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イソップ(Aesop)が、東京・亀有の文化発信拠点「SKAC」を舞台に、驚きの没入型展示「セブンルームズ」を開催中。古い日本家屋の美学をイソップ流に再解釈した空間に、僕らの日常を豊かにするヒントが隠されている!
映画のセットを旅するように。
7つの部屋の物語

会場内は、ひとつながりの映画セットのように展開される、イソップによるセノグラフィー(舞台美術)で構成。今回のインスピレーション源は、日本映画の巨匠・小津安二郎の傑作『お早よう』(1959年)。

空間全体がひとつながりの映画セットのように展開され、日常の何気ない光景がイソップの視点で美しく文脈化されている。

和紙が落とす幾何学的な影や、壁から漂うほのかな石鹸の香り、そして窓から差し込むあたたかな光。こうした環境が日々のリズムをいかに形作っているのかを、改めて問いかけてくるような場所だ。都会の喧騒から離れ、深呼吸しながら“日々の詩情”に触れる。そんな、自分の中の知性と感性を心地よく刺激してくれる、贅沢な時間を楽しめる。
日常の何気ない動作を特別に変えてくれるイソップの世界観。亀有まで少し足を伸ばして、新しい感性に触れてみるのはどうだろうか。
イソップ
「セブンルームズ」
・実施期間:
2月20日(金)〜3月1日(日)
・時間:
11:00 – 19:00
・場所:
SKAC (SKWAT KAMEARI ART CENTRE)
東京都葛飾区西亀有3丁目26-4(JR常磐線「亀有」駅より徒歩12分)
・詳細・予約:
イソップ公式サイト特設ページ
問い合わせ先
イソップ
TEL:03-6271-5605
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