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「LE LABO(ル ラボ)」の香水は今まで3種類使い切り、本当に魅力的だと感じています。香りの奥深さはもちろん、無機質な雰囲気と、ものづくりの姿勢や大人っぽい上品さは、まさにインダストリアルな雰囲気を醸し出してくれるので大好きなフレグランスブランドです。
去年の11月、京都の「LE LABO(ル ラボ)」に寄ったときに出会った、京都店限定フレグランス「オスマンサス 19 オード パルファム」。まさに京都店限定に相応しい、庭園を思わせる“和”香水です。
「LE LABO(ル ラボ)」
OSMANTHUS 19

香りは、お香(乳香)やウッドの重くずっしりとした香りから、スパイシーさと爽やかなシトラスやラベンダーといった軽やかな香りが抜けていく、表情豊かな香水。名前のオスマンサス(金木犀)は、若干感じる程度なので、金木犀だと思って嗅ぐとだいぶギャップを感じますよ。


ウッドやスパイシー系の、いわゆる重ための香りの香水は1本も所有しておらず、シーズンやシーン問わず使える爽やか香水を選びがち。しかし、この「オスマンサス 19」 を重めの香水に少し抵抗のある僕でもすんなり受け入れられたのは、後半にかけての“乾いたフローラル”の香りに軽やかさを感じられたからですかね。そのプラスされた軽さが、オールシーズン使えるなと感じて購入しました。
“乾いたフローラル”は、水々しさや爽やかさ、フレッシュさとは違う、ラベンダーや金木犀の儚さや淡さが表現されていると思います。

高額な商品かつ定期的に変えて使いたい派なので、15mlでもよかったのですが、ほかの重ための香水はここまでハマることがほとんどないので、きっと1軍として長く愛用するだろうなと確信し、購入。京都の旅行の思い出もこの香りで蘇るので、買ってよかったなと思っています。
シティ エクスクルーシブ コレクションは、毎年8月から9月にかけて、世界中のル ラボ店舗及び公式オンラインショップで購入することができるので、もし気になった方は京都店もしくは8~9月ごろにチェックしてみてください!
「オスマンサス 19 オード パルファム」
15mL 22,660円
50mL 50,820円
100mL 73,700円
Text:Sora Kamiya

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