K男、H條、メンズノンノモデルの、試写室からおはこんばんちは! 特別編:『ヒロイン失格』

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鈴川:これ、ボウリングのシーンで桐谷美玲さんがかぶっていた帽子ですか?

H條:ご名答! ブランドは米国L.A.発祥の「ジャンクフード」で、その日本オリジナル企画のニット帽。ファッション誌「メンズノンノ」の映画コラムだからねぇ、どうよこの情報!

K男:もしかして、ちょっとだけ映ったニット帽の、小さく映っていたタグを手掛かりに、調べて、発見して、同じアイテムを入手したということ?

H條:うむ、いかにも。

K男まるでストー○ーだね。

H條:カラー展開は3色あり、桐谷さん着用はインディゴ調のブルー。他にチャコールとホワイトがあるよ。これをかぶって、桐谷美玲さんとのシンパシーを感じたいと思います。

鈴川:すごいですね…。

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K男:利太や弘光のファッションはどうだった?

鈴川:彼らみたいに、格好良く浴衣を着こなしたいと思いました。

K男:あそこは一番ハラハラしたシーン。ライバルの利太と弘光は、直接対決するかしないかの絶妙な感じでストーリーが進んでいたのが、あの夏祭りで、ハプニング的に両雄相並んで。

鈴川:ああいうとき、男同士で取り残されちゃうと、何を話すべきか戸惑うんですよね。ヘタに話しかけたくないし、かといって引き下がりたくもないし。勉強になりました。

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H條:俺が緊張したシーンは、高いところが大好きな利太のたそがれシーン。高所恐怖症には耐えられないかも。

K男:なにげに体を張ってるよね。このブログの第2回でも、桐谷さんの池ポチャシーンがあったし。

H條:あと、ウールのニットを着ている桐谷さんが、雨でズブ濡れになった場面。個人的にジワジワきました。桐谷さんが感じているであろう不快指数を、僕のココロで乾かしてあげたくなった。

K男:役者さんみんな、頑張ってた。

鈴川:坂口さんのことをさらに尊敬するようになりました! すごい先輩です。

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K男:まとめると、映画『ヒロイン失格』は、三角関係や四角関係の要素を巧妙に織り交ぜていて、男が観ても女が観ても、世代の違いも越えて楽しめる映画でした。

鈴川:坂口さんも、K男さんと同じようなことを完成披露記者会見でコメントされてましたね。

H條:上映時間、112分。短くはないけれど、一気に駆け抜ける青春。気がつくと、鈴川博紀とファミレスでエビフライを食べていた。

K男:エビフライの意味は、映画を観たらわかります。

鈴川:公開日の9月19日(土)に、もう一度映画館で観たいと思います!

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H條:はい、ということで来月9月10日の最終更新は、映画『ヒロイン失格』公開のまさに直前。ある重大発表で締めくくろうかと。

鈴川:き、気になりますー!

(終わり)