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東京hairDO!!!! by KANADA
2019 August:「リーゼント」で開いた新しい人生の扉

2019 August:「リーゼント」で開いた新しい人生の扉

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"あのときあれに影響を受けたから、自分の今のスタイルができた"と思えるものがあると表現に深みが増すし、再構築をする楽しみも得られる。今回はKANADA氏がメンズノンノ世代のときに感銘を受けたモチーフをもとに、「リーゼント」という新たな提案をする。まだ少しあどけなさが残るが、ヘア次第で化けられそうとKANADA氏が期待を寄せる、神原誠人さん(18歳・学生)に、王道にカッコいいリーゼントスタイルに挑戦してもらった。

トム・クルーズの『トップガン』を観た当時中1だった僕は、新しい人生の扉を開いた気分になった。その後自分に影響を与えるいろんなカルチャーの入り口であり、スタイルのもとになったのは間違いない。映画館を出た後、アルファのMA-1とジーンズを買い、リーゼントにして、カワサキのバイクに乗ろうと決めた。そこから洋画の虜になったし、いろんな音楽も聴くようになった。今の若い人たちにも大人になって振り返ったときに、自分のスタイルを確立したと言えるようなものと出会ってほしい。今はわかりやすく男らしいものだけでなく、メンズノンノのようなクリーン感や、ジェンダーレスなファッション観、K-POPのような自由な表現方法など、あらゆるヒントがバリエ豊富に散らばっている。しかもそれがSNSで気軽に見つけられる。もしかしたらそのせいで、情報がありすぎてわからない…という悩みも出るのかもしれないけどね。

さて、そんなわけで今回は自分が感銘を受けた80年代アメリカンがテーマ。というのも、当時流行したような精悍なリーゼントが今の子たちにも刺さると思ったから。どんなベースからでもスタイリングできるし、何よりこのパンと額を出す潔さは新鮮。ストリートでも顔まわりを隠すヘアの子が圧倒的に多いなか、新たなカッコよさが生まれるはずだ。数十年前に感銘を受けたものを、こうして昇華させてメンズノンノ読者に伝える。やっぱり自分のルーツがあると大人になっても絶対に面白い。

リーゼントは、あくまでスタイリングの名前!

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リーゼントというと、がっつり刈り上げて短髪にする…? と思う子も多いが、単にスタイリング方法のひとつ。だからどんなヘアでも挑戦可能だ。前髪を上げ、フォルムをジェルかグリースで固めるだけ。毛流れや立ち上げ度合いも自分次第!

KANADA PROFILE/メンズノンノ本誌はもちろん数々の広告やショーで活躍するヘアアーティスト。俳優やタレントからの信頼も厚い。ヘアそのものだけでなくコーディネートとのバランスも考えたトータルでのプロデュースを得意とする。

ノースリーブシャツ¥39,800/6(ロク) 中に着たTシャツ¥9,800/ラボラトリー/ベルベルジンアール

Hair:KANADA[LAKE TAJO] Photos:Go Tanabe Stylist:Hidero Nakagane[S-14]

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