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アクション好きの山本舞香が『今日俺』で初めて挑む、80’s女番長!

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80年代に連載された伝説のツッパリ漫画『今日から俺は!!』。最終話から約20年の時を経て希代の映像作家、福田雄一の手により、賀来賢人と伊藤健太郎のタッグで連続ドラマ化され、日本中を笑いで包んだ。

そして、ついに劇場版としてカムバック。本作の新キャラ&キャストとして強烈な俳優たちが登場するなか、かわいくて怖い女番長、森川涼子役という新境地に挑んだ山本舞香に注目が集まる。

「最初に出演のお話をいただいたとき、喜ぶと同時に、すごく不安にもなりました。連続ドラマですでにできている最高のチームに後から入って、真面目で面白いという演技を同じレベルでするなんて難しいだろうなって。台本を読みながら緊張して一度閉じちゃいました…。でも、私が出るシーンは、福田監督の作品の中でも真面目パートだったので安心しました(笑)」

 山本演じる涼子は、いとこの森川悟を守るため、ひょんなことから悪知恵が働く卑怯者の主人公・三橋と、打倒三橋に燃える今井をつけ狙うことに。ことあるごとに、彼らに戦いを挑み続ける勝ち気でけなげな性格も(かなりのツッパリだけど!)かわいらしい。

「涼子が悟を思う気持ちはすごく強くて、まっすぐなんです。私には兄弟がいるのですが、悟への感情は彼らを大切に思う気持ちと同じなのかなととらえてお芝居をしていました。基本的に強気でいるけど、悟に対しては大甘になるなど、ギャップをつけるように意識したり。間違っていたら監督にバシッと直してもらおうと、自分の直感で涼子を演じてみたところ、受け入れてくださったのでそれが自信になりました。また、監督自ら体を動かして細かく教えてくださる演出方法や、衣装さんやヘアメイクさんの力を借りることで、自分が知らない80年代の女番長になりきることができました。三橋を追いかけるシーンで自然と『待てコラ!』と叫べましたから(笑)」

©西森博之/小学館
©2020「今日から俺は!!劇場版」製作委員会


 初めてのスケバン役も思ったよりすんなり入り込めたという山本。中学生まで空手を習い、県大会で優勝する腕前を持ち、格闘に親しい彼女だが、竹刀を持ってのアクションも本作で初挑戦。「アクションは大好きだけど、ちょっと苦戦しました」と振り返る。

「アクションの動きは空手で慣れていても、竹刀を持ったときの距離感を調整することは必要でした。慣れない特攻服やスカートで素早く動くのは難しかったけど、練習から本番までアクションシーンで清野(菜名)さんに助けていただき乗り越えられました。この役を通して、役者としてひとつステップを進められたかな、と思いました」

『今日から俺は!! 劇場版』


転校を機に金髪にしてツッパリデビューした三橋貴志(賀来賢人)と、同じ日に転校してきたトゲトゲ頭の伊藤真司(伊藤健太郎)はコンビを組んで強敵たちを倒してきた。彼らが3年生になったある日、不良の巣窟の開久高校の校舎の一角に、隣町の北根壊高校が間借りすることに。そして、北根壊の番長の柳鋭次(柳楽優弥)と大嶽重弘(栄信)は校内で妙な商売を始める…。監督:福田雄一 出演:賀来賢人、伊藤健太郎、清野菜名、橋本環奈
7月17日より全国公開
映画公式サイト

山本舞香 PROFILE
1997年10月13日生まれ、鳥取県出身。2011年のドラマ『それでも、生きてゆく』で女優デビュー。現在、ドラマ『ハケンの品格 第2シーズン』の千葉小夏役を務め、Huluスピンオフドラマ『ハケンの珍客』も好評配信中だ。また、情報番組『王様のブランチ』にレギュラー出演している。

公式インスタグラム @amamotomaika_official

Photo:Toshiyuki Tamai 
Interview & Text:Hisamoto Chikaraishi

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