ブライアン・イーノの音楽を知っていますか? | BLOG | MEN'S NON-NO WEB | メンズノンノ ウェブ
山本 直人

メンズノンノモデル

ブライアン・イーノの音楽を知っていますか?

好きな音楽について書いてみようかなと思います。
 
わりと音楽は好きなほうで、太智くん山口くんのようにかっこよく弾いたり歌ったりはできませんが、聴くことは大好きです。個人的にいいなー、と感じたものを紹介したいと思います。
 
Brian Eno(ブライアン・イーノ)について。

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最高に美しいBGMを作るアーティスト。イーノは、「聴く」のではなく「流す」音楽である“アンビエント”というジャンルを確立した人物です。67歳の今もバリバリ活躍中で、実験的なサウンドを作っています。
 
綺麗なBGMなので働いているカフェでたまに流すのですが、油断すると、居心地が最悪になりそうなカオスな曲もあって、焦ったり(笑)。その幅の広さにも感心してしまいます。
 
好きなアルバムは、アンビエントシリーズの1作目である『Ambient 1 : Music for Airports』。タイトル通り、実際にニューヨークの空港で使われたそうで、聴き流すにはもってこいの癒しサウンドです。展開がありそうでない、そんな音楽が心地良くて、気づいたら1時間くらい経ってしまうんですよ。でも、よく聴くと微妙にメロディが変化し続けていて、上手いし、美しいなと感じます。
 
ぜひ聴いてみてください!
brianeno

 
またイーノの繊細な曲は、思わぬところにも起用されています。なんと彼は、あの「Windows 95」の起動音の生みの親なんです。
 
“斬新で、クリエイティブで、インスピレーションに溢れた深みのある3秒半の音”というアバウトな注文に応えてしまうのがブライアン・イーノ。この音、すごいですよ。Windows 95が出た当時は1歳だったので、あらためてYouTubeで聴いたのですが、いま聴いても古臭くない! それまでのレトロな機械音とは、比べものにならない神秘的な音。

 
いきなり癒し系の音楽を紹介してしまいましたが、男くさいロックやジャズなんかも好きです。最近は、いろいろ調べていくうちにインド音楽にまでたどり着いてしまいました。またブログに書きたいと思います。

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週4で通っているカフェ。同じ大学の人には、お馴染みでしょう。今日もケーキがうまいうまい。

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