンノ編集部のアンケートで、理想の肌第1位は「すべすべ」。ちょっと待って。その基本となる毎日の洗顔、間違ってませんか? 今どき男子美容に欠かせない基本的なテクニックとNG例を、わかりやすく徹底的に解説します!
いっちょ洗顔、極めますか。
1

チューブタイプの洗顔料なら、1回の使用量は約3㎝。P.104の名品図鑑にあるように男子向け洗顔料は多種多様。泡タイプなら2~3プッシュなど、種類によって違うので注意。
2

ピンと”角”が立つような、濃密できめ細かい泡になるまで洗顔料を泡立てる。泡立てが苦手な人は、泡立て用のネットを使おう!
泡立てネット¥600/バルクオム
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ぬるま湯で予洗い後、顔全体を泡でやさしく洗う。肌に摩擦を与えないように、たっぷりの泡を肌表面に転がすイメージで。小鼻など毛穴の気になる部分は指先でクルクル。
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POINT

アブラっぽいところから!
ちなみに泡を置く順番も重要って知ってた? ベタつきや皮脂汚れ、毛穴の詰まりをしっかりとオフするために、おでこ&鼻のTゾーン、顎などの特に脂っぽい部分からのせよう。
4

37℃くらいのぬるま湯で、泡をしっかりすすぐ。おでこの生え際、もみあげ、顎下などは、泡が残りやすいので注意! 洗い残しはニキビなどの肌あれを誘発する可能性が。
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5

すすぎ終わったら、清潔なタオルを置くように顔へのせ、水分を吸い取らせる。タオルは雑菌が繁殖しやすいので、顔を拭く際は、なるべくきれいなタオルを使うのを推奨。
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NG

泡立て不足
基本的に洗顔料の泡立てが足りないと、肌の汚れをきちんと吸着できない。また必要なうるおいを奪い、乾燥しやすくなる。

熱いお湯
熱いお湯ですすぐと、肌に必要なうるおいも一緒に流してしまうので要注意! シワや乾燥が進行しやすくなってしまうぞ。

力を入れてゴシゴシ
洗顔で一番やりがちなNGが、ゴシゴシ洗い。肌への摩擦は、肌トラブル、シミやシワなどの肌老化を進行させる原因のひとつ。

肌をこすって拭く
お風呂上がりに体を拭くように、顔もゴシゴシとこすりがちだが、それもNG! タオルとの摩擦も、肌トラブルの要因になりうる!
カットソー¥6,500/ハフ ジャパン タオル(パシフィックファニチャーサービス)¥1,500/ユナイテッドパシフィックス ヘアバンド/スタイリスト私物
Photos:Arata Suzuki[go relax E more] Hair & Make-up:NOBUKIYO Stylist:Izumi Makabe Models:Yudai Toyoda[MEN’S NON-NO model] Text:Michiyo Matsui Cooperation:Akiko Takase[WOVE clinic]
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