5年保証のいいモノ図鑑【2】今も未来も愛用できる、新しい名品たち | MEN'S NON-NO WEB | メンズノンノ ウェブ

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5年保証のいいモノ図鑑【2】今も未来も愛用できる、新しい名品たち

ブランドの歴史や実績だけが、“名品”の条件にあらず! タイムリーなアイテムでありつつもタイムレスな存在になりそうな、そんな新定番を探してみよう。

カーハート WIPのチョークシャツ

9オンスのツイルを使った丈夫なワークシャツは、シャツとしてもジャケットとしても使える肉厚感とビッグシルエットが魅力。メタルボタンや際立つステッチもアウター的なルックスに一役買っている。(¥18,000/カーハート WIP ストア トーキョー)

 

アー・ペー・セーのキャップ

A.P.C.の6パネルキャップは毎シーズン、グラフィックは異なるけれど無地も展開していたりして、定番的な存在。深さもつばの長さもトレンドに左右されないちょうどよさがあり、シーズン問わず使える。(左¥15,000 右¥14,000/A.P.C. CUSTOMER SERVICE)

 

サロモンのゴアテックススニーカー

トレランシューズがファッションになって以来、「サロモン」人気は急上昇。近未来デザインと圧巻の軽さ、ゴアテックスによる三拍子揃った無敵っぷり。プロテクションに秀でた「XA ELEVATE GORE-TEX」は、濡れた路面も快適。(¥16,000/サロモン コールセンター)

 

ザ・ノース・フェイスの
マウンテンライトジャケット

1985年誕生。90’sを彩った「マウンテンジャケット」を文字通りライトな仕様でアップデート。肩の切り替えがクラシックな趣だ。2レイヤーのゴアテックスの着心地はなめらかで、防水性も文句なし。シーズンの端境期に活躍しそう。(¥36,000/ザ・ノース・フェイス原宿店)

 

ツェプテピのサコッシュ

2013年誕生の「ツェプテピ」は、サコッシュブームのパイオニア。中身が見えそうで見えない半透明が人気。テントにも使われる丈夫なキューベンファイバーを使っており収納力も抜群。手ぶらになれるバッグはマストな存在だ!(横34cm × 縦25.5cm ¥8,000/ワグ インク)

 

スタンダード サプライのデイパック

デイパックの基本に忠実ながら、グローブレザーのハンドルや気のきいたポケットがうれしい。使い込むほどに温かみが増すコットン&ナイロンの質感が無機質なリュックに愛着を与えてくれる。(横33cm × 縦45cm × マチ12cm ¥16,000/エバーグリーンワークス)

 

ポロ ラルフ ローレンの
パックTシャツ

おなじみのロゴが左裾に刺繍されているのが通好みなパックT。名作の復刻で盛り上がる「ラルフローレン」だけど、こういった昔からの定番を着たい気分。シルエットは細め、着丈はやや長め。(¥2,800/ヘインズブランズ ジャパン カスタマーセンター)

 

ソーイのスポーツスラックス

シャリ感のあるコットン&ポリエステルのタイプライター素材は春夏の定番。“スポーツスラックス”なだけあって、動きやすさと上品さを備えている。シルエットは2種類あり、写真はくるぶし丈のテーパード。カジュアルなきれいめパンツの決定版。(各¥22,000/M.I.U.)

 

コスのカットソー

手頃なプライスでスタイリングをモードに仕上げてくれるとファッション業界でも愛用者の多い「コス」。店舗が少ないから手に入りにくいのが、かえって物欲を刺激し続けている。人気のカットソーはシルキーな高密度コットンを使った上質なタッチが最高!(¥5,463/COS 銀座店)

 

 

 

 
Photos:Shunsuke Shiga Stylist:Masashi Sho Text:Masayuki Ozawa

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