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アーティストのヘア&メイクとしても活躍する人気美容師、祐天寺「EDIE」主宰の沖永大暉さんが、メンズの個性を引き出す“眉上バング”の取り入れ方を指南してくれた。

ジェンダーレスになりすぎない
ボブ×前髪スタイルの最適解を探る
サラッとしたボブレングスは、男子の間でも人気を集めている。顔まわりを切り込んだり、前髪を伸ばしたりorつくったり、フロントの印象を変えるだけでも、雰囲気に大きく差をつけることができるのもボブの強みだ。顔周りを動かすメリットは、柔らかい空気感をまとうことができたり、骨格補正が可能なので、似合わせにも効くお得なテクニックであること。
一方、前髪とボブを組み合わせるときのメンズならではの課題が、レディースっぽい髪型になりやすいこと。そこで沖永さんが提案してくれたのが、ちょっと眉が見える短めレングスの設定。
太めの眉をチラ見せすることで、さりげなく“メンズの味付け”が可能になる。レディーズっぽさを抑え、ワイルドさは引き算、絶妙なムードとバランスでファッションを引き立ててくれる。
スタイリングはヘアクリームを薄く広げて素髪っぽくふわっとした質感に。SSシーズンのコーデにも映え、抜け感演出も叶えてくれる。
カラー/なし
パーマ/なし
担当:沖永大暉さん(EDIE)
モデル:堀江航生さん

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ジャケット(ウティ)¥62,700・ニット(ヘリル)¥46,200/にしのや ☎︎03-6434-0983
パンツ¥36,300/ユハ info@juha_tokyo.com
シューズ(ティンバーランド)¥30,800/VFジャパン ➿0120-558-647
Photos:Takahiro Idenoshita Stylist:Yasuki Nakamichi Composition & Text:Michiyo Matsui

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