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梅雨時の洗濯テクニック、部屋干しの法則5

雨続きのジメジメした梅雨の季節、服好きを悩ませるのが、洗濯だ。

乾きが悪いのみならず、部屋干しによる独特のニオイも悩みの種…。そこでメンズノンノ7月号では、ライオン株式会社の“洗濯マイスター”山縣義文さんに、上手な部屋干しの秘訣を取材した。

 

一、部屋の真ん中で干すこと

部屋干しをする場合、どうしても壁際にハンガーを吊るしてしまうことが多いが、これはあまり好ましくないのだという。「留守中は窓を開けっ放しにできないと思うので、空気の流れが比較的いい部屋の真ん中に干すのがおすすめ。移動式ハンガーや洗濯ロープなどを利用するといいでしょう」(山縣さん)

 

一、洗濯物はアーチ状に干せ!

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洗濯物を干すときは、なるべく密集しないようにしよう。最も効率的な干し方は、パンツなど長めのものを両端に吊るし、真ん中はハンドタオルや下着など短いものにすること。「アーチ状は風の通りがよくなるので、長めのものが中央にあるV字状より、30分ほど早く乾くというデータがあります」(山縣さん)
 

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