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かつて、モデルもひとりの男の子だった①「勉強して審査に臨みました」

かつて、モデルもひとりの男の子だった①「勉強して審査に臨みました」

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誌面で活躍するモデルだって、かつてはメンズノンノに憧れるひとりの男の子だった。

本誌に掲載された3人のモデルへのスペシャルインタビューを未公開ショットとともにWEBでも公開! まずは俳優業も注目を集める鈴木 仁とモデルの仕事について。

モデルの仕事はどんなことが楽しい?

もともと、いろんな服を着るのが好きなんです。そこに自分らしさを見いだすのが楽しい。特に普段選ばないような服を撮影で着たりすると、「他の人からはこういう服が似合うと思われているのか」っていうことがわかったりして。例えばシャツなんかは私服ではあまり着ないけど、撮影ではよく着ますね。メンズノンノモデルというと、空気感がかっこいいイメージがありました。写真1枚で魅せる存在だと思うし、自分もそうありたいですね。それはその人だけのかっこよさでは成り立たなくて、空気感をつくって服を見せられないといけないと思います。先輩モデルだと、成田くんはやっぱりオーラがある。空気感が他の人とは違うので、純粋にかっこいいなぁ、と思って見ています。

モデルになりたいと思ったきっかけは?

小さい頃から服を着るのが好きで、漠然とモデルになりたくて、事務所に入ったんです。実は高校1年生のとき、事務所に所属してすぐに受けた年のオーディションは書類で落ちていて。2回目は、ファッションのことをもっと勉強して臨みました。だからファイナリストに残ったときは「ここまで来たら受かるしかないでしょ!」と思っていたし、受かったときはすごくうれしかったです。「やっと仕事を始められる!」って。やりたかった仕事だったから、誌面で自分の姿を見られるのは感慨深かったですね。自分の名前が立ったシャツのテーマとかは、どんな服を着ていたかもなんとなく覚えてます。他に印象に残っているのは、メンズノンノに入りたてのときにあったスーツの撮影。先輩モデルと一緒の撮影で、前日はめちゃくちゃ体調が悪かったんですけど「絶対に行きたい! 一緒に写りたい!」ってガッツが湧いて頑張って行ったのが思い出深いです。今思うとむちゃしたけれど、撮影後は達成感がありました。

自分の個性はどんなところ?

ファッションやイメージが固定されていなくて、いろんな服を着られるところかな。個性豊かなモデルがいる中で、ひとりで幅広い着こなしを見せられるのは強みだと思ってます。メンズノンノを通じて得たファッションとの関わり方や、変化や成長は大きいと思います。仕事で関わるスタイリストさんがいっぱいいて、それぞれに個性があるように、服のセレクトとかスタイリングをたくさん見てきて影響を受けた部分はありますね。自分に合うもの、合わせ方、ファッションの知らないことを学べて、それを自分に落とし込める。雑誌を読む以上にファッションを身近に感じられるので、すごく幸せな場だと思います。より服を好きになったし、今まで以上に知りたいと思うようになりました。

またモデル募集が始まります。

自分が入ったときは水沢くんと同じ高校2年生でしたが、年上の中川くんに「仁さん」って呼ばれたのを覚えてる(笑)。メンズノンノは先輩がフラットで落ち着いているから、気負うことなく輪に入れると思います。今年はどんな人が入ってくるか楽しみです。


Photos:Masumi Ishida Hair&Make-up:NOBUKIYO Stylist:Masaaki Ida

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