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10月24日(日)まで!熊谷隆志が惚れ込んだホームスパン素材のジャケットオーダー会@GDC TOKYO/GDC

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秋冬シーズンにうってつけの高級素材「Home Spun」(ホームスパン)という素材をご存知だろうか?

家(home)で紡ぐ(spun)という言葉の通り、羊毛農家が羊の毛を自家用に紡ぎ、手織りで丁寧に仕上げられた英国生まれの毛織物がその原点。現在は、手織り、手紡ぎに限らずクラフツマンシップを注いだツイード素材の一種を指し、日本では岩手県の伝統産業としても知られている。

そして、岩手県は、「GDC couture」のディレクター、熊谷隆志氏の故郷でもある。

10月24日(日)まで、代官山の「GDC TOKYO」で、ホームスパン素材を使用したジャケットオーダー会を開催中。

用途やシーンに合わせてホームスパンの生地を7種類から選び、体型に近いゲージ服(試着用ジャケットのこと)を基にパターンを補正、約4週間で自分だけの逸品がお店に納品されるということだ。

また、10月23日(土)には、熊谷氏自ら店頭で接客。ホームスパンの魅力を語る。

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気になるオーダー価格は、ジャケットで105,000円から126,000円。ベストが39,900円と42,000円の2型。

多少値段は張るが、それは本物だからこそ。男の憧れであるクラシックなホームスパン素材、しかもそれが最旬の「GDC」ブランドということであれば、着たときの高揚感はまた格別であるに違いない。

熊谷氏の着こなしがそれを物語っている。

「GDC couture」HOME SPUN CUSTOM TAILOR JACKET
生地:Home Spun素材7種類/価格:ジャケット(105,000円~126,000円)、ベスト(39,900円と42,000円の2型)/期間:10月15(金)~10月24(日)/場所:GDC TOKYO(住所:東京都渋谷区猿楽町19-8 T2A/TEL:03-5728-2947/営業時間:12:00~20:00)
http://www.gdcweb.jp/

Text by Takafumi Hojoh

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